ピアブ の検索結果

1台2万円!軽い力でやさしく掴む piab、ロボット用真空ソフトグリッパ

スウェーデン発の真空機器メーカー 軽い力でやさしく掴む真空ソフトグリッパ 2万円のお手頃価格でヒット中 ロボット活用を考える際、最も頭を悩ませるのがハンド選び。これまではカスタム開発が多かったが、近年は多くのハンドメーカーから標準品が販売され、選択肢が広がっている。今回は、1951年創業のスウェーデンの真空機器メーカー・piab(ピアブ)を取り上げ、日本における活動についてピアブ・ジャパンの吉江和幸代表取締役に聞いた。 多段式イジェクタの元祖 優れた省エネ性能 ――御社について教えて下さい 1951年にスウェーデンで製図用のコンパスを作る企業として創業し、社名も円周率π(pi)にちなんでpia…


速報取材レポート「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」見どころや出展社一覧をいち早くお届け

2019年1月16日(水)~18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第3回 ロボデックス ロボット開発・活用展」。産業用・サービスロボットから、ロボットの開発技術、IT、AI技術まで、ロボット社会の実現を促進するあらゆる技術が出展される展示会で、今年は国内外約220社が出展、20,000人もの来場者数を見込んでいます(同時開催分含む)。 本ページでは展示会の概要とともに注目ブースを写真満載でお届けする展示会速報レポートをお届けいたします! 速報取材レポート掲載内容 Vision Components GmbH 小型・軽量・低価格のエンベッデッドビジョンシステム。 ロボットビジョン向…


速報取材レポート「Japan Robot Week 2018」「World Robot Expo 2018(WRS2018)」

2018年10月17日(水)から東京ビッグサイトで開催中の「Japan Robot Week 2018」「World Robot Expo 2018(WRS2018)」。協調・協働ロボット、システムインテグレーションなど製造現場の省人化・高効率化を支援する産業用ロボットや、各業界で活躍する最新のサービスロボットが集まる展示会です。 本ページでは展示会の概要と展示会の様子をまとめて読むことができる速報取材レポートをお届けします! 速報取材レポート掲載内容 Japan Robot Week 2018 株式会社三機 価格は255万円。 中国で生産することで、低価格化を実現した協働ロボット 株式会社デ…


フエニックス・コンタクト、60W出力で新規格対応のPoE接続機器

PoE接続機器 フエニックス・コンタクトは産業オープンネット展で、制御システムのIoT化を促進するPLCnextテクノロジをはじめ、省スペース、省コストも実現するアンテナ一体型無線LANアダプタ、その他さまざまなバリエーションからなるPoE接続機器、クラウド接続機器、産業用セキュリティ機器などを紹介する。 また、これら製品を詳しく解説するセミナーも実施。 主な展示製品・ソリューションは、「PLCnextテクノロジ」はIoT時代のオープン制御プラットフォーム、「PoE接続機器」は新規格に対応し、60W出力も可能なマネージドPoEスイッチによる電源制御他PoEの新たな活用方法、「FL WLAN11…


工場新設・増設情報5月第4週

【日本国内】 ▼サッポロホールディングス 子会社であるポッカサッポロフード&ビバレッジは、堅調に成長するインスタントスープにおけるさらなる積極展開を図るため、サッポロビール仙台工場(宮城県名取市)内に仙台工場(仮称)を新設。カップ入りスープの製造設備および粉末スープ顆粒原料の造粒設備を新たに設置する。 投資額は約26億円、生産能力は年産160万ケース(1ケース24個入り換算)。 着工は18年6月、竣工・稼働開始は19年8月の予定。 ▼太陽工機 さらなる生産能力の増強を目的として、新潟県長岡市内に工場用地を取得する。取得予定面積は10万5000平方メートル、予定取得価格は8億6700万円。 進出…


ブラックダック 脆弱性とライセンスリスク管理を確実に

ブラックダックソフトウェアのルー・シップリーCEOが6月9日、東京都内で記者会見し、「自動車業界におけるオープンソースソフトウエア(OSS)の管理と安全確保」について説明した。現在は自動車向けソフトウエアで1億行ものコードが使われているが、コネクテッドカー、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転技術の導入がさらに加速するため、将来ソフトウエア規模が3億行に達し、「Software-defined Car」が登場するという。 自動車向けアプリ、23%がOSS使用 IT業界のみならずOSSの利用は自動車業界にも加速的に浸透している。同社が公表したレポート「自動車業界におけるオープンソースソフト…


ABB、B&Rを買収 IoTへの取り組み強化

スイス・ABB社は、オーストリアのB&R社を買収することを決めた。今年夏頃までに買収を終える予定で、欧州ではシーメンスに次ぐ大きな産業機器メーカーが誕生する。買収価格は非公表。 B&Rは、インダストリアルオートメーションの大手メーカーで、産業用PC、モーションコントロール、PLC、HMI、統合安全技術で先進的な製品を販売している。設立は1979年。売上高は約6億ドル(2016年度)で、従業員数約3000人のうち、約1000人がR&D(研究開発)およびアプリケーション・エンジニアに従事している。 ABBは、電化製品、ロボティクス、産業オートメーション、送電など、工場から公共、交通、インフラなど幅…


日東工業 AI利用ホーム分電盤発売 電力消費 機器ごとに見える化

日東工業が製造販売する1つのセンサで家電ごとの消費電力の見える化を実現する電力計測装置「エネサーチ」を内蔵したホーム分電盤に、インフォメティス(東京都港区、只野太郎代表取締役)が提供するホームIoT情報サービスを実現するアプリ「うちワケ」の2年間のサービス利用権をパックにして提供する。発売開始は2016年12月。オープン価格。 これにより、エネサーチ付ホーム分電盤を購入した顧客は、ユーザー登録を行うだけで手軽にAIによるスマートな電力データ分析を体験できる。 分電盤製造、および工務店や電気工事店などへの販路を強みとする日東工業と、AIを用いた電力データ分析およびアプリケーション提供を強みとする…


ローム 圧電MEMS事業を開始 月産200万個体性目指す

ロームは、顧客の要望に応じた製品の開発から製造において、薄膜圧電素子を用いた独自のMEMS(微小電気機械素子)技術を駆使しながら、ウエハ投入から実装まで一貫して行う半導体チップ製造のファウンドリビジネスを開始した。すでに、圧電MEMS製品の共同開発を開始しており、今後、成長が著しいウェアラブル機器やセンサ、産業用インクジェットヘッド市場などに向け、月産200万個の量産体制を目指す。 圧電(ピエゾ)素子は、圧電体に加えられた力を電圧に変換、もしくは電圧を力に変換する圧電効果を利用した受動素子。アクチュエータ(駆動部)やセンサ、アナログ電子回路の発振回路やフィルタ回路に用いられている。 さらに、素…


速度応答周波数3.1kHz ACサーボドライブ 安川が新シリーズ 統合マシンコントロールも

安川電機は、ACサーボドライブの新シリーズ「Σ―7シリーズ」と、統合マシンコントローラ「MP3300」を21日から販売開始する。いずれも価格はオープンで、Σ―7シリーズは、2014年度年間で8万台、MP3300は同月産300台の販売を計画している。 Σ―7シリーズは、現行の「Σ―Ⅴ(ファイブ)シリーズ」の後継機として7年ぶりにリニューアルしたもの。「e―motional Solution」のコンセプトのもと、”装置性能””使いやすさ””環境性能””安心””サポート””ラインアップ””互換性”の7つにポイント置いて開発した。 速度応答周波数は3・1kHzと世界最高を実現するとともに、振動抑制機能…