産業用ロボット– tag –
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FA自動化・製造業市況GII市場リポート 産業用ロボット市場、来年 強いV字回復へ
自動化計画など再始動見込む グローバルインフォメーションが取り扱うInteract Analysisの市場レポート「産業用ロボットの世界市場:2020年」によると、世界の産業用ロボット市場は、2018年半ばからマイナス成長が続き、2019年末に回復の兆しが現れたが、2... -
FA業界・企業トピックス
産業用ロボ6社 ROBOCIP設立、産学連携で基礎技術研究
川崎重工業とデンソー、ファナック、不二越、三菱電機、安川電機の国内ロボットメーカー6社は、産学連携で産業用ロボットの基礎技術研究を行う技術研究組合 産業用ロボット次世代基礎技術研究機構(ROBOCIP、ロボシップ)を設立した。 未活用領域の実用化... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(27)
コロナの影響、客先もしくは仕事内容で明暗分かれる 優れたロボットの使い方でリスクヘッジを! コロナの影響をアンケート 当社は産業用ロボットを導入されている多くの企業をサポートしています。そこで、「コロナの影響で仕事はどうなりました?」という... -
FA自動化・製造業市況
製造業向けロボット世界市場予測、25年 2.3兆円規模へ
新型コロナで見えた人手作業リスク 自動化さらに加速 労働力不足と自動化は世界の潮流となっており、製造業におけるロボット活用は今後も拡大が見込まれている。富士経済の調査によると、2025年には現在の2.2倍となる2兆2727億円まで拡大すると見込まれて... -
FA自動化・製造業市況
富士経済 製造業向けロボットの世界市場、19年は前年比9.8%減、25年は19年比2.2倍に
富士経済は、製造業向けロボットの世界市場を調査し、2019年は1兆174億円で前年比9.8%減と発表した。 19年は米中貿易摩擦による設備投資の抑制やスマートフォン需要の停滞、半導体不況などにより市場は縮小。今後はスマートファクトリー化の進展、5G普及に... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(25)
なぜ補助金で失敗する企業が増加するのか?(上) 大学教授や有名SIerは信じてよいのか? 補助金をばらまいても生産効率が上がらない 現在、経済産業省・中小企業庁などがさまざまな補助金を出しています。私は2年半ほど前にこのコラムで、補助金を活用で... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機 東日本FAソリューションセンター見学記 秋葉原でFA・自動化の最先端を「見て・学び・試す」
「装置の性能を上げたい」「自社工場や生産ラインを自動化したい」「IoTを導入したい」「スマートファクトリーを目指したい」 生産現場のデジタル化のニーズは高まるばかりだが、その実現は社内のリソースだけでは難しい。技術的に支え、伴走してくれ... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(24)
地方自治体も本気でロボットを推奨 実績を示せば、企業も喜んで重い腰を上げる コンサルタントに依頼 今回は、私が顧問を務めている「ふくいロボットテクニカルセンター」に関して記載いたします。 この「ふくいロボットテクニカルセンター」は、福井県内... -
新製品/サービス
ファナック 溶接ロボに新機種、可搬質量・動作領域が拡大
ファナックは、ケーブル内蔵アーク溶接ロボット「ARC Mate 100iD」の兄弟機種として、一回り大きな可搬質量と動作領域を持つ「ARC Mate 120iD」を追加、販売開始した。 新製品は、可搬質量25kg、1.8mリーチのアーク溶接ロボットで、独自のギヤ駆動機構を洗... -
FA自動化・製造業市況
【市況見通し】産業用ロボット・協働ロボット世界市場、出荷台数・販売額ともに過去最高
世界的に需要が広がる産業用ロボット。国際ロボット連盟(IFR)によると、18年は出荷台数、年間販売額ともに過去最高を記録。19年はいったん需要が落ち着くも、20年から再び拡大路線に入る見通しを示している。 18年は出荷台数・販売額ともに過去最... -
イベント・セミナー
「国際ロボット展」幕開け、人と同じ作業可能に 日本技術の底力見る
12月18日~21日 東京ビッグサイト 日本のロボット市場は、検討から導入、活用へとステップを着実に上がっている。そんな重要なタイミングで行われる今回の国際ロボット展2019。より具体的で、現場での利用に配慮した展示が中心となり、新製品や新技術など... -
イベント・セミナー
「2019国際ロボット展」12/18〜21 東京ビッグサイトで開催、ロボットがつなぐ人に優しい社会
2019国際ロボット展 12月18日(水)~21日(土) 会場:東京ビッグサイト 青海・西・南ホール 「産業用ロボットゾーン」圧巻の展示 世界最大級のロボットトレードショー「2019国際ロボット展(iREX2019)」(主催=日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が... -
特集
三菱電機 FAトータルソリューション「e-F@ctory」
人とロボットの共存を提案 三菱電機(南ホールS1-03)は、「人とロボットの『共存』が拓く、スマートファクトリー」をテーマに、協働ロボット、産業用ロボットFRシリーズ、AI技術(MELFA Smart Plus)を組み合わせたスマートファクトリーを展示し、マスカ... -
FA業界・企業トピックス
セイコーエプソン、センシング&ロボティクスで高生産性実現をサポート【スカラロボット世界シェアトップ】
スカラロボットで8年連続世界シェアトップのセイコーエプソン。グローバルで自動化需要が高まるなか、時計と精密機器にルーツを持つ同社は「省・小・精」の技術を詰め込んだ小型精密ロボットで世界から高い評価を受け、現在は「センシング&ロボティクス... -
コラム・論説
産業用ロボットを巡る 光と影(23)
先端技術を交換し合う企業たち!② 技術だけでなく、情報交換の場 条件良い仕事のパイプを増やす 中小企業の情報交換会 1年ほど前に、企業同士で情報交換を行う記事を掲載しました。その記事で、複数の企業が最先端の技術を交換し合った事、その内容は『展... -
FA業界・企業トピックス
[ロボット事業インタビュー]三菱電機、オールFA機器メーカーの強み 人とロボットの共存が拓くスマートファクトリー
三菱電機 名古屋製作所 ロボット製造部 ロボットテクニカルセンター長 荒井 高志 氏 スマートファクトリーは自動化によって工場が進化した理想の姿。それはロボットだけでは実現できず、さまざまな技術の組み合わせで初めて成立する。三菱電機は2003... -
FA自動化・製造業市況
産業用ロボット市況、国内出荷堅調も苦境続く
自動車製造業向けは順調 日本ロボット工業会は、2019年7-9月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績を発表した。景気減速が長引き、全体として厳しい状況だが、国内向けは堅調に推移している。 19年7-9月期の受注台数は前年同期比13.5%減の4万4275台、... -
FA自動化・製造業市況ロボット新市場 インド堅実に拡大、世界11位に急進
18年の成長率39% 国際ロボット連盟によると、2018年のインドの産業用ロボット販売台数が4771台に達し新記録を達成した。これは世界販売台数トップの中国の15万台、日本の4万台に比べると決して大きな数字ではないが、シンガポールやタイ、チェコを上回る... -
FA自動化・製造業市況
国際ロボット連盟 18年ロボット市場動向レポート公開、出荷台数・販売額とも過去最高
国際ロボット連盟(IFR)は、2018年の世界のロボット市場動向についてレポートを公開した。18年は出荷台数、年間販売額ともに過去最高となり、今後も成長していく見通しを示した。 19年停滞も20年から再拡大 協働ロボット 急速な伸び率 2018年のロ... -
新製品/サービス
東和コーポレーション ロボ専用手袋開発、“がっちり”つかめます
作業用手袋メーカーの東和コーポレーション(福岡県久留米市)は、産業用ロボット専用の手袋「ROBO Glove(ロボグローブ)」を開発、9月18日から発売開始した。 ロボグローブは、ロボットのハンド部分を水や油から保護し、ワークを把持する時に“滑る”“つか...
