エッジコンピューティング の検索結果

コネクシオ、そのまま海外で利用可能なエッジコンピューティング・ゲートウェイ

コネクシオ(東京都新宿区)は、海外で利用ができ、耐衝撃・耐振動性を備えた「エッジコンピューティング・ゲートウェイ CONEXIOBlackBear」を6月5日から受注開始した。   IoTを用いる製造業の革新が世界中で加速しているが、電波を利用するIoTゲートウェイは各国ごとに電波法認証を取得する必要があるため、日本で検証・構築したIoTシステムを海外拠点へ展開するにはハードルがある。 新製品は、各国共通のゲートウェイ本体に、主要国の電波法に対応したLTEモジュールを組み込む設計のため、国内で活用した周辺機器やアプリケーションをそのまま海外で利用することが可能。グローバルでの機器の稼…


【インタビュー】リネオ 小林代表取締役に聞く「Linuxでエッジコンピューティングを加速」

「近い将来、コンピュータという言葉はなくなり、コンピューティングという言葉だけになる」と、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの創設者であるニコラス・ネグロポンテはかつて語った。 そして今、IoTやエッジコンピューティングというトレンドが象徴するようにこの「予言」は現実となりつつある。センサーから大型機器まで、多種多様な機器間で膨大な情報が飛び交う時代を目前に、これらの機器の基本部分となるオペレーションシステムとしてLinuxの採用が進んでいる。 小林代表取締役に聞いた。   1991年、当時フィンランド大学の学生だったリーナス・トーバルズがインターネット上にはじめて公開し…


シュナイダーエレクトリック「APCチャネルパートナープログラム」エッジコンピューティング追加

シュナイダーエレクトリックは、12月3日からデータセンター向けのインフラ構築や無停電電源装置(UPS)の販売を行うパートナーをサポートする「APCチャネルパートナープログラム」の追加カテゴリーとして、「EdgeComputing(エッジコンピューティング)認定」を新設し、今後活用が予想されるエッジコンピューティング向けのプログラムを整備・強化する。 同認定を取得すると、専用のトレーニングプログラムが用意され、エッジコンピューティングに必要な機器やシステム、各業界向けの特性や事例を学ぶことができる。また専用の製品デザインツール「Local Edge Configulator(ローカル・エッジ・コ…


コンテック IoTエッジコンピューティング向け、組み込み用PC販売

コンテック(大阪市西淀川区)は、ホワイトリスト型セキュリティ対策ソフトを標準搭載した、IoTエッジコンピューティング向け組み込み用PC「CONPROSYS(コンプロシス)CPS-BXC200」を11月13日から販売開始した。 新製品は、低消費電力プラットフォームのIntel Atom E3950(Apollo Lake)プロセッサを搭載し、ブートデバイスにM・2カードを採用した完全ファンレスのボックスコンピュータ。同社の産業IoT総合ブランド「CONPROSYS」シリーズ スタックタイプ用のI/Oモジュールを接続すれば、デジタル入出力など機能拡張ができる。DINレールへの取り付けも可能。 3つ…


IDC、エッジコンピューティング市場の調査結果を発表。経済性向上の期待が浮上

IDC Japanは、国内のエッジコンピューティング市場に関する調査結果を10月10日に発表した。主に、エッジコンピューティングのプラットフォームレイヤーと通信レイヤーにフォーカスした分析となっている。 IoT技術により収集したデータは、これまでクラウドで行うのが有効であると考えられてきたが、最近ではIoTデバイスの近くでコンピューティング処理を行うエッジコンピューティングの必要性が認識され始めている。 エッジコンピューティングを活用するメリットとして、通信コストの削減、接続が良くない環境でのコンピューティング機能の利用、ネットワーク遅延の減少、セキュリティ/プライバシーの向上、非力なデバイス…


東京エレクトロンデバイスとアドバンテック、AI×IoT時代に向けて「エッジコンピューティング」の推進を発表

~Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションの販売を推進~ 東京エレクトロン デバイス(神奈川県横浜市、以下TED)は、産業用コンピュータの分野で世界トップクラスのシェアをもつアドバンテック(Advantech Co.Ltd)(本社:台湾台北市/日本法人:東京都台東区)と、この度両社のパートナーシップを強化し、「エッジコンピューティング」を共に推進します。 従来の組込みハードウェア単体のビジネスからIoTソリューションビジネスへの変革を目的として、Microsoft Azure連携のIoTエッジコンピューティングソリューションを共同開発し、その販売を推進し…


「画像センシング展2018 / 精密測定展2018」AIやマシンビジョン高機能化によりエッジコンピューティングへのシフト顕著に

2018年6月13日(水)?15日(金)の3日間、パシフィコ横浜で「画像センシング展2018」「精密測定展2018」が開催される。国内外の画像処理・センシング技術、精密加工の現場で不可欠とされる計測・測定技術、装置、システムが一堂に集まる展示会である。出展社の中でも特に注目度の高い約30のブースを取材し、写真とともに見どころやトレンドをまとめた取材レポートをお届けする。 ▼「画像センシング展2018」「精密測定展2018」出展社ブースを取材したレポートをご覧いただけます。   「画像センシング展2018」「精密測定展2018」の見どころ マシンビジョンに関しては引き続き高機能・高精度…


日本IBM、安川電機との協業でエッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスデータクラウド基盤を開発

生産現場のインダストリー4.0化を支援 日本IBMは、生産現場における多種多様なIoT機器からデータを収集して管理し、さらにこれらのデータを分析して設備管理や予知保全といった業務に活用を可能にする、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤として「CFC analysis platform」を発表し、本年7月4日から提供を開始します。 また、安川電機と日本IBMは、エッジコンピューティング領域に搭載するソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と「CFC analysis platform」を連携させるソリューション開発を行いました。   「CFC analys…


PFU エッジコンピューティングシステムに向けた製品拡充

PFU(横浜市西区)は、産業向けエッジコンピューティングシステム製品を拡充する。今回、その重要な構成要素となる、産業インタフェースを拡充する「MECHATROLINK-Ⅲマスタカード」、データ格納の高可用性を実現する「組込みストレージ」と「ソフトウェアRAID」、データ処理(GPGPU/ディープラーニング)を高速化する「NVIDIA Quadroカード」(オプション)の販売を開始した。 「MECHATROLINK-Ⅲマスタカード」は、最大62スレーブにおける同期性と煩雑な処理を専用ICで実行。ホストCPUの負担なく高速性を実現する。確実な同期性と自動リトライ機構装備により安定した通信が可能で、…


三菱電機 産業用PC3機種・ソフトウエア4機種発売 エッジコンピューティング周辺に対応

三菱電機はエッジコンピューティング関連の新製品として、産業用PC「MELIPCシリーズ」3機種、およびソフトウエアプラットフォーム「Edgecross」に対応し、産業用PCで動作するソフトウエア製品群「iQ Edgecross」のデータ分析・診断ソフトウエア「リアルタイムデータアナライザ」と、「データコレクタ」4機種を5月8日から発売した。 「MELIPCシリーズ」のフラッグシップモデル「MI5000」は、VxWorksとWindowsの搭載と、CC-Link IEフィールドネットワークへの対応で、1台で生産情報の処理とリアルタイムで高精度な装置制御を実現。同社汎用シーケンサ「MELSECシリ…