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ジャパンユニックス レーザー、超微細はんだ付け、 IPC無料相談会も

はんだ付品質・技術向上実現 ジャパンユニックスは、はんだ付ロボットとレーザーはんだ付、超微細はんだ付の新製品、国際品質基準をネプコン ジャパンのブースで提案する(E3-28東1ホール)。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」は、複雑化する電子回路基板に対応した自動はんだ付「3Dソルダリング」に対応し、ネットワーク機能の強化と高い拡張性、再現性により良品率の向上が可能。飛散防止クリーナー搭載でメンテにも優れる。 レーザーはんだ付システムは、リアルタイムではんだ付け温度を把握し、自動的にパッドの過昇温を制御する『温度監視制御』を搭載。温度測定情報等の稼動ログも保存でき、トレーサビリティに…


IPC、ジャパンユニックス 航空・宇宙産業向けセミナー

電子機器実装の技術動向学ぶ 電子機器の実装に関わる国際的な品質標準規格であるIPCとジャパンユニックスは9月3日、東京・御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで、宇宙・航空産業向けの無料セミナー「高い信頼性が要求されるスペーステクノロジー その要求基準と品質管理方法を学びさらなる品質向上へ」を開催。 NASA、JAXAという世界的な宇宙技術の開発機構から講師を招き、航空や宇宙産業、重工、自動車関連の研究者・技術者を中心に満員となる約90人が参加した。 IPCのテレサ・M・ロウェ氏が「宇宙・航空産業におけるIPCスタンダード」としてIPC航空宇宙用途向けの追加規格の説明や産業界が直面する課題に…


ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPCの新国際標準

はんだ付品質・技術の向上 ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品を名古屋ネプコン ジャパンブースで提案する。小間番号16-16。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御ができる新技術を出展。品質が安定しない主な原因となる4つの外的要因、「端子の挿入位置」「基板の状態」「はんだの流動性」「部品の配置位置」に対し、独自の制御方式で安定した出力と温度を実現。急激な温度上昇を抑え、高品質な量産を実現する。 初公開の最新卓上型はんだ付ロボットは、専用モニタリングソフトで稼働状態・…


ジャパンユニックス IPC活用事例(オムロン)「30年以上の実績を持つはんだ接合検査装置が採用するIPCの品質基準」

電子機器トータルソリューション展 特別寄稿 オムロン株式会社は、センシング&コントロール技術を核に、はんだ接合検査装置分野で30年以上の技術の蓄積と実績を持ち、自動車や電子機器をはじめ、日本国内および世界で高いシェアを有しています。国内検査装置メーカーでは先駆けて、装置の開発、要件定義のベースとしてエレクトロニクスにおける業界品質標準であるIPCを採用し、もの作りにおける品質経営を支えてきました。最新の検査装置にはIPCの品質基準を組み込んだプログラムが走り、世界の業界標準に則した検査環境を提供しています。 はんだ接合検査装置へのIPC標準の採用と効果について、検査システム事業部事業…


ジャパンユニックス レーザーはんだ付システム&IPC無料相談会 はんだ付品質・技術提案

ジャパンユニックスは、0.1秒、0.1%、0.1ミリのはんだ付品質・技術の向上を実現する技術・製品をインターネプコンジャパンで提案する。 レーザーはんだ付システムは、従来のレーザー出力の管理に加え、リアルタイムではんだ付温度を把握して自動制御ができる新技術を出展。品質が安定しない主な原因となる4つの外的要因、「端子の挿入位置」「基板の状態」「はんだの流動性」「部品の配置位置」に対し、独自の制御方式で安定した出力と温度を実現。急激な温度上昇を抑え、高品質な量産を実現する。 協働ロボットとはんだ付ロボットを融合した無人セルでは、ネットワークに接続したはんだ付ロボットやはんだ付モジュールが、協働ロボ…


ジャパンユニックスのはんだ付技術 基礎知識(20)

医師の技術を支えるエレクトロニクスの裏側 (後編) ■特殊性 「ロボット+はんだ付」で解決 高い要求品質、狭小かつ高密度実装、特殊なはんだ材料、時には大量生産など、医療機器のはんだ付に求められる要素はさまざまだ。これら多岐にわたる需要に対して、最も柔軟性が高いとして、多くの医療機器メーカーが採用するのが、ロボットを使用したはんだ付装置である。ロボットは、高精度の繰り返し作業を得意とし、一定した品質を生みだすことができる。 レーザーはんだ付は、部品が入り組んだ、狭小スペースにもピンポイントかつ非接触ではんだ付ができる。こて付であれば、その歴史が証明するように、高熱容量や安定した量産が可能である。…


ジャパンユニックス 卓上はんだ付ロボット UNIX-DFシリーズ はんだ付工程の「見える化」

ジャパンユニックスは、はんだ付工程の「見える化」をテーマに出展し、はんだ付のリアルタイムな数値化・分かりやすい見える化を提案する。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」はネットワーク機能を強化。モニタリングソフトで工程時の数値データをグラフ化し、工程の監視・トレーサビリティ管理が可能。抽出したあらゆる数値をリアルタイムでモニタ表示し、ヒータ温度やはんだ送り量、こて先の位置補正値、こて/生産カウンタ・サイクルタイムなどの実績数値を生産管理や計画的な保守作業に活用できるようになっている。 レーザはんだ付システムは、はんだ付箇所の温度をリアルタイムで測定しながら非接触はんだ付が可能。より安…


ジャパンユニックスの はんだ付技術 基礎知識(19)

医師の技術を支えるエレクトロニクスの裏側 〜最先端医療に「はんだ付ロボット」〜 医療機器には人命を救うという重要な役割があり、極めて高い品質と信頼性が求められる。そこでは、一般消費者製品や産業機器とは違った部品、材料を使い、特殊な設計がなされる。そのはんだ付も特別な技術とノウハウを必要とする。 ■医療機器製造におけるはんだ付の重要性 健康や医療は、世界の共通課題。バイオやライフサイエンス、メディカル、ヘルスケアといった市場が拡大している。医療機器は、人命に直結するため、細心の注意を払って設計、開発、製造されなければならない。そして使用開始後は、長期にわたって、仕様通りの機能・性能を維持すること…


ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(18)

はんだ付マーケットレポート(後篇) ◆地産地消でASEAN重視 急激な成長を見せるASEAN諸国。各国の特徴とはんだ付事情とは? 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろん、アジアという巨大マーケットに近い国で生産、販売をする「地産地消」の観点からASEANを重視する企業も増えている。今回は、ASEANに属する国々の特徴とはんだ付事情を見ていく。 ◆各国事情に合わせて、はんだ付の効率化 ASEANというエリアであっても、各国の事情、言語、国民性や生産環境はさまざまである。従って、はんだ付の品質を保ち、工程を最…


ジャパンユニックスの はんだ付技術 基礎知識(17)

  はんだ付マーケットレポート(中篇)   ◆はんだ付事情 各国の特徴 世界の製造業を支える一大エリアとして存在感が高まるASEAN地域。特に、土地や人件費など生産拠点としてのコストメリットはもちろん、アジアという巨大マーケットに近い国で生産、販売をする「地産地消」の観点からASEANを重視する企業も増えている。今回は、ASEANに属する国々の特徴とはんだ付事情を見ていく。 ◇ 3.マレーシア マレーシアは、ゴムやガスなど天然資源が豊富だが、早くより工業化を進め、発展してきた。さまざまな分野で国産化を進め、特に自動車は、プロトンやプロドゥアといった自国メーカーが勃興し、現在…