ピアブ 食品把持に最適、真空グリッパー

ピアブは、食品との接触が可能な真空グリッパーpiSOFTGRIPシリーズの新製品、2本指タイプの「piSOFTGRIP50-2」を発売した。

同シリーズは、FDA21CFRおよびEU1935/2004規格に準拠した、食品との直接接触が認められているシリコン材を使用しているため、食品を取り扱うさまざまな自動化ラインに活用することができ、耐熱性にも優れている。

新製品は、内部が空洞になっており、2本のフィンガーで崩れやすく把持が難しいワークや変わった形のもの、軽量でデリケートなワークを把持することが可能。最大50mm幅のワークを把持でき、グリッパーを列状に複数並べて使用することもできる。一体型の設計のためシンプルで丈夫な作りとなっており、把持力は真空度を調整することで簡単に制御が可能。耐塵性に優れ、真空腔にごみが入りにくい密閉度が高い設計のため清掃が容易。オプションのステンレス鋼製フィッティングは水洗いも可能。

温度範囲はマイナス20~プラス100℃、推奨ワーク幅は10~50mm。

繊細で把持が難しいワークに対応可能

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG