国際電業 無線フットスイッチ「TRJB-1W-2」

2019年11月27日

医療行為の安全性確保

国際電業は、IIFESで医療機器、産業機器の安心と安全性をアシストする商品群をアピールする。小間№4-33。

国産初の無線フットスイッチである二連式の「TRJB-1W-2」は、医療現場でニーズが高まっている無線式としてメリットを有しており、PRする。

CT装置、X線装置などの診療・治療装置のケーブルが、医療行為を妨げたり、断線の危険性を高めたりしているため、無線化の要求が多くなっている。

同製品はこうした要求に応えるもので、無線方式にBluetooth方式を採用、電波の信頼性が高く、安心して利用できる。動作範囲は10メートル。

その他に、新商品として、工作機械向けの「SFGシリーズ強制乖(かい)離フットスイッチ」を展示する。接点が溶着してもスイッチを押し込む力で、接点を引き剥がす事ができる。

また、バッテリーが無くても動作する「電池レス無線フットスイッチ」も紹介する。

AC/DCの各種ソレノイドも展示する。

http://www.kdengyo.co.jp/