ブラザー工業 の検索結果

ブラザー工業 コンパクトマシニングセンタ、大型ワークもOK

ブラザー工業は、新開発のNC搭載で、主軸30番立形マシニングセンタでは最大級の加工エリアを有する「コンパクトマシニングセンタSPEEDIO W1000Xd1」を12月10日から発売する。 新製品は、タッチパネル式15インチ液晶を採用した新NC装置を搭載し、直感的な操作性を実現。ホーム画面の新設、消費電力や稼働率などの生産に関わる情報を見える化するサポートアプリ、電卓機能、PDFファイルが参照できるファイルビューアーなどを搭載し、使いやすさと作業効率や稼働率の向上に貢献する。 また、最適動作制御と低慣性な高加減速主軸モーターの採用により、生産性が従来機より3%以上向上し、工具交換時間も短縮が可能…


ブラザー工業、刈谷工場敷地内にテクノロジーセンター新設

ブラザー工業は、愛知県刈谷市の刈谷工場敷地内に、工作機械のショールーム「ブラザーテクノロジーセンター」を新設、10月19日に開所した。 建築面積は約1250平方メートル、延床面積は約2500平方メートルで、新ショールームの展示エリアは、従来のショールームの約2.4倍の900平方メートルとなった。工作機械本体の展示台数を増やし、さらに周辺機器やファクトリーオートメーションに関する展示も行い、工作機械だけでなくソリューションも含めた提案を行っていく。 ショールームの2階には、最大112人収容可能なセミナールームを新設。各種セミナーのほか、プライベートショーや大規模イベントなども開催可能となった。


工場新設・増設情報 8月第4週 ブラザー工業、三谷産業、技研製作所、クボタ

【国内】 ▶︎ブラザー工業 同社港工場の隣接地(名古屋市)に新倉庫を建設する。今後、産業領域を中心とする同社のビジネス拡大に伴い、製品や部品の保管需要の増加が予想されることから、新倉庫の建設を決定。新倉庫は、プラットフォームを備えた施設とし、荷物の積み下ろし作業を容易に行うことができ、作業の効率化を実現するとしている。 延床面積は約1万平方メートル(2階建て)、総事業費は約20億円。着工は2021年1月、完成は同年10月を予定。   ▶︎三谷産業 同社のグループ会社で、主に北陸で化学品やLPガス・石油製品などの販売を行う三谷産業イー・シーが、石川県金沢市に化学品の受託加工機能と物流倉…


工場新設・増設情報 8月第3週 ブラザー工業、浜松ホトニクス、東芝、村田製作所など

【国内】 ▶︎ブラザー工業 名古屋市南区の星崎工場に、新工場棟を建設する。同建設は、BCP(事業継続計画)の一環として行われ、既存棟の数棟を解体し、免震機能付きの工場棟を1棟建設する。新工場棟には、星崎工場内の複数の工場棟に分散しているクリーンルームを集約し、効率化にも取り組む。 延床面積は1万2700平方メートル(3階建て)、総事業費は100億円、着工は2020年8月、完成は23年1月を予定。   ▶︎浜松ホトニクス 新貝工場(静岡県浜松市)に建設していた新棟が完成し、8月7日に竣工式を執り行った。10月から稼働を開始する予定。 近年、量産性の高い樹脂モールド光半導体素子や放射線検…


ブラザー工業 瑞穂工場内に新社屋、24年9月完成製造体制を強化

ブラザー工業は、名古屋市瑞穂区の瑞穂工場内に新社屋を建設する。広いスペースを活用して開発、製造体制を強化する=完成予想図。2022年6月に着工、24年9月に完成する予定。 新社屋は9階建てで、延床面積は約7万4000平方メートル。総事業費は400億円を予定。 瑞穂工場は現在、事務、開発、製造などのオフィスや研究開発施設として使用している。その施設の老朽化が進み、業務スペースが手狭になってきているため、中庭になっている場所に新社屋を建設することにした。 新社屋は、地球環境に配慮し、高い省エネ性を実現するとともに、南海トラフ地震などに備えたBCP(事業継続計画)対策による安心・安全な業務環境を構築…


ブラザー工業 小型複合加工機2機種、広範囲で省人化に対応

ブラザー工業は、加工物の範囲を広げ、省人化に対応した小型複合加工機「SPEEDIO(スピーディオ)M200X3」「同M300X3」を発売した。 新製品は、従来の小型複合加工機を高機能化し、省人化の要望に応えたモデル。自動車部品、一般機械部品の量産加工分野において、旋削加工とマシニング加工が必要なワークを1台で工程集約することができ、生産効率向上に結び付く。 旋削加工からマシニング加工機へのワークの付け替えが不要で、ハンドリング時間も削減できる。 品質面では、ワークを固定するために1回だけつかむワンチャッキング旋削工程とマシニング工程を行うため、工程変更時のチャッキングに伴う位置精度の誤差が発生…


ブラザー工業 ノンストップ加工を実現、コンパクトマシニングセンタ

高速2面パレットチェンジャーQTテーブル搭載 ブラザー工業は、独自の高速2面パレットチェンジャーを搭載したコンパクトマシニングセンタSPEEDIO(スピーディオ)「R450X2」と「R650X2」を6月17日から発売する。 新製品は、同社独自のターンテーブル方式の高速2面パレットチェンジャーQTテーブルを搭載しており、片面パレットで加工しながら、もう一方のパレットで加工部品の交換が行えるノンストップ加工を実現する。2面パレットのため、2台の機械に工程が分割されている作業も1台に集約することができる。 主軸に低慣性モーターを採用したことで、主軸の起動/停止にかかる時間を削減し、さらに、工具交換動…


ブラザー工業、ワークの着脱に特化 簡単・コンパクトなローディングシステム

ブラザー工業は、コンパクトマシニングセンタ「SPEEDIO(スピーディオ)」シリーズに取り付けて、加工する部品を自動で搬送・供給できるオプション装置「ローディングシステム BV7−870」を5月10日から発売した。 昨今、生産現場の自動化が注目されているが、ロボットの導入となると設置や設定、操作が複雑、コストが高いなどの障壁もある。 BV7−870は、これらを解決するために機能を加工部品の着脱(搬入・搬出)に特化。コストを抑え、SPEEDIO本体に設置した状態で納品する専用設計で、設置や設定、操作もシンプルに行える。 ワークの着脱に特化した4軸垂直多関節型のため、動きはシンプルでティーチングも…


ブラザー工業 刈谷工場内にショールーム新設

ブラザー工業は、今後、産業機器事業の売り上げ拡大が見込まれることから、刈谷工場敷地内(愛知県刈谷市)に工作機械のショールームを新しく建設する。新ショールームは、延床面積が約2500平方メートルの2階建てで、10億5000万円を投資する。 今回の建設により、展示エリアは従来の2倍の面積となり、工作機械本体の展示台数を増加するとともに、周辺機器やユーザーへのソリューション提案を展示することも可能となる。また、ショールーム内は約100人収容できるセミナールームも設置し、プライベートショーや大規模イベントなども開催できるようになる。 着工は7月、竣工は2020年8月を予定。


ブラザー工業 マシニングセンタ、新たに3機種登場 生産性さらに向上へ

ブラザー工業は、コンパクトマシニングセンタ「SPEEDIO(スピーディオ)」の新製品「S300X2」「S500X2」「S700X2」の3機種を11月1日から発売する。 新製品は、クラス最大級のZ軸加速度と低慣性主軸サーボモーターの採用により、サイクルタイムをさらに削減。部品1個あたりの加工時間を、従来比で約3%短縮し、短時間で高精度なタップ加工、主軸の起動・停止時間の速さ、Z軸の速度アップによる工具交換時間の短縮を実現する。工具交換と同時にXY軸・付加軸の位置決めを行うことにより、非切削時間の削減も行える。 また、解析技術データの積み重ねをもとに採用された機械構造により、剛性が向上。そのほか、…