オプテックス 既存センサーやスイッチをIoT化 国内初のパルス対応

オプテックスは、既存のセンサーデバイスやスイッチなどに接続することでIoT対応の機器として活用できる、IoT無線ユニット「ドライコンタクトコンバーター」のパルス信号対応版を4月18日から発売した。価格はオープン。

同社では、無線ネットワークLPWAのSigfoxに対応した同ユニットのファーストモデルを2017年11月に発売。

センサーから出力されるアラーム出力に対応するモデルで、液体や飼料といったタンク内の残量管理、設備の遠隔監視など、さまざまな用途で活用されてきた。

新製品はユーザーの声に応え、①パルス対応②外部電源モデル追加などを実施し、普及版として開発。レベルセンサーや温度センサーなど、既存のセンサーやスイッチなどの機器から出力される接点信号やパルス信号を簡単にSigfox経由でクラウドサーバーに転送できる。

電池駆動モデルは、アラームモードで最大約5年、パルスモードで最大約10年の長寿命。また、外部電源タイプも用意されている。

その他、さまざまな環境でIoTソリューションに対応するため、IPX5の高い防水構造を有している。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG