【各社トップが語る2019】国際電業、FSなど伸長し2桁増収

2019年1月9日

代表取締役社長 古川 長武 2018度は中期3カ年計画の初年度であったが、フットスイッチ、プラズマ切断機が好調で、売上高は計画値を上回り、前期比10%ぐらい伸びる見込みだ。利益面では、協力会社の吸収合併や設備の引き取りなどがあったが、増益の予想で、19年3月期は増収増益となる。 部門別では、フットスイッチ(FS)が工作機械、医療機器向けが好調、前期比2桁ぐらい伸びそうで、プラズマ切断機は前期が減少した反動で20%増の見込み。ACソレノイドは、前期比横ばいか、やや下がりそうだが、3つの主力製品を合わせると10%ぐらい伸びる予定。 特にフットスイッチの拡販には注力し、技術部門と営業部門の若手社員2…