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コラム・論説企業リスクマネジメント第61話~「仕事」ではなく、「作業」をしていませんか~
仕事柄、多くの経営者の経営理念や信条を聞く機会がある。 それは経営者によって様々であり、その内容がいかようであれ、総じて言えるのはどれも個人の生き様があり、机上の理論でないということである。評論家でなく実践家の話は力強く、現実的で、いつも... -
コラム・論説分岐点
御屠蘇を飲んでそのまま寝入ってしまい、真夜中に寒さで目が覚めた。気温は氷点下近い、あわてて電気暖房を点けた。布団にもぐりこみながら、電気の有り難さをつくづく感じているうち、世の中は何もかもがオール電化になることを確信し、再び起きて備忘録... -
特集新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会
日本配電制御システム工業会、同東京支部、東京配電盤工業協同組合の3団体合同の新年賀詞交歓会が13日午後5時から東京都港区の浜松町東京會舘で開催された。約250人が参加し、和やかな雰囲気のもとに経営基盤強化などの意見を交換し合った。 盛田豊一... -
特集新年賀詞交歓会 日本配電制御システム工業会関西支部/関西配電盤工業協同組合
合同新春賀詞交歓会を、大阪市都島区の太閤園で11日開催した。 国歌斉唱のあと、日本配電制御システム工業会関西支部の丹羽一郎支部長が次のようにあいさつを行った。 「坂本龍馬など幕末の志士たちの尽力で日本は近代国家への幕を開けた。明治維新以降、... -
新製品/サービスNECA、EUIJなど共催 『国際標準化シンポジウム』を開催2月7日大阪、9日東京
日本電気制御機器工業会(NECA)では、交流を深めてきた「EUインスティテュート関西(EUIJ)」、「EUスタディーズ・インスティテュート(EUSI)」と共催で、2月7日大阪、9日東京で「国際標準化シンポジウム」を開催する。 シンポジウム... -
特集ネプコンジャパン主要各社の出展製品 アシオスコネクター端子台「B3000シリーズ」 省配線化を低価格で実現
アシオスは、中国の機械メーカー、深圳深藍精機の日本代理店として、コネクター端子台や高精度測定器などの販売を行っており、インターネプコンでもこれらを中心に展示する。 コネクター端子台は、PLC(プログラマブルコントローラ)をはじめ、各種機器... -
特集2011年わが社の経営戦略 高付加価値商品を供給
昨年は、景気対策として打たれた省エネ減税、エコポイント制度が自動車産業、家電機器などの個人消費を誘発、国内需要の好調化があった。 これにより、一部の業界においては生産量の増加につながったが、円高ドル安となる世界経済の混迷のなか、各所の側面... -
特集2011年わが社の経営戦略 環境配慮型製品に注力
昨年は7月の参議院選挙において、与党民主党が改選議席を大幅に下回り、自民党が参院第一党となった結果、衆参ねじれ現象という政治的な混迷時期に突入した。 11月のアメリカ中間選挙でも、野党共和党が下院で過半数を獲得しており、こちらでも上下院でね... -
特集業界団体2011年わが社の経営戦略 公正で合理的な取引関係構築
2011年の年頭に当たり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件や北朝鮮の韓国砲撃など日本の外交・安保上の危機管理能力が厳しく問われる出来事が続きましたが、一方において、「はやぶさ」による小惑星イト... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 安全・検査テーマで新市場創出 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野以外にも市場が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上半期が需要低迷したが、下期以降順調に需要... -
特集2011年わが社の経営戦略 電力関連ビジネスに期待
日本の今後の電力事情は悪くなると思う。自動車は、ガソリン車から電気自動車に替わる。例えば200キロメートル走るのにガソリン代が5000円から6000円かかるが、電気自動車では電気代が恐らく200円程度で済む。住宅も、オール電化が進んでい... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 操作性向上と小型・薄型化進む 操作スイッチ
操作用スイッチは、機械・装置のインタフェイスを担う重要な制御機器である。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、09年度263億円(前年比22・2%減)と2年続けてマイナスとなったが、昨年秋口から需要が急回復、10年度上期は同63%増... -
特集二次電池の需要が急拡大 再生可能エネルギーの大きなカギに 社会インフラなど多用途で期待新型リチウム系は量産体制へ
二次電池の需要が急拡大している。携帯電話やパソコン、ハイブリッドカーや電気自動車などの民生用分野から、電力貯蔵など将来的な再生可能エネルギーとして注目されており、低炭素社会実現に向けたインフラバッテリーとしての期待が急速に高まっている。... -
特集2011年わが社の経営戦略 現場の課題解決を推進
当カンパニーは、石油、化学、社会環境を中心としたPA、電子、電気、半導体、自動車、薬品、食品などのFA、それらの生産現場に設置される各種製造装置に装備されるオートメーションであるEAの3つの市場が事業の中心である。 2008年秋のリーマン... -
特集2011年わが社の経営戦略 鉄道車両関連を拡大注力
ここ数年同様、昨年も電力・重電分野、一般産業分野、海外展開の3分野を中心に事業展開を行った。電力分野はリプレース案件が順調で、今年も電力設備の更新需要などで堅調に推移するものと見ている。一般産業分野は、鉄道車両関係が新しい案件も出ており... -
特集2011年わが社の経営戦略 国内外一体となった拡販推進
2011年3月期の当事業部の売り上げは、近年で最悪であった1年前に比べ上期から盛り返しており、サーボモータの190%をはじめ、表示器150%、シーケンサ140%、インバータ133%、ブレーカ120%などで推移し、PLC、表示器はシェアも... -
特集2011年わが社の経営戦略 インバータ応用技術で新展開
2011年3月期の売り上げは、計画を数%上回って前年度比25~30%ぐらいの伸びを見込んでいる。09年の第2四半期から回復して元に戻ってきているため、さほど大きな伸び率にはならない。インバータの生産台数も年160万台とリーマンショック前のピー... -
新製品/サービスFA技術が産業変革を推進 期待高まる環境・エネルギー分野 日本の技術を世界へ展開
日本経済はリーマンショックの後遺症から徐々に脱しつつあり、制御機器や電子部品の出荷もリーマン前の80~85%ぐらいまで回復してきた。2011年には、ほぼ元に戻る状況も生まれてきそうだ。しかし、数字は戻ってもその内容は大きく変わっている。内需... -
特集2011年わが社の経営戦略 直流社会の到来で好機
直流社会の到来を予測している。日本は産業構造の転換期にあり、情報通信、鉄道、電力など国内インフラの整備・再整備に加え、新興国へのインフラ関連輸出も増える方向にある。送電効率の高い直流を主体にした電力供給が促進されるように、直流時代が直前... -
新製品/サービス『MEGTRONLAB』を開設 パナソニック電工郡山事業所
パナソニック電工はこのほど、電子材料部門の郡山事業所(連結製造会社のパナソニック電工郡山を含む、所在地:福島県郡山市)に多層基板材料の評価・解析を行う「MEGTRON LAB(メグトロンラボ)」(代表者・電子基材事業部櫛田孝則事業部長)を...
