シーメンス の検索結果

シーメンス、安川シーメンスオートメーション・ドライブのシーメンス モーションコントロールおよびラージドライブ事業を譲受・移管

  シーメンス、モーションコントロールおよびドライブ事業を安川シーメンスオートメーション・ドライブから自社へ移管、ハードウェアとソフトウェアを統合して提供し、デジタル化を推進 シーメンス、保有する安川シーメンスオートメーション・ドライブの全株式を安川電機に譲渡、モーションコントロールおよびラージドライブ事業を譲受して自社に移管する契約を締結。今後も両社は戦略的パートナーとしての関係を維持 今回の株式と一部事業の移管は、シーメンスVision2020の施策の一環 シーメンス(東京都品川区、以下SKK)は、安川電機(福岡県北九州市、以下YEC)に、合弁会社である安川シーメンスオートメーシ…


安川電機、安川シーメンス オートメーション・ドライブの完全子会社化を発表

安川電機は、シーメンス(以下SKK)との合弁会社である安川シーメンス オートメーション・ドライブ(以下YSAD)のSKKが保有する全株式を譲り受け、完全子会社化(2018年11月1日予定、新会社名は安川オートメーション・ドライブ株式会社、以下YAD)を前提とした株式譲渡契約を7月12日に締結しましたのでお知らせいたします。 子会社化の目的 YSADは1999年10月に、紙・パルプ、繊維、フィルムなどの産業用ドライブシステム事業領域における製品と技術の相互補完により市場シェアを拡大することを目的として、当社とシーメンスAG(本社:ドイツ)のオートメーション&ドライブ部門(その後SKKが…


シーメンスなど8社 共同憲章に署名 サイバーセキュリティ強化で

シーメンスとダイムラー、エアバス、IBMなどパートナー8社は、ドイツ・ミュンヘンで行われたミュンヘン安全保障会議で、サイバーセキュリティ強化のための共同憲章に署名を行った。憲章には、サイバーセキュリティ強化のための10の行動領域を定め、政府にはサイバーセキュリティの専門省、民間企業には最高セキュリティ責任者を配置すること、IoTインフラやソリューションには独立した認証制度を創設することなどが盛り込まれている。 署名したのは、ミュンヘン安全保障会議とシーメンス、航空機メーカーのエアバス、保険会社・アリアンツ、自動車メーカー・ダイムラー・グループ、IT企業であるIBM、半導体メーカーのNXP、世界…


シーメンス 最新IoT基盤発表 中小の商機創出を

シーメンスは、産業用デジタル基盤となるクラウドベースのIoTプラットフォーム「MindSphere3.0」の発売開始に合わせ、日本における戦略を発表した。 藤田研一社長は「これまでいろいろなプラットフォームが発表されたが、企業の現場や経営陣がそれで何をするかを理解するまで時間がかかっていた。最近になり、ようやくやることが見えてきた。18年はIoTプラットフォームの元年になるだろう。長期的には、すべての企業がネットワークにつながると、大手企業中心のピラミッド型のサプライチェーンではなくなる。中小企業にビッグチャンスが訪れる」と話した。 続いて島田太郎専務執行役員 デジタルファクトリー事業本部プロ…


シーメンス キヤノン 工場自動化で協業 映像ソリューション活用

シーメンスとキヤノンは、工場における生産現場の自動化の分野において協業を開始した。生産現場のデジタル化と自動化に強みを持つシーメンスの幅広い製品群とキヤノンが長年培ってきたイメージング技術を連携させ、FAを支援するさまざまなシステムソリューションを提供していく。 協業の第1弾として、シーメンスの産業用PC「SIMATIC IPC」にキヤノンの異常監視・録画ソフトウエア「Monitoring Edition」および画像処理ソフトウエア「Vision Edition」を搭載した生産設備への組み込みが可能なシステムソリューションを3月から発売。数値データによる収集と分析が主流の生産現場において、映像…


シーメンス アイデンがショールーム IoT活用例を紹介

シーメンスは、同社のオープンなクラウドベースのIoTオペレーティングシステム「MindSphere(マインドスフィア)」とFA製品「SIMATIC(シマティック)コントローラ」の工場における実稼働を体験できるショールームを、制御盤製造のアイデン(石川県金沢市)が開設したと発表した。 アイデンは工場の見える化とコントロールを実現し、生産性向上とエネルギー利用効率化を図ることを目的に、自社工場にMindSphereとSIMATICコントローラを導入し、現場情報のエッジ処理からクラウド分析までを構築。工場内のアクセス権限、電力制御・収集、データロギング等ですでに成果をあげつつあり、さらに制御盤組立ロ…


シーメンス カナダの大手プロバイダ買収 集積回路市場への存在感高める

シーメンスは、世界中の半導体メーカーにばらつき考慮設計および特性評価ソフトウェアを提供しているカナダの大手プロバイダーSolido Design Automation(Solido社)を買収した。 ばらつき考慮設計と特性評価は、電力、性能、コストを最適化した先進の半導体製品を開発するうえで基本的な要素となっている。機械学習に基づいたSolido社独自のばらつき考慮設計および特性評価ソフトウェアは、40社を超える大手企業の生産現場で使用されており、必要とされる信頼性を提供し、時間とリソースを大幅に削減。他社の追従を許さないデータ・ビジュアライゼーションを実現することが実証されている。 シーメンス…


【各社トップが語る2018】シーメンス「デジタルツインの実現推進」

専務執行役員 デジタルファクトリー事業本部 プロセス&ドライブ事業本部 事業本部長 島田太郎 2017年は、ファクトリーオートメーションビジネスが、非常に強いディスクリートインダストリーにおける需要を受けて、全世界で大幅に拡大した。また、デジタル化への大きな期待により、インダストリーソフトウェア関連のビジネスも拡大を続けた。 一方でオイルガスの市況の難しさからプロセス系のマイニング関連のモーター等のビジネスは、モデレートな成長に留まった。結果としては、インダストリー4.0やIoTの実現に向けた巨額の投資を続けているが、それにもまして順調なビジネスの推移により、利益は我々の当初予測を大きく上回っ…


シーメンス NX最新版ツールセット拡充 製造領域のデジタル化推進

シーメンスは、製造領域のデジタル化を推進するツールセットを拡充したCAD/CAM/CAE統合ソリューションNXの最新バージョンを発表した。 最新バージョンは、アディティブ・マニュファクチャリング、マシニングセンター、ロボット、品質検査のための次世代ツールを単一の統合エンド・ツー・エンド・システムで部品製造のデジタル化を推進する。 生産の効率性を高め、コストを削減するための自動化機能を新たに追加して強化。製造セル全体を自動化するロボット・プログラミング技術や、CNCマシンのプログラミングを自動化して複雑な部品の切削を高速化する革新的な機能によるアダプティブ・ミリング、チューブ・ミリングなどを組み…


シーメンス PLC モーション機能強化

シーメンスデジタルファクトリー事業本部は、モーション機能を強化したPLC「SIMATIC S7-1500T」を発売した。 従来、モーション制御の多くは、工作機械向けコントローラCNCを始めとする専用コントローラで行われているが、エンジニアリング操作や製品知識の習得に課題があった。同社は世界で使われているSIMATIC PLCのモーション機能を強化し、ユーザーの設計負担を小さくするタイプとしてS7-1500Tを開発した。 同製品は、従来アドオンだったモーション制御モジュール機能をCPUに標準搭載し、電子カム機能、絶対一を伴う同期制御にも対応している。テクノロジーオブジェクトとPLC準拠のファンク…