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新製品/サービス
ユニバーサルロボット、協働ロボットUReシリーズに16kg可搬の中量タイプ発売
可搬重量16kgの協働ロボットを発表 名古屋ロボデックス展で初公開 ユニバーサルロボット(本社:デンマーク、社長:Jürgen von Hollen)は、可搬重量16kgの協働ロボットの新製品「UR16e」の発売を開始した。UR16eは可搬重量が16kg、900mmのリーチと+/-0.05... -
FA業界・企業トピックス
真空機器専門メーカー シュマルツの取り組み、トレンドは小型から重量物搬送へ
パレタイジング倉庫内作業など 現場ニーズに対応 人手不足に悩む日本の製造業。その解決策としてロボット活用への関心は高く、なかでも人と同じ作業領域で働ける協働ロボットに期待する声は大きい。 真空機器と搬送機器を専門とし、協働ロボット向けのハン... -
FA業界・企業トピックスデンソーウェーブ「COBOTTA」 オンライン契約サービス開始
ホームページ初提供 価格概算、簡単に デンソーウェーブは、同社のホームページから人協働ロボット「COBOTTA」の価格シミュレーション、および契約申込ができるサービスの運用を7月16日から開始した。同社では価格シミュレーションから契約申し込みまでを... -
新製品/サービス安川電機 防じん・防滴仕様タイプ人協働ロボット、過酷な環境でも導入可
セットアップ時間も短縮 安川電機は、人協働ロボットの新たなラインアップとして、「MOTOMAN-HC10DT防じん・防滴仕様タイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を、7月9日から販売開始した。 新製品は、全軸でIP67の防じん・防滴構造... -
新製品/サービスユニバーサルロボット 初心者ユーザー向け、日本語版WEBツール 公開スタート
協働ロボ 簡単に活用シミュレーション ユニバーサルロボットは6月18日、ユーザーが最適なロボットやハンドなどを選択して協働ロボットの作業シミュレーションができるWEBツール「アプリケーションビルダー」の日本語版を公開した。利用は無料。 協働ロボッ... -
FA業界・企業トピックス
ユニバーサルロボット ユルゲン・フォン・ホーレン社長に聞く、「柔軟性」が成長の原動力
10年余で世界トップに 2005年の会社設立、2008年の製品販売の開始から、協働ロボット(コボット)の累計販売台数が2万7000台(2018年12月末時点)、世界シェアトップの50%超、グローバル売上高2億3400万ドル、前年比38%増の成長、オンライントレーニング... -
特集【市場・技術展望2019】「協働ロボット」2024年に8500億円規模へ
製造業以外への広がりも 安全機能を備え、人と同じ作業スペースに設置して人と一緒に作業ができる協働ロボット。人手不足と人の作業効率性向上の解決策として期待されている。 矢野経済研究所の調べによると、世界市場規模はメーカー出荷金額ベースで2015... -
新製品/サービス安川電機 人協働ロボットのハンドキャリータイプ、簡単移動・設置が可能
安川電機は、人協働ロボット「MOTOMAN-HC10DTハンドキャリータイプ」(可搬質量10キログラム、最大リーチ1200ミリメートル)を9月26日から販売開始した。 MOTOMAN-HC10DTは、国際規格ISO10218-1に準拠した、安全柵なしで人と協働で作業ができる産業用ロボ... -
FA業界・企業トピックスオリックス・レンテック 米国のヒト協働ロボット、レンタルサービスを開始
オリックス・レンテック(東京都品川区)は、住友重機械工業と協力し、米国のリシンク・ロボティクス社のヒト協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」の法人向けレンタルサービスを9月5日から開始した。オリックス・レンテックの次世代ロボットレンタルサービ... -
FA業界・企業トピックス因幡電機産業 東京・五反田に協働ロボット専門施設「東京ロボットセンター」
〜実機見て相談 お試しも、多くの人に触れる機会提供〜 深刻化する人手不足対策、ロボットを初めて使う企業でも導入しやすいことから期待を集めている「協働ロボット」。しかし展示会でもない限り、実機をじっくり見る機会、詳しい人の話を聞けるチャンス... -
新製品/サービスユニバーサルロボット、プログラミング・セットアップ・安全性向上の最新鋭「e-シリーズ」発表
ユニバーサルロボットは7月13日、協働ロボットの新製品e-シリーズの発表に合わせてテクニカルワークショップを行い、同社の現状と戦略、e-シリーズについて紹介した。 はじめに山根剛ゼネラルマネージャーが最新の状況を報告し、2017年度の売上高は1.7億ド... -
新製品/サービス川崎重工業とABB 協働ロボット自動化システム開発
川崎重工業とABBは、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティング・インターフェースを開発した。2017年11月に発表された両者の協業のひとつの成果として、ナレッジを共有し、協働による自動化、特に協働型双腕ロボット利用の利点を促進することを目的... -
FA業界・企業トピックス川崎重工とABB、世界で初めて共同でロボットインターフェースを開発
産業の自動化とロボティクスの両分野で世界をリードする川崎重工業(以下、川崎重工)とABBグループ(以下、ABB)の両社は、世界で初めて共通の協働ロボットオペレーティング・インターフェースを開発し、ドイツミュンヘンで6月19日~22日に開催されるAuto... -
FA業界・企業トピックス協働ロボットのパイオニア・Enrico Krog Iversen、Danish Growth Fund、アーム・エンド・ツーリングがベンチャー企業を設立
・Perception Robotics(米国)、OptoForce(ハンガリー)、On Robot(デンマーク)の合併により誕生する新生OnRobotは、グローバルな協働ロボット市場でのリーダーを目指す ・新会社は戦略的買収と技術革新によって成長し、協働ロボットのアーム・エンド... -
特集安川電機 6軸垂直多関節協働ロボット「MOTOMAN-HC10」外部からの接触で自動停止
安川電機はFOOMAに「YASKAWAと描く、これからの食づくりー生産性向上を加速する自動化ソリューションー」をテーマに、同社の人協働ロボット、移設・着脱可能なロボットシステムの自動化ラインなどを展示する。小間番号は6L-18。 同社は、「モノ」のメカト... -
新製品/サービスユニバーサルロボット 17年売上高72%増、187億円達成 協働ロボットの認知向上
デンマーク・ユニバーサルロボットは、2017年の売上高が前年比72%増の187億円となり、13年に設定した17年の達成目標、10億デンマーククローネ(175億円)を超えたと発表した。特に第4四半期の売上高は、前年同期比61%増の59.4億円と過去最高の業績を記録... -
新製品/サービス【国際ロボット展リポート】「簡単ティーチング」熱視線 各社、実機デモでアピール
ロボットの普及スピードを上げるためには、導入ハードルを下げる必要がある。コストやエンジニアリングはもちろんだが、最も高いハードルとなっているのが「ティーチング」と呼ばれるロボットに動作を教え込む教示作業。今回のロボット展ではそれを解決す... -
新製品/サービスABB、川崎重工 協働ロボットで協業 共通基盤の構築へ
ABBと川崎重工業は、協働ロボット分野における協業に合意した。協働ロボットの利用促進に向けた啓蒙活動やユーザー教育に加え、プログラミングや安全、周辺機器とのインターフェースなどの共通基盤の構築を目指す。 ABBは世界初の協働型双腕ロボット「YuMi... -
新製品/サービスABB「単腕型」を追加 組み立てラインに最適
ABBは11月29日、協働ロボット「YuMi」の新バージョンとして、単腕型協働ロボットを発表した。 新製品は、双腕型のYuMiと同様、可搬重量500グラムと小型で、既存組み立てラインへの導入に最適。直感的なダイレクトティーチングにも対応し、特別な教習を必要... -
新製品/サービスアズビル 新型スマートロボット開発 高度な力覚センサ搭載
アズビルは11月24日、高度な力覚センサを搭載した次世代スマートロボットを開発した。今後パートナーとのアプリケーション開発を進め、ロボット事業化を目指す。 次世代スマートロボットは、同社の高精度な計測と制御、センシングの技術を結集したもので、...
