ケーブルグランド の検索結果

Lapp Japan、鉛フリー真鍮製ケーブルグランドを提供

ドイツのケーブルメーカー・LAPPの日本法人である Lapp Japan(東京都千代田区)は、7月から鉛フリー真鍮製ケーブルグランドを提供開始した。   1970 年代以降、人体への有害物質の懸念を受け、自動車用の有鉛ガソリンの販売が禁止され、真鍮などの金属素材なども容易に加工するために鉛を添加剤として使用することが禁じられている。 しかし、1 つの例外があり、ケーブグランドの製造に使用される真鍮も含め、鉛合金は最大4%の鉛含有率が現在許可されている。鉛を4%含有できる適用除外の有効期限は、2021 年7 月21 日をもって終了となるが、現在延長もしくは移行期間が設定されるかは定かで…


ケーメックスが来月販売 EHEDG対応ケーブルグランド 食品機械の付加価値向上

独・LAPP KABEL社はケーブルグランド「SKINTOP HYGIENIC」を開発、日本ではケーメックス(東京都千代田区、亀田茂子代表取締役)が9月1日から販売を開始する。 食品加工業界では異物混入の防止、食の安全確保が重要な位置づけになっている。欧州では食品機械の設計ガイドライン「EHEDG(イーヘッジ)」の取り組みも盛んで、日本でも食品業界における機械設計の基準になりつつあるものの、電子部品レベルの対応まではなされていなかった。 ケーブルのコネクタからの脱落やゆるみを防止し、粉塵・水の侵入防止をするケーブルグランドは食品機械にも多数使われている。 新製品は部品レベルでEHEDGに適合、…


オーム電機 割れるケーブルグランド「キャプコンOA-WHシリーズセパレートタイプ」 耐候性タイプ追加

オーム電機(浜松市北区細江町中川7000-21、TEL053-521-5555、戸塚しづ子社長)は、本体がパカッと割れてコネクタを通すことができるケーブルグランド「キャプコンOA-WHシリーズセパレートタイプ」に耐候性タイプを追加した。 同製品は、付けたい箇所に後付けできるコネクタ付きケーブルのクランプ。コネクタを取り付け穴に通した後にニップルを挟み込むように組み付け、ロックナットで固定。締め付けキャップを回せば電線の固定が完了。強いクランプ力で水・粉塵(ふんじん)をシャットアウトできる。 保護等級はIP67適合で、コネクタ付きケーブルの防水処理に最適となっている。


各社の防爆機器主力製品 宮木電機製作所防爆パッキン式ケーブルグランド技術指針2008に適合

宮木電機製作所は、国際規格に整合した技術指針2008適合品の、耐圧防爆構造パッキン式ケーブルグランド、防爆一般形「SCET―16~42」=写真(上)=、防爆防水形「SCEW―16~42」=写真(下)=を好評発売中である。 さらに同社は、「危険エリアに防爆ネットワークを」をコンセプトに、各種の防爆ネットワークソリューション・機器を展開している。 防爆タイプドームWebカメラ「NWEX―CM2」は、同社従来品の約1・4倍という大きな視野角で危険エリアを広範囲に監視するとともに、高度な防爆性能を併せ持つネットワークカメラ。 0~90度のチルト機構で広範囲の監視が可能。監視性能はバン速度毎秒300度、…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を国内で販売し、好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、韓国防爆規格(KCs…


ソルトン ケーブルマネジメントシステム

素早く簡単、EMCも対応 ソルトンは、独・アイコテック(icotek)社の革新的なケーブルグランド製品の販売に注力している。 アイコテックは1995年創業で、本社はバーテン-ヴェルテンベルグ州エシャハにある。 ケーブルマネジメントシステムは、コントロールユニットや制御盤の筐体面から取り出す多数のケーブル、ホース、コンジット類を集約し、専用工具不要で簡単に組み立てができる新発想の配線方法。コネクタや圧着端子が付いた状態のケーブルを、分割式フレームと分割形ケーブルグロメットを使用することで、素早く簡単にアッセンブリすることができる。しかも、配線取り付けは高密度で整然とした状態を実現。 また、制御機…


【各社トップが語る2020】ソルトン「展示会などで種まき推進」志賀彰 代表取締役社長

ソルトン 志賀彰 代表取締役社長   2019年12月期の売り上げは前々年度からの受注残もあったことで前年度比10%増となり、計画を達成できた。 20年12月期の売り上げも前年度比10%増で計画してスタートしているが、受注残が少ないことから今年度は厳しさが予想される。ただ、5Gやバッテリー関連など期待できる市場も多いことから、今年は次の飛躍に向けた種まき活動を重点にしていきたい。 今年度も主力扱いメーカーであるストーブリのコネクタを中心に、アイコテック、シュレゲールの3社を柱にして取り組んでいく。ストーブリは、多種多様なコネクタをラインナップしており、ターゲットとなるお客さまも多い。…


Qlight 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 Qlight(キューライト)は、スマートファクトリーソリューションの最新技術を結集した豊富な新製品を展示する。小間№1-25。 中でも、日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得したLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」は、国内で使用できることから好評を得ている。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。また、国…


大江電機 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 大江電機は、韓国・キューライト社のLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を販売している。いずれも日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得しており、国内で使用できる。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、…


大江電機 耐圧防爆型LED積層タワーランプ「QTEXB」

ブザー付で国内防爆取得 大江電機は、韓国・キューライト社のLED式耐圧防爆型の積層タワーランプ「QTEXB」や回転灯「SNESLR」、点灯/点滅灯「SNEL」を販売している。いずれも日本の防爆検定を産業安全技術協会(TIIS)から取得しており、国内で使用できる。 ブザー付の積層タワーランプでは初めて国内の防爆検定合格品となった「QTEXB」は、5段積層LED点灯式で、最大音量95デシベル(周囲1メートル)のサイレン音と点滅により、危険地域において視覚と聴覚の信号を同時に伝達することが可能。 また、国際適合技術指針(2018)に適合しており、国際防爆認定(IECEx)や欧州防爆認定(ATEX)、…