商品開発– tag –
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新製品/サービスシャープ IoTベンチャー向け 量産支援開始
シャープは、IoTベンチャー企業に向け、商品開発から量産までをワンストップで支援する「量産支援サービス」を今月からスタートした。第1号案件として、tsumugu(東京都千代田区、牧田恵里代表取締役)が手掛けるスマートロックを選定し、2017年春の量産開... -
コラム・論説ディーラーヘルプを考える(2) 黒川想介
薄れゆくパートナー 販売店との関係に変化 部品や機器商品を作るメーカーは、作り出す商品を熱心に拡販してくれる販売店が必要である。メーカーと熱心に拡販してくれる販売店との関係は、歴史をたどると、その時代時代によって双方それぞれの思いに関係し... -
新製品/サービス組織改革
横河ソリューションサービス(10月1日付) 1.コーポレート本部経営企画センターの企画部を「Mグローバルレスポンスセンターカスタマーソリューション部K部」に改称 2.コーポレート本部内に「開発センター」を新設し、コーポレート本部内に開発センター内... -
人事人事異動(10月1日付)
■横河ソリューションサービス 〈コーポレート本部〉 ▽コーポレート本部経営企画センターMK部長(コーポレート本部経営企画センター企画部長)崎田智博▽同経営情報・予実管理部長(同経営情報・予実管理部)道田展輝▽同開発センター長兼コーポレート本部開... -
新製品/サービステクノホライゾン 連結子会社の事業再編 FA、情報分野を強化
テクノホライゾン・ホールディングス(野村拡伸代表取締役社長)は、同社の連結子会社間の事業を再編する。 中日電子(名古屋市瑞穂区、磯部賢二代表取締役社長)の情報事業をエルモ社(同、林数馬代表取締役社長)に事業譲渡するとともに、エルモ社は中日... -
コラム・論説今メーカに求められるパラダイムシフトとは(前編)~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(10)
「デジタル化」と「オムニチャネル」がサプライチェーンモデルを変える ■鮮度高い顧客ニーズ収集 「正常進化」に必要な「経営資源」 最近は「デジタル化」とか「オムニチャネル」というキーワードを聞くことが多くなりました。こういったキーワードは、... -
コラム・論説ものづくりのブレイクスルーで未来を拓け!(1) ~ドイツの国策【インダストリー4.0】にどう向き合うか~
■インダストリー4.0とは ご存知のように「インダストリー4.0」とは、ドイツが製造業を中心とし、国策として打ち出しているモノ、データ、サービスのすべてがインターネットでつながる世界へと導くコンセプトである。現時点ではまだコンセプト段階だが、も... -
コラム・論説【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(10)
■国が行うべき産業政策とは? 4月28日に経済産業省はドイツ経済エネルギー省との間で、IoT/インダストリー4.0協力に係る共同声明の署名を行った。これは、米独に先行されていた次世代製造業の規格化競争に対して遅ればせながらも日本が取り組んで行く意思... -
人事人事異動
日立産機システム (4月1日付) ▽専務取締役経営企画本部長(常務取締役経営企画本部長)荒谷豊 ▽常務取締役事業統括本部長兼システム推進事業部長兼スマートトランスフォーメーション推進本部長(取締役事業統括本部副本部長兼受配電・環境システム事業部... -
コラム・論説Industrie4.0で生まれ変わる組み立て製造業(前篇)~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(4)
■最近話題のインダストリー4.0(Industrie4.0)って何? 近頃、ネットやメディアでインダストリー4.0という言葉を目にしたり耳にしたりする機会が増えています。Industrieはドイツ語で、英語のIndustryに当たります。したがって、日本語にすると第4次産業... -
特集
ローム 「産業機器分野に継続注力」 飯田淳取締役LSI商品開発本部本部長
当社は経営目標に掲げている「自動車関連市場」「産業機器市場」に注力し、年々売上比率を高めている。今期も着実に成長を遂げており、2004年に16%だった比率が15年度は38%に達しそうだ。将来的には20年に50%(うち産機向け15%)を目指して引き続き注... -
特集
「強い企業をより昇華へ」 新愛知電機製作所 代表取締役社長森川和昭
電力システムの改革とともに顧客のニーズに合わせた新商品開発、および既存商品の更新提案、新領域へのソリューション営業・セールスエンジニアの重要性が高まっている環境において、当社は新商品開発のスピードを高め、積極的に市場投入を進めている。 具... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(31)
近代戦兵団を構成した歩兵・騎兵・砲兵 営業活動にも三種の兵力 戦闘機や機甲師団の登場によって戦場の様相は一変した。それまでは、戦場に大砲が登場するまでの長い間、兵団の兵種は歩兵と騎兵で構成されていた。大砲が登場してからは近代戦になり、兵種... -
特集エヌエー ステップ式フロートスイッチ 耐衝撃性でトラブル防止
磁気応用センサのエヌエーは、耐衝撃フロートスイッチや耐熱レベルセンサ(電流出力タイプ)を開発し、厳しい環境下でも安心して使用できる製品をはじめ、ユーザーの使用環境に考慮した製品ラインアップを強化している。 2013年に発売の「耐熱&洗えるフロ... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (28)
1990年代に、護送船団方式という言葉や活字が巷間で散見された。本来の護送船団方式とは軍事用語であり、船団を護送する時に最も遅い船のスピードに合わせて航行することであったのだが、この時マスコミ紙上で賑わった護送船団方式とは金融業界のこと... -
新製品/サービス日本のIoTの現状は?高度化進む工場に対し、遅れるグローバル化と組織化
世界の流れを受け、日本でも製造業の新たな仕組みづくりが行われている。「ロボット新戦略」にもとづくロボット革命イニシアティブ協議会や、民間主導で"ゆるやかな標準"を目指すIVI(インダストリアル・バリューチェーン・イニシアチブ)など。ただしインダ... -
特集日本ものづくりワールド 世界最大級のものづくり専門展が開催
世界最大級のものづくり専門展「日本ものづくりワールド」(主催=リードエグジビションジャパン)が24日から26日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。26回目となる今回は、設計・製造ソリューション展と機械要素技術展、医療機器開発・製造展、3D&バ... -
特集エヌエー 「耐衝撃フロートスイッチ」 1.5メートルから落下も破損なし
磁気応用センサのエヌエーは、耐衝撃フロートスイッチやレベルセンサ(電流出力タイプ)を開発。機械要素技術展の静岡県ブースに出展する(東4ホール‥東50-44)。 昨年発表の「耐熱&洗えるフロートスイッチ」に続き発表する「耐衝撃フロートスイッチ」のメリッ... -
新製品/サービス協働ロボットの世界的メーカー デンマーク・ユニバーサルロボット社CEOが来日 中小企業焦点にロボット導入促進
安全柵がいらず、人と並んで作業できる協働ロボット。その世界的なリーダー企業であるデンマーク・ユニバーサルロボット社のエンリコ・クロー・イバーセンCEOが5月21日に来日し、今後の事業展開について説明した。 同社は2005年にデンマークで設立。多関節... -
新製品/サービス「CPS推進協議会」 経産省が年内にも創設 IoT時代へルール整備
ドイツ発のインダストリー4.0に対応した取り組みが日本でも各方面で進む中で、経済産業省は年内に「CPS(Cyber Physical System)推進協議会」を創設する。産業界を横断するモデル的なルールを整備(各種ソフトルール、プライバシーガイドラインなど)するもの...
