スマートハウス の検索結果

スマートハウス 資格者5000人を突破 エネルギー効率活用推進

スマートハウスに関する専門知識を習得した人の認定資格「スマートマスター」の資格保有者が5月1日付で5088人と5000人を突破した。 家電製品協会が運営して2016年9月に第1回目の試験を実施以来、これまで4回の試験を行っている。5月21日には、5000人突破記念式典が東京・イイノホールで行われ、家電、住宅、エネルギー関連の分野で積極推進に貢献のあった9社が表彰された。 スマートマスター資格は、家庭のエネルギーを「創る」「蓄える」「省エネする」ことでエネルギー消費を抑えることと、すべての人が安心快適に暮らせるお手伝いをするための多岐にわたる専門知識を保有する人の称号。省エネ住宅やエネルギー関連…


横浜スマートコミュニティ 河村電器産業のスマートハウス向け分電盤「Eco Eye」を採用

【名古屋】横浜スマートコミュニティが、横浜市内の住宅展示場「tvkハウジングプラザ横浜」に建設の次世代型スマートハウス「スマートセル」内のエネルギーシステムに河村電器産業(愛知県瀬戸市暁町3―86、TEL0561―86―8111、水野一隆社長)の計測機能内蔵型スマートハウス向け分電盤「enステーションEcoEye」が採用された。 横浜スマートコミュニティは、横浜市の協力のもと、2016年の電力自由化や今後のエネルギー政策に向け、より多くの業種の幅広い知見をエネルギーの分野に集結させ、イノベーションを起こしやすい環境を整えるために活動している。 今回、「スマートセル」では新電力サービスの創出を目…


河村電器産業 enステーション「EcoEye」 スマートハウスに対応

河村電器産業は、スマートハウスに対応するenステーション「EcoEye」をはじめとする各種製品を「JECA  FAIR 2014」に出展する。 「EcoEye」は、「JECA FAIR 2013」で国土交通大臣賞を受賞している。そのほか、スマートハウス対応製品として、HEMS関連製品や、分散化電源として太陽光発電、EV充電器、蓄電器などに対応する近未来ホーム分電盤enステーションシリーズ、関連する機器類も展示し、新しいホーム分電盤関連製品を紹介する。 さらに、地震での電気火災を未然に防ぐ感震機能を搭載したホーム分電盤や、トラッキング火災を未然に検知、遮断するプレトラックコンセントなど、火災、防…


【2019年 年頭所感】日本配線システム工業会、IoT時代 新たな市場創造

日本配線システム工業会 会長 平岡 敏行 新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮とご指導賜り厚くお礼申し上げます。 本年の事業環境に関しましては、好調な世界経済を背景とした企業の業績拡大や、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた事業や公共建築需要が見込まれるとこから、概ね堅調な推移が期待されます。一方で、当工業会に影響の大きい新設住宅着工戸数については、本年に実施される予定の消費税率10%への引き上げ影響もあり、対前年比で微減になると想定しております。 人口減少社会を迎えた日本国内では、中長期的には、住宅着工数の増加を期…


【2018年年頭所感】日本配線システム工業会 会長 平岡敏行「第5次中期計画活動実行へ」

新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は日本配線システム工業会の活動に格別のご配慮ご指導賜り厚くお礼申し上げます。 世界経済ではアメリカ景気が好調を維持し、また国内についてはアベノミクスによる影響を引き続き受け、日本企業の順調な業績拡大、それに伴い設備投資から国内回帰をもたらすなど景気回復及びデフレ脱却の効果が期待されます。2020年の東京オリンピックに向けた事業や公共建築需要が期待され、19年に実施される可能性の高い消費税10%への引き上げ前の仮需要など、緩やかではありますが個人消費の回復も見込めます。 一方、18年度の新設住宅着工戸数は対前年比で需要微増と想定されております…


第18回CEATEC JAPAN 2017 10月3日~6日 幕張メッセ

つながる社会、共創する未来 CPS/IoT社会を支えるキーテクノロジから、それらを活用するサービスまでが一堂に会し、未来を見据えたコンセプトや新しいビジネスモデルを発信するCPS/IoTの総合展「CEATEC JAPAN 2017」(主催=電子情報技術産業協会、情報通信ネットワーク産業協会、コンピュータソフトウェア協会)が、3日から6日までの4日間、幕張メッセで開かれている。開場時間は午前10時~午後5時。Web事前登録、および招待券持参者は入場無料。当日入場料は一般1000円、学生500円(学生20人以上の団体および小学生以下は無料)。また、4日から6日までの3日間「All about Ph…


【提言】IoTの泣き所『1マイル通信』やっと実現したIoT無線通信技術【LPWA】〜日本の製造業再起動に向けて(28)

IoT(モノのインターネット)という言葉は、今世紀最大のバズワードとして全世界に定着した。IoT時代の到来で、『スマートシティー』『スマート工場』に始まり『スマートハウス』や『スマート家電』など、何でもかんでも『スマート』が大流行である。 生活の中でも、『盗難対策で、自分の自転車をIoTで監視したい』とか、『おじいちゃんのお元気を常に知りたい』『ペットが迷子になったらすぐ探したい』など数多くの現実的な要望が生まれている。しかし、インターネットに接続された『IoT自転車・IoTおじいちゃん・IoTペット』は普及していない。何故であろうか? 意外なことに、従来の無線通信技術がIoTとの調和が悪く、…


エコーネットコンソー シアムがシンポジウム ECHONET Lite 普及の第2ステージへ

エコーネットコンソーシアム(白石健司代表理事)は12月7日、東京・芝浦で「ECHONET Lite普及促進シンポジウム」を開催。約100人が参加した。ECHONET Liteは、経済産業省のスマートハウス標準化検討会で、ホームネットワークにおける公的な標準インターフェースとして推奨され、国際標準化もされた日本発の通信規格。HEMSやBEMS、ZEH(ゼロエネルギーハウス)実現に向け、家電各社やハウスメーカーなどが推進している。 シンポジウムでは経産省情報経済課の佐野究一郎課長、住宅生産団体連合会の吉田元紀氏、神奈川工科大学の一色正男教授らがHEMSやIoT住宅の取り組みと現状を解説。ECHON…


第18回自動認識総合展 AUTOIDが結集 3つのゾーンで展示 102社4団体270小間が出展

バーコード、RFID、バイオメトリクスをはじめとした自動認識機器関連のハードウエア・ソフトウエアを一堂に集めた展示会「第18回自動認識総合展-AUTOID&COMMUNICATION EXPO 2016」(主催=日本自動認識システム協会)が、14日(水)~16日(金)までの3日間、東京ビッグサイト(東4ホール)で開催される。出展社数は102社4団体270小間(前回は97社4団体250小間)。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は1000円(事前登録者および招待券持参者は無料)。また、東1、2、3、5、6ホールで開催の「国際物流総合展」にも再登録すると無料で入場できる。 自動認識技術は、従来の…


プログラマブル表示器特集 券売機・自動車充電・医療用機器 小型機械で需要増

プログラマブル表示器(PD)は、操作表示に端末からFA装置端末、さらにはWeb端末へと機能と役割を高めている。価格が下がっていることや低価格の小型機種が増加していることもあり、金額的には以前ほどの高い伸びはないものの、堅調に市場を拡大している。FA装置端末的な役割を担うことから機能的には、パソコンやPLCと同等の機能を内蔵した機種が増えてきている一方、操作用スイッチ代わりの小型・単機能な機種も、小型機械向けなどを中心に採用が増えている。今後は、情報端末として製造現場以外での活用も増えてくることが期待されている。 ■スマホと連携強化 現場効率より改善 PDは、生産現場の機械や装置などの稼働監視、…