IDC、エッジコンピューティング市場の調査結果を発表。経済性向上の期待が浮上

2018年10月12日

IDC Japanは、国内のエッジコンピューティング市場に関する調査結果を10月10日に発表した。主に、エッジコンピューティングのプラットフォームレイヤーと通信レイヤーにフォーカスした分析となっている。 IoT技術により収集したデータは、これまでクラウドで行うのが有効であると考えられてきたが、最近ではIoTデバイスの近くでコンピューティング処理を行うエッジコンピューティングの必要性が認識され始めている。 エッジコンピューティングを活用するメリットとして、通信コストの削減、接続が良くない環境でのコンピューティング機能の利用、ネットワーク遅延の減少、セキュリティ/プライバシーの向上、非力なデバイス…