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コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (42)
■現場の力 海外で発揮 ものづくり大国の製造技術 部品や機器を扱う営業が売り込み活動をする相手はものづくりの技術者である。ものづくりの企業や工場にはいろいろな役割を持った技術者がいる。営業が会う技術者は主として二種類の技術に分けられる。製品... -
コラム・論説プロトコル共通化がもたらす中小企業のチャンス-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(6)
今回の連載では少し見方を変えて、自社(特にここで想定しているのは大手の下請けをしている企業)に、Industry4.0がどのような影響を与えているかを考えてみたい。私の所にも、「Industry4.0を研究するように言われているが、具体的に親会社や顧客からの... -
特集第42回ジャンボびっくり見本市開催 専門メーカー約200社が出展・2万人来場見込む 電設資材業界最大規模
「第42回ジャンボびっくり見本市(ジャンボびっくり見本市協催委員会主催)」が、4月8日(金)と9日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、15日(金)と16日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホールで開催される... -
特集名古屋ものづくりワールド 初開催 名古屋設計・製造ソリューション展、名古屋機械要素技術展 700社が一堂に
■次世代の最先端技術に期待感 ものづくりの集積地、名古屋で700社が出展する「第1回名古屋ものづくりワールド2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が19日~21日までの3日間、ポートメッセなごや(第1、第3展示館)で開催される。今回初開催となる... -
新製品/サービスダイヘン 広がるスパッタレス溶接 7軸ロボットと組み合わせ
かつて「きつい」「きけん」「きたない」のいわゆる3K職場といわれた溶接工程でロボット導入が進んでいる。アーク溶接ロボットで世界シェアトップのダイヘンは「スパッタレス」技術を磨き、その用途を広げている。 国内製造業では技術継承問題が深刻さを増... -
新製品/サービス日本電機工業会 重電機器の生産が16年度1.6%増3兆7626億円となる見通し 発電用原動機など伸長
2016年度の重電機器の生産は15年度比101.6%の3兆7626億円となる見通しだ。発電用原動機が108.4%と高い伸びになるほか、回転電気機械が103.1%と増加する一方、静止電気機械器具や開閉制御装置は微減となる。 日本電機工業会(JEMA)は、15年度と16年度の... -
新製品/サービス三菱電機 イタリア・南アフリカにFAセンターを設立 サービス体制強化
三菱電機は、イタリアのミラノ市に「イタリアFAセンター」を、南アフリカのヨハネスブルグ市に「南アフリカFAセンターサテライト」を設立し、FA機器のサービス業務を4月1日から開始する。これによりイタリアを中心とした南欧とアフリカにおけるFA機器のサ... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(7)
■遅れている日本政府の取り組み 3月12日に内閣府まち・ひと・しごと創生本部による地方活性のためのIoT活用への政府の取り組みが発表された。日本経済新聞夕刊(東京版)では1面トップで取り上げるなど一定の反響があった。では、政府は製造業に対して、In... -
コラム・論説灯台
▼「スモールスタート」という言葉がある。その字面の通り「小さく始める」という意味で、新たな事業やプロジェクトを立ち上げる際は、機能やサービスを限定してはじめ、後に需要に合わせて規模を拡大していくことである。始めるまでのハードルが低く、方向... -
新製品/サービスユニアデックス「IoTエコシステムラボ」開設 利活用の早期実現を支援
ユニアデックス(東京都江東区、入部泰社長)は、IoT利活用の早期実現を支援する場として「ユニアデックスIoTエコシステムラボ」を開設する。プレオープンは、同社東京ベイ開発センターで4月11日から。本オープンは6月上旬に東京都江東区豊洲、東雲に移転... -
新製品/サービスヤマハ発動機 ロボットコンベア「LCM100」搬送ラインの速さ・停止位置を制御が自在に
IoTやインダストリー4.0で高度化された工場、スマートファクトリーに向け、生産装置として産業用ロボットが多く採用される一方、搬送工程はいまだに「一定速度で一方向に流すだけ」のコンベアが主流。大量生産時代から考え方が変わっていない。もしコンベ... -
新製品/サービス日本システムウエア IoT Day2016開催 IoT/M2Mプラットフォーム「Toami」による データ分析紹介
日本システムウエア(東京都渋谷区、多田尚二代表取締役)は10日、青山ダイヤモンドホールでIoT Day2016を開催した。同イベントはIoTに関連する基調講演、セミナー、展示で構成され、定員を超える350人以上の参加者を集めた。 冒頭、同社ビジネスイノベー... -
新製品/サービス電通国際情報サービス 米・サービスマックス社のフィールド業務支援クラウドサービス「ServiceMax」を提供を開始
電通国際情報サービスは、製造業向けIoT事業を強化するため、米・サービスマックス社と販売代理店契約を締結。4日からサービスマックスが開発・提供するフィールド業務支援クラウドサービス「ServiceMax」を、国内製造業向けに提供を開始。同社の日本法人... -
新製品/サービスIVIとIoTビジネス共創ラボ IoT推進イベント大盛況 第4次産業革命 実現に向け一歩
今月10日、IVIとIoTビジネス共創ラボはそれぞれ、東京都内でイベントを開催。いずれも大盛り上がりとなった。 2016年の製造業におけるIoT、インダストリー4.0は、検討から実行フェーズに入ると言われている。その中でIVIは実証実験の結果を報告。IoTビジネ... -
新製品/サービスIDC 国内IoT市場予測 20年までに13.8兆円へ 製造業筆頭に運輸など牽引
IDC Japan(東京都千代田区、竹内正人代表取締役)は、国内のIoT市場における用途別・産業分野別の予測を発表した。製造オペレーション、製造アセット管理、輸送貨物管理、スマートグリッド、公共交通/情報システムなどが市場をけん引し、2020年までに年... -
新製品/サービスIoT/I4.0対応強化 ODVAが年次総会開催
ODVA TAG Japan(松本英俊代表)は「第19回年次総会」を、東京・大崎のゲートシティホールで4日開催し、2015年度活動報告、16年度活動計画などを審議し、承認した。 総会では、松本代表が最近の活動状況を報告し、「IoTやインダストリー4.0などへの流れが... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(前篇)~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■最近話題のインダストリー4.0(Industrie4.0)って何? 近頃、ネットやメディアでインダストリー4.0という言葉を目にしたり耳にしたりする機会が増えています。Industrieはドイツ語で、英語のIndustryに当たります。したがって、日本語にすると第4次産業... -
新製品/サービスIFR ロボット密度を公表 韓国トップ、日本は2位
国際ロボット連盟(IFR)は、世界の製造業における産業用ロボット導入の進展具合となる「ロボット密度」の調査結果を公表した。 世界の製造業におけるロボット密度は、従業員1万人当たり66台。現在、世界で最もロボットの普及が進んでいるのは韓国で、ロボ... -
コラム・論説川を上れ、海を渡れ!-家電業界敗退に学ぶ、擦り合わせ遺伝子- 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(15)
「川を上れ、海を渡れ!」という言葉がある。「川を上れ」は、時間の流れ。“歴史を遡って学べ”という意味であり、「海を渡れ」は、“世界情勢に目を向けろ”との意味だそうである。 今、中小製造業にとって最も重要な言葉ではないだろうか? 戦後70年に及ぶ...
