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特集業界団体2011年わが社の経営戦略 技術力向上へ情報提供
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 年頭に当たり、平素より日本配電制御システム工業会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 2010年は、欧米の景気対策などの一環として認容された通貨安のしわ寄せに... -
特集業界団体2011年わが社の経営戦略 公正で合理的な取引関係構築
2011年の年頭に当たり、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 さて、昨年は、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件や北朝鮮の韓国砲撃など日本の外交・安保上の危機管理能力が厳しく問われる出来事が続きましたが、一方において、「はやぶさ」による小惑星イト... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 中国を中心に外需が大きく伸長 インバーター
インバーターは、省エネ対応の切り札的存在として、市場を拡大している。2010年度は中国を中心とした外需が牽引役となって大きく伸長、前年度比約50%増加した。今年度もこの傾向は続くものと見られ、2桁の伸長は確実と見られる。 インバーターは、モ... -
特集2011年わが社の経営戦略 「北陽」ブランドに誇り持って取り組む
今年の重点方針は、成長してきたレンジセンサについて、専門部隊を作り一層の拡販を行うことと、海外展開加速の2点がメインになるだろう。今年4月から新しい5カ年の中長期計画がスタートするが、前回の中期計画のテーマである「チャレンジ100」の目... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 物流合理化投資で需要拡大 自動認識機器
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器は、「省力・効率」に加え、「安心・安全」と「品質」に対する関心の高まりの中で着実に市場を拡大している。製造履歴を管理するトレーサビリティ化や、物流合理化に繋がる自動認識機器・システ... -
特集2011年わが社の経営戦略 営業・業務の効率化徹底
いわずもがな昨今の国内外の混迷する状況情勢の中で、一部企業に景気回復の兆しはあるものの、本年も引き続いて不安定要素が山積する市場の動向において、高度な経営判断が求められる1年になると推測する。 このような状況下、当社は営業努力に加えて社内... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 安全・検査テーマで新市場創出 FAセンサ
FA用センサは、制御機器の中核をなす製品で、FA分野以外にも市場が拡大している。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、08年度が959億円(前年比23・6%減)、09年度は上半期が需要低迷したが、下期以降順調に需要... -
特集2011年わが社の経営戦略 CE適合で海外向け推進
我々に関係の深い工作機械業界は、昨年11月辺りから落ち着きを見せている。原因は内需の動きが鈍くなってきたことや、円高の影響が海外向け物件に及んできたことなどが挙げられる。今年は工作機械業界でも、例えば円高に上手く対応できるところは伸びるも... -
特集FA関連機器の最新製品・技術動向 操作性向上と小型・薄型化進む 操作スイッチ
操作用スイッチは、機械・装置のインタフェイスを担う重要な制御機器である。日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、09年度263億円(前年比22・2%減)と2年続けてマイナスとなったが、昨年秋口から需要が急回復、10年度上期は同63%増... -
新製品/サービスIDEC危険場所での使用可能近接スイッチ用本質安全防爆構造バリア発売
IDECは、ATEX指令(欧州防爆指令)など各種国際規格に適合し、TIIS(産業安全技術協会の防爆検定)の認証を受けた、独TURCK(ターク)社製の近接スイッチ用本質安全防爆構造バリア「IM1形」(標準価格2万5000~6万3000円)... -
特集二次電池の需要が急拡大 再生可能エネルギーの大きなカギに 社会インフラなど多用途で期待新型リチウム系は量産体制へ
二次電池の需要が急拡大している。携帯電話やパソコン、ハイブリッドカーや電気自動車などの民生用分野から、電力貯蔵など将来的な再生可能エネルギーとして注目されており、低炭素社会実現に向けたインフラバッテリーとしての期待が急速に高まっている。... -
新製品/サービス安川電機「機能安全認証」取得サーボドライブモジュール
安川電機のACサーボドライブ∑―V(シグマ・ファイブ)シリーズに、2010年5月追加発売した、セーフティ機能を備えたセーフティモジュールが、このたび国際安全規格に対応した機能安全認証をアジアで初めて取得した。 認証は、ドイツのTUVSUD J... -
特集2011年わが社の経営戦略 元気な日本のものづくりに貢献
オムロンは「機械にできることは機械にまかせ、人はより創造的な分野での活動を楽しむべきである」の企業哲学を元に、人が“思考と創造"により多くの時間を楽しめるよう、“自動化"できる領域を広げていくと同時に、人々の生活に役立つ商品を“自動化"で生... -
新製品/サービスデジタルとアロー 今年4月に合併へ両社の特徴生かし商品を展開
プログラマブル表示器の大手メーカー、デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)と、シグナリング機器メーカーのアロー(同住所、TEL06―6613―2551、アルノ・モンディ代表取締役CEO)は、2011... -
特集2011年わが社の経営戦略 現場の課題解決を推進
当カンパニーは、石油、化学、社会環境を中心としたPA、電子、電気、半導体、自動車、薬品、食品などのFA、それらの生産現場に設置される各種製造装置に装備されるオートメーションであるEAの3つの市場が事業の中心である。 2008年秋のリーマン... -
特集工業会年頭所感2011年 魅力ある工業会へ将来ビジョン策定
2011年の新春を迎え、謹んで新年のお喜びを申し上げますとともに、日頃からの当工業会に対するご支援に厚く御礼申し上げます。 さて、昨年の経済状況を振り返りますと、アジア地域を中心とした新興国や資源国の力強い経済成長が挙げられますが、その一... -
特集2011年わが社の経営戦略 LEDビジネスに期待
当社は、今年4月から中期経営計画の2年目に入るが、操作用スイッチ事業のシェア拡大、販売重点エリアである中国での事業拡大、さらに環境関連ビジネスの推進など、重点施策を軸に着実に成果を積み上げていきたい。 操作用スイッチ事業は、安全をテーマと... -
特集工業会年頭所感2011年 環境・省エネで国際貢献推進
新年、あけましておめでとうございます。皆様方には、お健やかに新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。 会員並びに関係省庁・関係団体の皆様方には、平素より、日本電機工業会に格別のご支援とご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。 2011年の... -
特集2011年わが社の経営戦略 海外展開とエコデバイス創出
当社の制御機器事業は今上期、地域別売り上げで日・米・欧が08年並みの売り上げを示し、特に中国市場が大幅に拡大した。分野別でも車関連・生活密着・ITインフラ・IT端末全分野で回復を見せた。下期は先行きに不透明感が漂うが、年間で連結売上高19... -
特集工業会年頭所感2011年 安全・安心のソリューション提案
新年あけましておめでとうございます。平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力をたまわり厚く御礼申し上げます。 昨年のわが国経済は年初から各種経済指標が改善傾向を示していたものの、夏以降の急激な円高傾向により輸出産業を中心に株安、設備...
