コネクシオ、そのまま海外で利用可能なエッジコンピューティング・ゲートウェイ

コネクシオ(東京都新宿区)は、海外で利用ができ、耐衝撃・耐振動性を備えた「エッジコンピューティング・ゲートウェイ CONEXIOBlackBear」を6月5日から受注開始した。

本体寸法 W172.0×D112.4×H42.5mm

 

IoTを用いる製造業の革新が世界中で加速しているが、電波を利用するIoTゲートウェイは各国ごとに電波法認証を取得する必要があるため、日本で検証・構築したIoTシステムを海外拠点へ展開するにはハードルがある。

新製品は、各国共通のゲートウェイ本体に、主要国の電波法に対応したLTEモジュールを組み込む設計のため、国内で活用した周辺機器やアプリケーションをそのまま海外で利用することが可能。グローバルでの機器の稼働状況監視や遠隔保守、海外拠点への製造ノウハウ展開などが容易になる。

 

また、今後のAI連携を想定し、エッジコンピューティング性能を強化。4コアCPUおよびGPU搭載で、AI/画像処理/データ分析の高速処理を可能にし、リアルタイム性が必要なシステムにも適用する。

耐衝撃性、耐振動性を備えているため、車載や建設現場などでの利用も可能。さまざまな機器やセンサーと接続できる豊富なインターフィイスを標準装備しており、LPWA、Wi−SUN、EnOceanなどのモジュールはオプションで追加可能。

発売は10月を予定。新たな特長を活かしたIoT導入サービスや、AI/AR技術を取り入れたソリューションサービスを順次提供予定。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG