シーメンス の検索結果

シーメンス、Industrial Edgeを日本で販売開始、生産現場をスマート化

シーメンスは、生産装置と製造現場レベルにデータ収集や高度な分析機能を付与し、さらに接続されたデバイスやアプリの管理、更新、監視、ストアからアプリ導入まで備えた現場向けデジタルソリューション「Industrial Edge」を日本で発売する。  同ソリューションには、Industrial Edge Management System、Industrial Edge Devices、Industrial Edge Appsが含まれ、Industrial Edge Management Systemは接続する全てのエッジデバイスの集中管理、状態監視を行い、保守更新にかかる労力を軽減する。  またEd…


フレンダー日本で事業開始 シーメンスのメカニカルドライブ事業を分社化

フレンダーは、3月1日からシーメンス日本法人からメカニカルドライブ事業を引き継ぎ、日本で事業を開始する。 同社は17年に独シーメンスがメカニカルドライブ事業ユニットを分社化を受けて設立。シーメンスの世界各法人で同事業の分社化を進めており、今回日本でも同様に実施した。 日本法人はフレンダー株式会社(福岡県福岡市中央区天神4−8−2、ボーイング・ユウゲン・ ヨーゼフ代表取締役社長兼CEO)として活動する。 https://new.siemens.com/jp/ja/kigyou-jouhou/press/wn-flender202102.html


【各社トップが語る2021】シーメンス「日本製造業のDXを牽引」堀田邦彦 代表取締役社長兼CEO

シーメンス 堀田邦彦 代表取締役社長兼CEO   2020年はソフトウエア・ハードウエアともに二桁成長で絶好調だった。お客様は先進的プロジェクトへの投資に積極的で、PLMとERPの連携など手を緩めることなく投資を継続している。また長くソリューションを利用していきたいというお客様も多く、長期のサブスクリプション契約に転換するケースも複数あった。 リモートワークになり、お客様へはオンラインでの説明やデモが主となったが、逆にオンラインの方が分かりやすく、複数人が同時参加できるなどの良い反応が多かった。今はそれをさらに進め、抱えている課題やソリューションをクリックすると画面上でデモがはじまる…


シーメンス堀田新社長、DX加速、組立製造業に注力

シーメンスは、堀田邦彦新社長の就任にともなって新戦略を発表した。設計から製造、サービスまでカバーし、かつITとOTの融合を可能にするハードウエアからソフトウエア、プラットフォームまでそろったポートフォリオを生かし、組立製造業・プロセス産業のDXに注力していくとした。 同社は、ヘルスケアとエネルギー、産業・インフラのDXの3つの事業に分かれ、シーメンスはDXの実現に事業を集中する会社となった。特に組立製造業とプロセス産業において、バーチャルとリアル世界を結びつけた「デジタルツイン」によってDXの実現を目指すとした。 具体的には、設計におけるCAD、製造準備におけるシミュレーションやMES、製造で…


シーメンス、ハードウエアをミスミで販売

シーメンスは、日本のeコマースで同社のハードウエア製品の販売を開始する。第一弾として、堅牢でコンパクトな産業用PC「Simatic PC127E」「IPC327E」、産業用タッチパネルモニターの3製品をミスミの「MISUMI-VONA」を通じて販売する。 トビアス・ラング専務執行役員は「eコマースを開始し、購買手段の選択肢を広げることで、シーメンスのデジタル化ソリューションをお客さまのニーズに一層寄り添った柔軟な方法で提供し、お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)に貢献していく」と述べている。


シーメンス スマートファクトリー構築支援、8月からサービス開始

シーメンスは、8月1日から「デジタル化コンサルティングサービス(デジタル化パートナーシッププログラム)」を開始し、スマートファクトリー構築の構想設計から構築までを一貫してサポートするサービスをスタートする。 すでに国内で2社受注しており、スマートファクトリー構築支援ビジネスを本格化する。 同社はコロナ後に起こるトレンドとしてデジタル化の拡大と先進化、サプライチェーンの大幅な再調整を挙げ、製造現場は三現主義一辺倒からデジタルツインとFAで補強する時代になると予測。 同社はCADやPLM、MES、シミュレーションといったソフトウエアと、PLCやHMI、モーションなどハードウエアがそろっている強みを…


シーメンス 3DCAD最新バージョン、設計機能を強化

シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアは、3DCADの最新バージョン「Solid Edge2021」を発表した。 新しいサブディビジョン・モデリング、優れたリバース・エンジニアリング・パフォーマンス、新しい差異分析など、設計機能を強化。新しいキャビネット・パネル設計機能による、産業用制御パネルの迅速かつ正確な2Dレイアウト、流体シミュレーションと構造シミュレーションの最適な統合、検索可能な新しいポストプロセッサ・データベースと、改良された荒削り/適応ミル加工機能により、数値制御プログラミングを加速、デスクトップ・ファイルを安全なクラウド・ストレージに同期できる「Teamcenter S…


シーメンス 亀山電機内にショールーム、産業用デジタル化など体験

シーメンスは、制御装置やソフトウエアの製造販売の亀山電機(長崎市)内に、産業用デジタル化とオートメーションソリューションを体験できるショールームを6月から開設した。 ショールームには、シーメンスの産業用オートメーションプラットフォームとして全ての制御コンポの効果的な相互運用性を実現する「TIAポータル」、プロセス制御システム「Simatic PCS7」、プラントエンジニアリングソフトウエア「Comos」、シミュレーションソフトウエア「Simit」などの製品や、予知・予防保全、リモートメンテナンスなどの幅広いソリューションの紹介とデモ機を展示。   また、電気CADとオートメーションエンジニアリ…


FUJI シーメンスと協業、工場のデジタル化推進

FUJIは、シーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアと日本におけるデジタルエンタープライズ事業で協業し、工場のデジタル化を推進していく。 協業の第一弾として、FUJI岡崎工場にシーメンスのデジタル化技術を統合したSiemens Xceleratorを導入し、電子部品実装ロボット生産のデジタル化を進める。生産スケジュールを工程単位から工場全体のシステムへと変革し、工程間在庫の削減やリードタイムの短縮を図る。 電子基板製造向けには、シーメンスのデジタルソリューションと、FUJIのFUJI Smart Factoryソリューションを連携させ、電子部品実装フロアから組み立て・検査工程まで含む工場…


シーメンス VW工場デジタル化支援、EV大量生産 容易に

自動化率を向上 フォルクスワーゲンは、2025年までに年間150万台のEVの生産を予定し、2020年末までにドイツ東部のツヴィッカウ工場のデジタル化とEV工場化を計画している。シーメンスは、それに対し自動化機器とシステムなどツールを提供し、デジタル化を支援している。 フォルクスワーゲンのEVは、2018年に発表した「MEBプラットフォーム(モジュラー・エレクトリック・ドライブ・マトリックス)」をベースとして作られる。MEBはバッテリーと2つの車軸で構成され、この上に車体が乗る形となる。 MEBプラットフォームのEV工場は、フォルクスワーゲングループの統一規格VASSに基づいて構成されている。フ…