横河ソリューションサービス エッジコンピューティングで設備監視

2016年10月26日

横河ソリューションサービス(東京都武蔵野市、奈良寿代表取締役社長)は、エッジコンピューティングによる「設備異常予兆監視ソリューション」の提供を、19日から国内で開始した。ユーザーの設備の安定稼働と保全コストの削減に貢献する。価格は200万円からで、2016年度10システム、17年度100システムの販売を計画。 このソリューションは、同社のLinux対応の高速CPUを備えたリアルタイムOSコントローラ「e-RT3plus」を、エッジコンピュータとして使用し、AI(人工知能)に用いられる技術の一つである機械学習の機能を持たせている。一定期間に収集したデータを自動的に解析し、通常と異なる状態になった…