ブラックダック 脆弱性とライセンスリスク管理を確実に

2017年6月28日

ブラックダックソフトウェアのルー・シップリーCEOが6月9日、東京都内で記者会見し、「自動車業界におけるオープンソースソフトウエア(OSS)の管理と安全確保」について説明した。現在は自動車向けソフトウエアで1億行ものコードが使われているが、コネクテッドカー、ADAS(先進運転支援システム)、自動運転技術の導入がさらに加速するため、将来ソフトウエア規模が3億行に達し、「Software-defined Car」が登場するという。 自動車向けアプリ、23%がOSS使用 IT業界のみならずOSSの利用は自動車業界にも加速的に浸透している。同社が公表したレポート「自動車業界におけるオープンソースソフト…