シーメンスと三明電子産業、自動車試験機向け制御盤製作で業務提携

シーメンスは、三明電子産業(静岡市、久保田和俊代表取締役社長)と、テストベンチと呼ばれる自動車試験機向け制御盤製作の業務委託契約を締結した。

三明電子産業は、シーメンスのパートナーである三明のグループ子会社であり、1970年代からサーボ技術に取り組み、「サーボ制御技術」「システムソリューション」「筐体設計技術」「メカトロニクス」のモーション制御技術を生かした各種制御装置の開発、設計、製造を行っている。

今回の業務委託契約締結に基づき、三明電子産業はシーメンスのオートメーション・ドライブ機器を用いた制御盤の設計、製作、試運転に加え、品質保証まで担うこととなる。

https://new.siemens.com/jp/ja.html

http://www.sanmei-ele.co.jp/

NTTデータGSL

関連記事

お知らせ

工場・設備投資

人事

市況・マーケット

ページ上部へ戻る