ノバルス の検索結果

日東工業 ノバルスと業務提携、新規ビジネス創出目指す

日東工業は、電気と情報インフラをIoTで見守る製品・サービスの開発に向けて、ノバルス(東京都千代田区、岡部顕宏代表取締役)と資本業務提携に合意した。 日東工業が、日本政策投資銀行が主催するオープンイノベーションプログラム「東海オープンアクセラレーター」に参加、全国のスタートアップ企業から新規事業の提案を募集した結果、実現した。日東工業が、ノバルスが実施する第三者割当増資の一部を引き受ける。 日東工業は、配・分電盤やブレーカ、キャビネットなどを製造・販売しており、近年、地震による電気火災防止に有効な感震ブレーカ、地震の揺れを低減するサーバラック、電気自動車用充電器シリーズなどの製品開発を行い、さ…


オプテックス 既存センサーやスイッチをIoT化 国内初のパルス対応

オプテックスは、既存のセンサーデバイスやスイッチなどに接続することでIoT対応の機器として活用できる、IoT無線ユニット「ドライコンタクトコンバーター」のパルス信号対応版を4月18日から発売した。価格はオープン。 同社では、無線ネットワークLPWAのSigfoxに対応した同ユニットのファーストモデルを2017年11月に発売。 センサーから出力されるアラーム出力に対応するモデルで、液体や飼料といったタンク内の残量管理、設備の遠隔監視など、さまざまな用途で活用されてきた。 新製品はユーザーの声に応え、①パルス対応②外部電源モデル追加などを実施し、普及版として開発。レベルセンサーや温度センサーなど、…


最大4軸の位置制御を実現 オムロン PLCのパルス入出力部を独立 CPUユニット用2種発売

オムロンは、PLCのパルス入出力インタフェース部を独立させ、最大4軸の位置制御を実現した「SYSMAC CJシリーズ」用のCPUユニット用パルスI/Oブロック「形CJ2M―MD211(シンク出力タイプ)」、「形CJ2M―MD212(ソース出力タイプ)」=写真=を発売した。いずれも標準価格は2万2000円。年間販売目標は8000台。なお、海外でも順次発売する予定。 従来、簡易な位置制御はCPU内蔵のパルス入出力機能を使うことでコストパフォーマンスを追求してきたが、プログラム容量は20kstepまで、軸数は2軸までという制限があり、複雑な制御を実現するには高機能な位置制御ユニットが必要でコストがか…


速報取材レポート公開!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2018」

2018年8月23日(水)〜25日(金)の3日間、幕張メッセ国際展示場で開催中の「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2018」。「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW」は、金物や塗料、大工道具、工具など、DIY、ホームセンターに関係する製品が集まる展示会です。 昨年は出展者475社、来場者110,769名が集まり、大盛況のうちに幕を閉じました。今年は昨年度を超える488社での開催が予定されており、2018年注目の展示会のひとつです。 本ページでは展示会の概要と速報取材レポートをお届けします。“今”欲しい情報を写真満載でまとめたので、ぜひダウンロードしてご覧くださ…


ハーティング「丸型M12コネクタ」世界初パルストランス内蔵 小型化に大きく貢献

ハーティング(横浜市港北区)は、世界初、イーサネット通信用にパルストランスを内蔵した丸型M12コネクタ「M12 Magnetics」を11月29日から発売した。 機器側のイーサネット用インターフェースには、通常、コネクタとイーサネット用ドライバチップ間に伝送のノイズ除去・機器保護のためにパルストランスを必要としている。このパルストランスは、RJ45コネクタではジャックに内蔵されている一体型がすでに製品化されているが、M12通信用コネクタでは、このパルストランスの機能を基板上のコネクタとドライバチップ間に形成しているのが一般的となっていた。 新製品は、世界で初めて標準のM12インターフェースにパ…


三菱電機 赤色高出力半導体レーザー メニスカスレンズ内蔵

三菱電機は、プロジェクター用半導体レーザーの新製品として、業界で初めてメニスカスレンズ(レンズ形状の片側が凹で片側が凸の凹凸レンズ)を内蔵した発光波長638nmでパルス駆動光出力2.5Wの赤色高出力半導体レーザー「ML562H84」を、9月1日に発売する。サンプル価格は1万円。 新製品は、独自設計のメニスカスレンズ内蔵により、レーザー光の広がりを従来品比で約700分の1に低減し、平行光化を実現。これにより、外付けのコリメートレンズが不要となり、プロジェクターの光学設計の簡素化や光学機器の小型化・低コスト化に貢献する。 また、レーザー光の利用効率98%以上を達成。レンズ内蔵でも従来品と同じ業界最…


エム・システム技研 5万円でガスデマンド監視

エム・システム技研(大阪市西成区)は、高価な装置や、手間のかかる電気工事、難しいシステムを導入することなく「ガスデマンド(1時間のガス使用量)値」を監視できるWeb機能付きガス使用量モニタ「パワーみえ~るG」の法人向け販売を開始した。価格は5万円(エンジニアリング費・工事費別)。 新製品は、Webサーバ機能を有しているため、ガスデマンド状況や過去の記録をスマートフォンやタブレット、PCなどで確認できる。 2段階の警報、解除メールを通報するメール通報機能があり、1時間のガスデマンド時限で現在の予測量が目標量を超えると、注意警報メールを担当者のスマートフォンに送信。メールを受け取った担当者は負荷を…


大崎電気工業 デマンドコントロール装置「スーパーマックスE1」 小口高圧の需要家に最適

大崎電気工業は、計測制御および情報通信に関する技術と製品の提供を通して、エネルギーの有効活用に貢献することに努めている。 JECA FAIR(ブースNo.5-33)では、比較的小規模の高圧需要家に最適となるデマンドコントロール装置「スーパーマックスE1」を初公開する。 デマンドコントロール装置は、電力コスト削減などに大きな効果を発揮するが、小規模の高圧需要家においては、本体価格や施工費用など、初期導入時のコストがネックであるだけでなく、導入後の運用に必要な人員の確保も大きな課題であった。 「スーパーマックスE1」はここに焦点をあて、取引用計器からのBルート情報の取得や、HD-PLC(高性能電力…


河村電器産業 ホーム分電盤に新機種 高精度計測ユニット搭載

河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3-86、TEL0561-86-8111、水野一隆社長)は、「エネルギーの視える化」と「エネルギーの最適制御」を行うホーム分電盤「enステーションEcoEye」の新機種を発売した。 これは、エネルギー情報を収集する高精度の計測ユニットを盤内に搭載している。HEMSの標準インターフェースであるECHONET Liteを採用しており、分岐ブレーカの横に設置できるコンパクト設計。主幹と分岐や太陽光発電連系回路など、使用電力量を回路別に細分化して計測できる。 住宅盤まで敷設したLAN配線1本でHEMSの上位システムと連携可能。 また、分岐ブレーカの二次側への電流センサーの…


ミスミ モーションコントローラ「MC-MPCシリーズ」 CPU搭載で自立制御可能

ミスミは、自社ブランドのモーションコントローラ「MC―MPC」シリーズを開発し、4月から発売を開始。 新製品は、ワンボードでモータ4軸分のパルス出力とI/O制御(入力16点/出力16点)が可能。また、CPU搭載でPLCやPCがなくても自立制御ができる。 最大4Mppsのパルス速度に対応しているため、パルス列入力タイプの各社ステッピングモータはもちろん、高分解能のサーボモータにも対応できる。 制御軸数や、I/O制御点数も専用ボードを追加することで容易に増設。専用のパルス入力ボードを使用すれば、エンコーダの取り込みも可能になる。 各社ドライバとの接続用ハーネスも同社が用意することで、配線接続を確実…