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特集オータックス スナップインロッカースイッチ「Lシリーズ」 20Aまでの電流に対応
オータックスは、1979年設立の産業用スイッチ専業メーカー。プリント基板上に直接実装するDIPスイッチおよび操作用スイッチを豊富に品ぞろえしている。 このうちDIPスイッチは、スライド・ピアノ・ロータリー・ロッカーの各操作方式に対応し、端子間ピッチ... -
特集ジック セーフティレーザスキャナ 人の安全と生産性を両立
ジックのセーフティレーザスキャナは、据え置き型マシンや移動式マシン、溶接ロボットや自動搬送システムなどの各種システムの危険エリアを確実に監視する。人身の保護を最優先した設計ながら、既成のシステムでは人の保護と同時に生産も停止するのに対し... -
特集新愛知電機製作所 小型電源切替開閉器「CMAC シーマック」 HEMSに最適な電源切替
新愛知電機製作所は、HEMS、スマートエネルギー関連に最適な電源切り替えの提案として、小型電源切替開閉器「CMAC シーマック」を発売した。 近年、エネルギーマネジメントシステム(EMS)は住宅・ビル・工場などに技術が広がり身近な存在となっている。電... -
特集日本ナショナルインスツルメンツ インダストリアルIoTを意識した次世代のEthernet規格 進むTSNの規格策定
【IoT・スマートファクトリー】 インダストリアルIoTやIndustry 4.0を実現するためには、製造現場のデバイス同士が相互にネットワーク接続され、各種メーカの装置が混在した状態での相互運用やシステム統合が必要になる。つまり、システムの設計担当者やユ... -
新製品/サービス
安倍首相 第4次産業革命推進へ具体策 国際標準化、ドイツと協力 ロボット導入コスト削減へ
第4次産業革命、インダストリー4.0、IoTなど製造業を取り巻く新たなムーブメントが、世界的に動き始めそうだ。4月25日からのハノーバーメッセでは、ドイツのメルケル首相と米国のオバマ大統領が出席し、意見交換をする予定。日本でも安倍首相がドイツとの... -
FA業界・企業トピックスハネウェルジャパン 社長にワグナー氏が就任
ハネウェルジャパン(東京都港区)の代表取締役社長にエリック・ワグナー氏が4月1日付で就任した。 新社長に就任するワグナー氏は、ハネウェルのグローバル・ハイグロース・リージョンス、ビジネスデベロップメント担当バイスプレジデントとして約4年間に... -
新製品/サービス機械安全ソサエティ(JASMAS) NPO法人認可取得 機械安全へ活動強化
機械安全ソサエティ(JASMAS、会長=中村英夫日本大学教授)は、昨年12月にNPO法人として認可されたことから、2016年の新年度からはさらに活動を強化する。 JASMASは、機械安全の実現を目指して、ユーザを中心に、大学、公的機関、認証機関、コンサルタン... -
特集第42回ジャンボびっくり見本市開催 専門メーカー約200社が出展・2万人来場見込む 電設資材業界最大規模
「第42回ジャンボびっくり見本市(ジャンボびっくり見本市協催委員会主催)」が、4月8日(金)と9日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、15日(金)と16日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホールで開催される... -
特集エヌエー ステップ式フロートスイッチ(レベルセンサ)で生産性向上に寄与
浜松市に本社をおく磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを通じ、製造現場の生産性向上に貢献、自動車業界をはじめとした製造現場のスマート化にも寄与している。最近では、耐熱レベルセン... -
特集不二電機工業 色弱者も色の違いがわかる「カラーバリアフリーLED」を開発 多くの人に見やすさ実現
不二電機工業は、色弱者も色の違いがわかる「カラーバリアフリーLED」を開発し注目を集めている。日本にも300万人(約40人に1人)を超える色弱者がいるといわれており、普及が期待されている。 「カラーバリアフリーLED」とは発光波長を色弱者にも色の違い... -
新製品/サービスGMIジャパン TUV(テュフラインランド)機能安全資格セミナー 受講者募集
GMIジャパン(横浜市中区、田中健一社長)は、「FS機能安全エンジニア資格コース テュフラインランド」の受講者を募集している。開催日時は6月20日(月)~24日(金)の5日間。 このセミナーは、安全計装システムに携わるエンジニアに機能安全規格IEC61508... -
新製品/サービスユニアデックス「IoTエコシステムラボ」開設 利活用の早期実現を支援
ユニアデックス(東京都江東区、入部泰社長)は、IoT利活用の早期実現を支援する場として「ユニアデックスIoTエコシステムラボ」を開設する。プレオープンは、同社東京ベイ開発センターで4月11日から。本オープンは6月上旬に東京都江東区豊洲、東雲に移転... -
新製品/サービス横河電機 騒音環境監視システム開発
横河電機はノルウェーのエネルギー企業、スタトイル(Statoil ASA)と、フィールド無線システム分野で共同開発契約を締結。今後両社は、横河電機のフィールド無線技術をベースに、プラントの騒音環境をリアルタイムで監視するシステム「WiNoS」の開発を行... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
特集エヌエー ステップ式フロートスイッチ(レベルセンサ) 磁気応用センサで安全に貢献
磁気応用センサのエヌエーは、近接スイッチ、フロートスイッチ・レベルセンサ、無人搬送車用センサなどを通じ、製造現場の稼働率向上に貢献、製造現場の安全分野でも寄与している。最近では、耐熱レベルセンサ(電流出力タイプ) を開発し、耐環境性能を強... -
新製品/サービスライフロボティクス 第三者割当増資を完了 総額約5億円を調達
人と協働するコ・ロボットを開発・製造・販売するライフロボティクス(東京都江東区、尹祐根代表取締役)は、グローバル・ブレイン、日本テクノロジーベンチャーパートナーズCC投資事業組合、リード・キャピタル・マネージメント、KODENホールディングス、... -
新製品/サービスロボットビジネス推進協議会 7月末に発展的解散 工業会とRRIが継承
ロボットビジネス推進協議会は9日開催した定時総会で、7月31日をもって同会を解散することを決定した。解散後の事業は、日本ロボット工業会とRRIが継承する。 2015年2月の「ロボット新戦略」をもとに、その実行組織として「ロボット革命イニシアティブ協議... -
新製品/サービスISO/TS15066公開 リスク評価で協働ロボ普及を後押し
国際標準化機構(ISO)は、人と並んで作業する協働ロボットについて、「ISO10218産業用ロボットの安全性要件」を補足するものとして「ISO/TS15066」を公開した。協働ロボットの導入に際して、システムインテグレータがリスク評価を行うために役立つ包括的... -
新製品/サービス横河電機 統合機器管理ソフト「PRM R3.30」発売管理機能を強化 HART対応と接続実現
横河電機は、プラントで使用されている大量の監視制御用機器や製造装置の情報を集中管理する、統合機器管理ソフトウエアパッケージをバージョンアップした「PRM R3.30」を発売した。価格は100万円からで、2016年度300システムの販売を計画。 バージョンア... -
人事人事異動
三菱電機 (4月1日付) ▽執行役副社長(専務執行役)代表執行役輸出管理、生産システム担当大久保秀之▽同 経営企画、関係会社担当(同 自動車機器事業担当)代表執行役大橋豊▽専務執行役 自動車機器事業担当(常務執行役宣伝、国内営業担当)井口功▽同 監...
