ワンパッケージ の検索結果

富士電機、データ収集から解析までをワンパッケージで提供システムソリューション「OnePackEdge」発売

富士電機(東京都品川区)は、データ収集から解析までをワンパッケージで提供するシステムソリューション「OnePackEdge」を発売しますので、お知らせいたします。 1.背景 近年生産現場では、業務改善や生産性向上のため、IoT技術を取り入れる動きが加速しています。 当社は今般、計測制御機器・センサ等を組み合わせた計測制御システムの実績を活かし、データ収集端末と解析ソフトを適用したシステムソリューション「OnePackEdge」を新たに開発し、発売します。 本製品は、設備の不具合や不良品の発生などの要因解析を通して、お客様の「止まらない設備」の実現に貢献するシステムです。データ収集から解析までを…


アドバンテック IoTに必要なハード・ソフト ワンパッケージで提供

アドバンテック(東京都台東区)は、IoTの新プラットフォーム「エッジインテリジェンスサーバ EISシリーズ」を発表した。 同プラットフォームは、エッジコンピュータにWISE-PaaSソフトウエアパッケージ、IoT開発ツール、事前設定されたクラウドサービスを統合したエッジソリューション。デバイス管理機能、集中型セキュリティ管理機能、インタラクティブ・マルチメディア・コンテンツ・エディタ機能、SCADA(監視制御およびデータ取得)機能、HMI機能など、WISE-PaaSマーケットプレイスで提供されるソフトウエアモジュールを購入し、エッジコンピュータに追加することで、容易にIoTを実装できる。 また…


課題解決のヒント満載!「Japan IT Week[春]前期」4月10日~12日、東京ビッグサイト西展示棟で開催

前期は2展同時開催 620社出展 注目のIoTや組込みシステムなど、日本最大級のIT展示会「Japan IT Week[春]前期」(主催=リード エグジビション ジャパン)が、4月10日(水)~12日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で開催される。 前期は、IoT/M2M展と組込みシステム開発技術展の2展で構成されており、初出展170社を含む約620社が出展。4万人の来場者数が見込まれている。 開場時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場料は5000円(Webでの事前申し込み、招待券持参者は無料)。※写真は前回の様子   「Japan IT Week[春]」は、IoT/…


オフィス エフエイ・コム 振動予知保全システム「Siluro」

簡単振動予知保全を実現 機械・電気・ソフトウエアといった高度な技術群を自社内で保有するオフィス エフエイ・コムは「第45回ジャンボびっくり見本市」で、パートナー企業のFAプロダクツと共同で開発した振動予知保全システム「Siluro(シルーロ)」を紹介する。ブースNo.は661。 「Siluro」はスマートファクトリー実現に必要な予知保全を実現するため、6軸センサ(ジャイロ3軸+加速度3軸)を使用した計測技術と、故障データ無しの機械学習、劣化指標表示による故障診断をオールインにワンパッケージ化。今日から始められる振動予知保全システムとして多数の実績を持つ。 6軸センサを採用することで、加速度セン…


NTT東日本、中小工場向けIoTパッケージ。かんたんスタート&安心の365日運用サポート付

NTT東日本は、簡単にIoTはじめられる「おてがるIoTシリーズ」として、機械の稼働監視を通じて製造現場を見える化し、効率化や異常時対応のスピードアップに役立つ「工場向けIoTパッケージ」を11月21日からサービス開始する。センサからネットワーク、クラウドまでIoTに必要なすべてをセットにし、加えて導入から運用までのITサポートもパッケージに含んだ形で提供する。 センサからクラウドまで一貫して提供する似たようなサービスは市場にいくつも出ているが、導入時だけでなく実際の利用後のサポートも含むことが大きく異なり、IT担当者が不足している中小企業でも安心して導入・活用できるというのが大きなメリットだ…


富士電機「止まらない設備」実現、データを一括収集・解析

富士電機は、データ収集から解析までをワンパッケージで提供するシステムソリューション「OnePackEdge」を8月23日に発売した。 新製品は、同社の計測制御機器・センサ等を組み合わせた計測制御システムの実績を生かし、データ収集端末と解析ソフトを適用したシステムソリューション。設備の不具合や不良品発生などの要因解析を通して「止まらない設備」の実現に貢献する。 従来は、データの収集は設備ごとに個別の端末で行われることが一般的であり、データの入力方法や形式はまちまちという状態だった。新製品は、生産設備のセンサやCNC、PLCなどから温度・振動・圧力、稼働・品質情報などの各種データを独自のデータ収集…


ABB 豊田市にロボットテスト施設 活用支援 自動車・金属加工向け

ABBは6月4日、愛知県豊田市に「ABBロボティクスアプリケーション・センター中日本(豊田市鴻ノ巣町4-86-1)をオープンした。自動車関連産業と金属加工業を対象とし、特に新規でロボットシステムを導入したい、検討しているという企業や、これまで人手で行っていた工程をロボット化したいというニーズを解決に導いていく。 同センターは世界に28カ所あり、国内では東京都多摩市に続く2カ所目。2階建て約700平方メートルの建屋内に7台のロボットブースを設け、自動車や自動車部品、金属加工業などを対象としたアプリケーションテストができる体制。プレス機械向け搬送ロボットシステム、力覚センサを使ったフォースコントロ…


マクニカネットワークス、LPWAネットワークを利用したパッケージ製品を提供

ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス(神奈川県横浜市)は、IoTサービスの実用化に向けてLoRaWANネットワークを利用したパッケージ製品(以下、「LPWAパッケージ」)の提供を開始いたします。 今回提供する「LPWAパッケージ」は、スマートオフィスやスマートビルディングなどに適した (1)トイレの利用モニタリング(2)空間環境モニタリング(3)駐車場モニタリングの3種類です。これらのパッケージは、LoRaWANのネットワークサーバ、ゲートウェイに加え、エンド端末、表示アプリケーションを1つにまとめた製品で、導入後はすぐに使用開始できます。 IoT無…


【レポート】ハノーバーメッセ 2018 世界のデジタル技術を体感

5600社出展、21万人来場 4月23日から27日の5日間、ドイツ北部のハノーバーで世界最大級の国際産業見本市ハノーバーメッセが行われた。その様子をレポートする。   ■ハノーバーメッセとは? ハノーバーメッセは、毎年4月下旬にドイツ・ハノーバーで行われる世界最大級の国際産業見本市。1947年にドイツの戦後復興事業としてスタートし、昨年70周年を迎えた。 産業見本市の名の通り、出展対象は産業全域に広がる。FAやPA、モーションなどオートメーション技術、デジタルファクトリー、電力・エネルギー、産業用部品、産業向けサービスなど。同時開催でロジスティクス関連のCeMATも行われている。 会…


【各社トップが語る2018】ABB「人材育成、教育へ積極投資」

ロボティクス&モーション事業本部 ロボティクス事業部 事業部長 中島秀一郎 2017年は、食品業界向けにパラレルリンクロボット、組み立て製造業向けに双腕のYuMiが順調で、自動車のティア1向けの多関節ロボットの受注も堅調に進んだ。協働ロボットによって使いやすさが増し、人手不足という状況も相まって、ブームになっている感じだ。 国際ロボット展では「デジタライゼーション&コラボレーション」をテーマに、多くの協働ロボットとソフトウェアを展示した。新製品の単腕タイプのYuMi、参考出品した5kg可搬の協働ロボットは多くの問い合わせがあり、良い感触を得ている。VRでロボットのシミュレーションやプログラミン…