国際電業 アルコール消毒用のフットスイッチ開発

国際電業(名古屋市昭和区)は、スイッチを足で踏むことで新型コロナウイルスなどの感染予防につながる「アルコール消毒用フットスイッチ」を発売する。これは、同社が工作機械、医療機器用フットスイッチで培った技術を生かして開発した。

スイッチを足で踏むことで、500ミリリットルの容器に入れたアルコール消毒液がノズルから出てくる。スイッチを手で触らないため、感染予防に衛生的に安心して使用できる。フットスイッチにより消毒液を噴射する他の製品の中には、電源を必要とするものがあるが、これは電源不要のエアー式で、チューブの引き回しも簡単に行える。

使用周囲温度は、0-40℃で、容器サイズは幅75×高さ225mm、総重量は260g。フットスイッチ部のカバーはエチレン酢酸ビニルで、サイズは直径102mm、厚さ30mmとこちらもコンパクトサイズで、持ち運んでどこにでも設置できる。

容器の材質はポリエチレンで、消毒液にはジェルタイプ以外のアルコール濃度85%以下のエタノールを使用する。フットスイッチ部のカラーは6色から選べる。

工場、オフィス、学校、福祉施設、病院、飲食店などの感染対策用として販売していく。

アルコール消毒用フットスイッチ

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG