単軸ロボット の検索結果

ヤマハ・単軸ロボ「Robonity」に新シリーズ追加、機能向上し効率化実現

ヤマハ発動機は、単軸ロボット・アクチュエータ「Robonityシリーズ」に、ロボットポジショナ「EP-01」をセットにした単軸ロボット「Basicモデル:ABAS」と「Advancedモデル:AGXS」を追加し、2021年1月6日に発売する。 同社は今回、ABAS/AGXS用コントローラとしてEP-01を新たに開発し、機能性を向上させつつコストダウンを図ることを実現。 新製品は、リード長、ストロークのバリエーションが豊富で、ストロークは50~1450mmまで対応し、長距離搬送にも使用が可能。 ABASは、ガイドレールとフレームを一体化し、コンパクトでありながら剛性が高い点が特長。AGXSは、研…


ヤマハ 高機能2軸ロボットコントローラ「RCX320」、複数台の同期制御が可能

システム立ち上げ時間 大幅短縮 ヤマハ発動機は、高性能と使い勝手の良さでベストセラーとなっている多軸ロボットコントローラ「RCX340」の2軸モデル「RCX320」を12月1日から発売する。 同製品は、2006年発売の従来機「RCX221/222」に対して基本性能を大幅にアップ。マルチタスクは最大16タスク、メモリ容量は2.1MB、プログラム数は最大100プログラム、ポイント数は3万ポイントとなっている。2軸直交ロボット、サーボモータ単軸ロボットやリニアモータ単軸ロボットを使った2軸ロボットなど、同社の小型から大型まで2軸ロボット全てに使用することが可能。 またコントローラ間通信「YCーLin…


因幡電機産業 東京ロボットセンター新装、種類・台数が増加

周辺機器やデモも充実 「話題の協働ロボットを見てみたい」「実際のロボットの動きを確認したい」「いまロボットを検討していて、これから導入してみたい」という方にオススメなのが、東京・山手線五反田駅から徒歩10分以内という好アクセスの場所にある因幡電機産業のロボットセンター東京。 8月にロボットの数も種類も増やしてリニューアルした。   人手不足で高ニーズに 東京ロボットセンターは、JR山手線・五反田駅から徒歩8分程度の第2TOCビル(東京都品川区西五反田7-2-11)の7階。東急目黒線の不動前駅からも徒歩5分、東急池上線の大崎広小路駅からも徒歩6分程度とアクセスは抜群。2018年3月のオ…


セイコーエプソン 可搬重量6キロ対応産業用ロボット 省スペース化に貢献

セイコーエプソンは、可搬重量6キロに対応した産業用ロボットとして、産業用小型6軸ロボット(垂直多関節型ロボット)「N6」と産業用スカラロボット(水平多関節ロボット)「T6」の2機種の国内受注を5月30日から開始した。 産業用小型6軸ロボット「Nシリーズ」は、独自に開発した折りたたみ式アームにより、省スペースで効率的な動作が可能。「N6」は1000ミリメートルアーム長ながら同社6軸ロボット「C8XL(1400ミリメートルアーム長)」と同等の高さへアクセスできるうえ、同機種と比べ設置スペースを約75%削減することが可能。 狭いスペースで棚の上段から下段まで幅広いエリアへアクセスできるため、小型部品…


エプソン、可搬重量6kgに対応の産業用ロボット2機種、国内受注を開始

設置スペースを約75%削減(※)できる「N6」、AC100V電源による稼働が可能な「T6」「Nシリーズ」「Tシリーズ」ラインアップ強化で工場の省スペース化や生産性向上に貢献 エプソンは、可搬重量6kgに対応した産業用ロボットとして、産業用小型6軸ロボット(垂直多関節型ロボット)『N6』と産業用スカラロボット(水平多関節ロボット)『T6』の2機種を2018年5月30日より日本国内での受注を開始します。   産業用小型6軸ロボット「Nシリーズ」は、エプソンが独自に開発した折りたたみ式アームにより、省スペースで効率的な動作が可能なロボットです。 発売中の「N2」に続く新モデル『N6』は、可…


【SCF・計測展特集】FA関連機器 最新製品・技術の動向

▼FAセンサ IO-Link活用に注目 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たしている。FAセンサでも市場が大きく代表的な光電センサは、LEDや半導体レーザを光源にした非接触センサとして主流となっている。物体の有無検出だけではなく、段差判別などができるタイプも低価格化が進み、変位センサからの置き換えも進む。 もうひとつの代表的な近接センサは、もともと耐環境性が良く、標準価格で1万円以下とコストパフォーマンスに優れている。6ミリ角の超小型タイプや、オールメタルタイプも増え、金属体、非金属体の混流ラインでも使用できる。 最近はセンサのデータ通信としてIO-Linkの活用が注目…


エプソン 産業用スカラロボ発売 AC100Vで稼働

エプソンは、コントローラーの一体化とモーターのバッテリーレス化を実現し、AC100V電源で稼働可能な産業用スカラロボット(水平多関節ロボット)の新商品「T3」の国内受注を4月23日から開始する=写真。 同製品は可搬重量3キロで、ロボット本体とコントローラーを一体化して省スペース化し、コントローラーまでの長い配線や複雑な配線が不要なため、簡単に設置が可能。狭いスペースへの設置に適し、電子機器部品や自動車小型部品の検査工程への単純搬送や単軸ロボットからの置き替えに最適。 また24Vの電源供給を備えたロボットハンド用I/Oポートを、ロボットの先端アーム付近に装備し、ハンドまでの配線や電源供給配線の簡…


ヤマハ発動機「総合力で自動化を提案」太田 裕之 IM事業部長

2016年はロボット事業が堅調に成長した。特に「中国製造2025」を背景に中国での自動化ニーズが高かった。製品別では全体が伸びている中で、特にスカラー型ロボットが貢献した。リニアコンベアモジュールの新提案も受け入れられたと感じている。12月には複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を発表、1台のコントローラで単軸ロボットから多関節ロボット、リニアコンベアモジュールまで全て簡単に協調させることができる。また、個々の製品もリニューアルを行っている。精度・速度といった性能面はもちろん、バリエーションの充実とともに…


ヤマハ発動機 プラットフォーム開発 複数ロボットを統合制御

IoT・スマートファクトリー 全91機種、12月1日発売 ヤマハ発動機は、1台のコントローラで複数のロボット製品を統合制御できる自動化システム「Advanced Robotics Automation Platform」を開発し、対応製品(単軸ロボット、スカラロボット、リニアコンベアモジュール、画像処理機能一体型カメラ、コントローラ)全91機種、202品目を12月1日から発売する。 従来はロボットごとにコントローラが必要だったが、新システムを活用することで対応する各種ロボット製品や周辺機器を、1台のコントローラで統合的に制御することができるため、2軸の直交ロボットとリニアコンベアモジュールを組…


産業用ロボット 周辺機器の進化著しく

産業用ロボットは、JIS(日本工業規格)によると「自動制御によるマニプレーション機能又は移動機能を持ち、各種の作業をプログラムによって実行でき、産業に使用される機械」と定義されている。 シリンダや直動スライダのような単軸ロボット(1軸)から、単軸ロボットを組み合わせた直交ロボット(2軸〜4軸)、XYZ方向に動く門型(ガントリー型)等の3軸ロボット、日本で生まれ「スカラロボット」と呼ばれる水平多関節ロボット(4軸)、パラレルリンクロボット(4〜6軸)など多岐にわたる。 6軸以上の垂直多関節ロボットや、安全柵不要の協働ロボットは特に活用の場を広げている。画像認識カメラや、力覚センサなど周辺機器も進…