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フォトロン、最大6ヘッド同時接続可能、自動車衝突安全試験用高速度カメラ発売

フォトロン(東京都千代田区)は、268万画素(1920×1400画素)で750コマ/秒、最高1万コマ/秒の撮影性能を持つ超小型カメラヘッドを最大6ヘッド同時接続可能な高速度カメラ(ハイスピードカメラ)「FASTCAM MH6」を、3月5日に発売した。 製品化の背景 自動車の衝突安全試験において、乗員保護や歩行者保護などの安全基準が強化される中、カーテンエアバッグやセンターエアバッグの研究開発が重要視されている。 衝突安全試験では、カーテンエアバッグの展開時に車室内からダミー人形の挙動を鮮明に撮影する必要があるが、高解像度のカメラは筐体が大きいため設置が困難であり、小型のカメラは解像度が低くて鮮…


フォトロン 100万画素で1万2800fps、軽量小型の高速度カメラ

フォトロン(東京都千代田区)は、ハイエンド性能でコンパクトサイズの高速度カメラ「FASTCAM Novaシリーズ」3種類を、11月19日から発売した。 最先端の研究開発分野では、高速度カメラに要求される解像度と撮影速度が年々向上しているが、ハイエンド機種は筐体が大きく重いというのが一般的で、機材の設置場所が限られたり、セッティングが困難、また、データ転送に時間がかかるという課題を抱えている。 「FASTCAM Nova S12」は、新アーキテクチャの採用により、100万画素で毎秒1万2800コマ、最高で毎秒100万コマの撮影が可能。同等サイズの従来品と比べてフルフレームレートは6倍以上、最高撮…


フォトロン 新発想のモーションキャプチャ マーカー1枚で6自由度の画像計測

フォトロン(東京都千代田区)は、カメラ1台、マーカー1枚で6自由度の位置と姿勢を画像計測できる簡易モーションキャプチャシステム「6D-MARKER Analyst」を4月19日から発売した。 新製品は、画像計測に特化した特殊な加工が施された新発想のARマーカー「6D-MARKER」を採用。四隅に高精度印刷された参照点をベースに、マーカー1枚で6自由度の位置(X、Y、Z)・姿勢(Roll、Pitch、Yaw)の計測が可能となっている。 マーカーの上側と右側に配置されたVMPは、見る角度に応じて変化するモアレパターンのレンチキュラーレンズで、これにより従来型ARマーカーの課題であった正面撮影時の姿…


SCF計測展 ブース見どころ ピーアンドエフ フルメタル超音波センサ「UMC」 15分セミナーで新製品紹介 フエニックス・コンタクト リレーインターフェース プッシュイン接続で簡単配線 フォトロン ハイスピードカメラ「フォトカム・スピーダー」 生産現場のQCD改善に貢献 フジコン 基板端子「F4121」など幅広い製品を展示 大容量タイプ加え品揃え充実

ピーアンドエフはFA・PA部門のオートメーションソリューションを幅広く紹介する。また、ブース内で来場者が気軽に参加できる15分の早分かりミニセミナーも開催。展示は、3種類の新製品を紹介する。 フルメタル超音波センサ「UMC」はセンサ本体に継ぎ目がなく頑強で汚れや埃の付着を防ぎ、水の浸入に対しても優れた耐性を発揮するステンレスハウジング。ビジョンセンサPVCは、二次元コードテープを使用した位置決めシステムで長距離の移動量でも正確にセンシング可能。リニアにも曲線にも対応可能で、コンベアや大型自動倉庫、舞台装置、モノレールシステムなど幅広いアプリケーションに対応可能。データマトリックスコードの印字さ…


フォトロン製造ラインの不具合を長時間の高速撮影で可視化ハイスピードカメラ発売

高速度カメラ、画像処理システムのフォトロン(東京都千代田区富士見1―1―8、GEL03―3238―2170、布施信夫社長)は、毎秒1000コマの高速撮影で連続50分間の録画が可能な、ポータブル長時間ハイスピードカメラ「PhotoCam Speeder LX―4000」を発売した。標準価格218万円。 ハイスピードカメラは、人の目や一般的なビデオカメラでは見ることができない一瞬の動きや、短時間の高速現象を連続して撮影し、スローモーション映像で再生・解析をすることができ、最近では製造ラインなどで不具合などの瞬間を撮影記録することに使用されている。 LX―4000は、撮影に必要なカメラ本体・レンズ・…


フォトロン 空間分解能向上を実現画像計測システム発売

CAD関連ソフトウェア、高速度カメラ・画像処理システムなどの電子応用システムのフォトロンは、画像計測システム「Focuscope(フォーカスコープ)F03」=写真=を好評発売中である。 Focuscope F03は、Z軸深度方向が最大100μメートルの範囲を誇る。全点合焦リアルタイム映像の撮影が可能な、リアルタイム・フルカラーの画像計測システム。光学顕微鏡に取り付けるだけで全焦点顕微鏡システムとして機能する。 プロセッサー部(330ミリ×216・2ミリ×42ミリ)、カメラヘッド部(35ミリ×35ミリ×34ミリ)とも、小型サイズ(同社従来製品比90%減)となっており、組み込み用途や狭いスペースへ…


速報取材レポート「日本ものづくりワールド2019」第30回 設計・製造ソリューション展(DMS)

2019年2月6日(水)〜8日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「日本ものづくりワールド2019」。 製造業の「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」に寄与することを目的に開催される総合展示会で、合計7つの展示会で構成されます。 第30回 設計・製造ソリューション展(DMS) 第23回 機械要素技術展(M-Tech) 第27回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR) 第1回 ものづくりAI/IoT展 第1回 次世代3Dプリンタ展 第1回 航空・宇宙機器 開発展(AeroTech) 第1回 工場設備・備品展(FacTex) 今回は国内外2,600社が出展、…


速報取材レポート「第3回 スマート工場 EXPO」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第3回 スマート工場 EXPO」。 スマート工場・スマート物流を実現するためのIoTソリューション、AI、FA/ロボットなどの最新技術・ソリューションが一堂に出展される展示会で、国内外約220社が出展。20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに展示会速報取材レポートをお届けします! https://www.aperza.com/feature2/630/ 展示会速報取材レポート掲載内容 ヘルツ電子株式会社 ポカヨケツール最新ラインアップ、労働者の安全衛生を確保する…


速報取材レポート「国際画像機器展2018」最先端のマシンビジョンとは?

2018年12月5日(水)~7日(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催中の「国際画像機器展2018」。ものづくりにおける自動化・省人化を支える技術として、ますます注目を集めるマシンビジョンの分野。ロボットビジョン、メディカル、セキュリティ、3次元、ITS、インフラ整備といったテーマの最新技術が集まる展示会です。 今回は国内外約210社が出展、17,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは注目ブースを取材して見どころをまとめた速報取材レポートをお届けします。 速報取材レポート掲載内容 テレダイン イメージング - テレダイン・ダルサ株式会社 CMOSモノクロラインカメ…


速報取材レポート「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」今年の見どころをいち早く

2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催中の「JIMTOF2018 第29回日本国際工作機械見本市」。最新鋭の工作機械をはじめ、鍛圧機械、特殊鋼工具、超硬工具、研削砥石、歯車、光学測定機器、制御装置などが並ぶ、アジア最大級の工作機械見本市です。 29回目を迎える今回は、国内外約1,000社が出展。150,000人もの来場者数を見込む、2018年注目の展示会です。 DMG森精機、アマダ、牧野フライス製作所、オークマ、ファナックなど注目企業を20社以上掲載した速報取材レポート(東ホールver.)をお届けします!(11/2には西ホールver.を公開予定!) 初日速報取材…