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市場・データ
2022年4-6月産業用ロボット統計 生産額2217億円で四半期の過去最高を更新 国内自動車産業、中国市場伸び悩みなど懸念点も 【FA・自動化市況】
日本ロボット工業会によると、2022年4−6月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比3.3%減、生産額が5.7%増となった。生産額は四半期の数値としては過去最高を更新した。順調に成長を続けている一方で、国内自動車... -
人事
日本ロボット工業会 ファナックの山口氏新会長
日本ロボット工業会(JARA)は、2022年度の臨時理事会を開催し、新会長に山口賢治氏(ファナック代表取締役社長兼CEO)が就任した。 副会長は橋本康彦(川崎重工業社長執行役)、曽我信之氏(FUJI代表取締役会長)、小谷高代氏(ユーシン精機代表取締役社... -
市場・データ
2022年1-3月産業用ロボット統計 受注額、生産額が四半期の過去最高を記録【FA・自動化市況】
受注額2567億円、生産額2162億円 日本ロボット工業会によると、2022年1-3月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績(会員ベース)は、受注額が前年同期比4.3%増、生産額が4.2%増となり、受注額、生産額がいずれも四半期の数値として過去最高を記録し... -
FA業界・企業トピックス
2022国際ロボット展 3月9日東京ビッグサイトで 3月1日からオンライン先行開催
世界最大規模のロボット技術とサービスの専門展示会「2022国際ロボット展(iREX2022)」(主催:日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)が、3月1日にオンラインで、3月9日から東京ビッグサイトで開幕する=写真。 前回の2019年は、637社が出展し、来場者は1... -
市場・データ
JARA「2021年ロボット年間統計」初の1兆円目前 受注額 過去最高を記録
日本ロボット工業会(JARA)は、2021年の年間のロボット統計【会員ベース】(受注・生産・出荷実績)をまとめた。受注額は前年比29.6%増、生産額も26.4%増となり、受注、生産、輸出実績で過去最高を記録。非会員も含めた年間実績は、受注額が27.7%増の1... -
FA業界・企業トピックス
日本ロボット工業会 創立50周年 10月にシンポジウム、記念式典
日本ロボット工業会は、2022年10月に創立50周年を迎える。22年から23年にかけて「ロボティクスがもたらす持続可能な社会」をテーマにさまざまな記念事業を開催していく。第1弾として、3月の「2022国際ロボット展」と6月の「JISSO PROTEC 2022(第23回実... -
新製品/サービス
日本ロボット呼応業界 2021年4−6月期ロボット統計 急回復が鮮明 2018年を上回るペースで推移 過去最高への期待も
日本ロボット工業会は、2021年4−6月期のロボット統計受注・生産・出荷実績を公表した。受注額が対前年同期比56.5%の増加、生産額が32.7%の増加となり、前年同期を大きく上回り、四半期として過去最高を記録。急回復が鮮明となっている。 受注台数は7万16... -
市場・データ日本ロボット工業会 ロボット統計 受注・生産・出荷実績2020年 ロボット産業、2021年は好調の見通し 自動化需要と感染拡大防止対策の需要に期待大
2021年、産業用ロボット市場は好況を予測。新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた自動化、非接触の受け皿としてのロボット活用で需要広がりに期待され、受注額は9640億円、生産額も8650億円で増加の見通しとなっている。 日本ロボット工業会が公表した「... -
市場・データ
2021年第1四半期ロボット受注・生産・出荷実績 受注額2459億円、前年比43%増の絶好調
日本ロボット工業会のロボット受注・生産・出荷実績(会員ベース)によると、2021年1−3月期のマニピューレータ・ロボット受注台数は6万6905台(前年同期比55.2%増)、受注額が2459億9400万円(43.2%増)。生産台数は5万9081台(29.6%増)、生産額が2074... -
FA業界・企業トピックス
JARA コロナ禍のロボット活用、27事例を紹介
日本ロボット工業会(JARA)は、新型コロナウイルスの感染拡大によって感染リスクの低減や安全・安心な生活や事業継続に向けたロボット活用に対し、その解となる「コロナ禍におけるロボット活用事例」をまとめ公表した=写真。「除菌」と「非接触」「その... -
FA業界・企業トピックス
【2021年年頭所感】日本ロボット工業会「ロボットの社会実装を加速」小笠原浩 会長
日本ロボット工業会 小笠原浩 会長 新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 本年の年明けは、例年と異なり昨年初頭より世界中に蔓延した新型コロナウイルス(COVID-19)の猛威が、第2波、第3波と更に拡大方向にある中で静かに迎えるこ... -
市場・データJARA「20年7〜9月ロボ市場実績」受注 2四半期ぶり回復
コロナ影響貿易摩擦生産、出荷は苦戦 日本ロボット工業会(JARA)は、2020年7月から9月までのロボット受注・生産・出荷実績(会員ベース)を公表した。 受注額は前年同期比0.6%増と2四半期ぶりに回復したが、生産額は8.9%減で3四半期ぶりの減少となった... -
市場・データ
NECA&JARA 4〜6月市場統計、制御機器出荷 前年同期比7%減、ロボット受注9.9%ダウン
苦戦続くが中国に回復の兆し 世界的な自動化需要で拡大した制御機器、ロボットだが、2020年は年初から世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によって苦戦が続く。日本電気制御機器工業会(NECA)と日本ロボット工業会(JARA)は4-6月の市場統計をまとめた... -
市場・データ
日本ロボット工業会調べ 19年の日本製ロボ需要2桁減、6年ぶり前年割れ
輸出不振 大きく影響 日本メーカーの2019年のロボット生産・出荷額は、18年比2桁の減少となり、6年ぶりに前年割れとなった。日本ロボット工業会がまとめた2019年の同工業会会員と非会員を合わせた集計から明らかになった。同工業会では、19年の受注額を1兆... -
FA業界・企業トピックス
経産省・各経済産業局・日本ロボット工業会、ロボットシステム等導入加速に向けた連携主体リスト
自動化、ロボ導入の相談窓口 自社の工場や生産ラインに自動化システムやロボットの導入を検討したいが、どこの誰に相談をしたらいいか分からない。相談窓口としていち早く思い浮かぶのが、メーカーやロボットシステムインテグレーター等だが、彼らが得意と... -
人事
日本ロボット工業会 小笠原氏が新会長に
日本ロボット工業会は、新会長に安川電機の小笠原浩社長を選出した。 副会長はファナックの稲葉善治会長、パナソニックスマートファクトリーソリューションズの青田広幸会長兼最高経営責任者(CEO)、スター精機の塩谷国明社長、三明機工の久保田和雄社長... -
市場・データ
日本ロボット工業会、受注額 前年同期比10.1%増、18年比では22%減、コロナの影響に注視
日本ロボット工業会は、ロボット統計受注・生産・出荷実績 2020年1〜3月期(会員ベース)を発表した。 2020年1〜3月期は、受注額が前年同期比10.1%増、生産額が4.5%増で、受注額では6四半期ぶりの増加となったが、前年同期が米中貿易摩擦などによる大幅... -
新製品/サービス
【2020年賀詞交歓会】ロボット関連3団体、20年生産額 6%増8300億円に回復
ロボットSI検定もスタート 日本ロボット工業会と製造科学技術センター、マイクロマシンセンターは1月10日、東京港区の東京プリンスホテルで3団体合同賀詞交歓会を開催した。 3団体を代表して日本ロボット工業会 橋本康彦会長があいさつし「2019年は受注額... -
市場・データ
産業用ロボット市況、国内出荷堅調も苦境続く
自動車製造業向けは順調 日本ロボット工業会は、2019年7-9月期の産業用ロボットの受注・生産・出荷実績を発表した。景気減速が長引き、全体として厳しい状況だが、国内向けは堅調に推移している。 19年7-9月期の受注台数は前年同期比13.5%減の4万4275台、... -
市場・データJARA「19年4~6月ロボット統計」前年同期比16.5%減、受注額 鈍化傾向が長期化
日本ロボット工業会(JARA)は、2019年4~6月期の産業用ロボット統計(会員ベース)を発表した。 調査によると、受注額は1775億円で前年同期比16.5%減、生産額は1534億円で16.7%減、それぞれ3四半期連続、4四半期連続の減少となった。前四半期から減少幅...
