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特集
不二電機工業 「生産・物流・開発を強化」 小西正代表取締役社長
2015年度の業績は太陽光発電向け製品が減速するものの、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用などがあり、対前年で増収増益の見込みだ。 当社を取り巻く環境は、国内の電力関連機器の動きが活発で、自由化をにらんだ新規発電所の新設、送電・変電設備の増強... -
特集
ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の... -
特集
フエニックス・コンタクト 「端子台4.0の訴求に全力」 青木良行 代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前年度を超え、過去最高を更新した。PV(ソーラー)、携帯基地局向けをはじめ、造船、工作機械、自動車、鉄道などを中心に伸長した。お客さまの数が増加していることで、地域的、市場的な偏りがなくなり、バランスの良い分布に... -
特集
東洋技研 「工場拡張で競争力を強化」 花岡孝代表取締役社長
2015年10月期は、売り上げが約51億円と50億円台に再び乗せることができ、過去最高に肉薄してきた。 今期も、少しでも前期売り上げを上回れるように、全社員の力を結集して取り組んでいる。 為替の円安基調が継続していることで、日本の製造業の競争力が向... -
特集シンデン ウエイティング・ハンガー LEDの点滅で簡単に在庫管理
シンデンは、操作用スイッチの専業メーカーとして、あらゆるユーザーのスイッチニーズにきめ細かく対応した製品づくりを行っている。 このうち、プッシュボタンスイッチOBSAシリーズは、操作部サイズがφ30、45、60ミリと大きく、薄型となっている。形状も... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
特集ピーアンドエフ スマートブリッジアダプタ 現場情報を無線で接続
ピーアンドエフは、ドイツのセンサメーカーとして「センサテクノロジー4.0」のコンセプトを掲げ、インダストリー4.0を支えるさまざまなセンサアプリケーションのアイデアを展開中。その中でも主軸製品となる「スマートブリッジアダプタ」を参考出品する。... -
特集GMIジャパン 本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」 小型で国内防爆検定を取得
GMIジャパンは計測展に、SIL3対応本質安全防爆バリヤ・信号変換器・セーフティリレーや、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」などを中心に展示する。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており... -
特集フエニックス・コンタクト 制御盤ソリューション プラント設備の安全を実現
フエニックス・コンタクトは、計測展TOKYOに初出展し、『Compact and Safe connection』をテーマに、制御盤ソリューションを展示する。 Safe(安全)では、フィンガープロテクトなどの電気的安全はもちろんのこと、制御電源の冗長化、ネットワークのセキュ... -
新製品/サービスGMIジャパン 本安防爆放射温度計「ExTempシリーズ」を発売 PC接続も容易
GMIジャパン(横浜市中区海岸通4-23、TEL045-228-9502、田中健一社長)は、本質安全防爆形放射温度計「ExTempシリーズ」の販売を開始した。 「ExTempシリーズ」は、日本の産業安全技術協会(TIIS)の防爆型式検定に合格(21097)しており、国内の危険場所... -
新製品/サービス本多通信 車載用コネクタ「TATシリーズ」出荷 最小サイズ、高水準防水
本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、車載用途向けに直径12ミリの丸穴にも通る業界最小サイズと業界最高水準のIP69Kの防水性能を実現した中継コネクタ「TATシリーズ」を開発、11月からサンプル出荷を開始した。 2016年3月から量産を開始し、18年には月産50... -
新製品/サービス日本の産業用機械業界を襲うIndustrie4.0に向けた新たな試練 その1 SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識 (2)
インダストリー4.0は、ドイツ政府が提唱している製造業高度化に向けたイニシアチブです。そこでは原料、部品、機器、プロセスなどの状況が常に把握でき、工場は無駄のない革新的な生産の場へと生まれ変わります。倉庫、物流、店舗、サービス事業者、顧客な... -
特集第4回鉄道技術展、橋梁・トンネル技術展 世界が注目 鉄道インフラ一堂に
11月11日(水)から13日(金)の3日間、幕張メッセで「第4回鉄道技術展」と「橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれもフジサンケイビジネスアイ)が開催される。前回2013年は328社・団体620小間で行われ、1万9221人が来場した。今回は、前回の出展社数を上... -
特集不二電機工業 絶縁耐圧試験スイッチ 耐圧検査時の回路を保護
不二電機工業は、鉄道技術展2015(小間№A-11)に出展し、鉄道車両の安全走行を支える幅広いラインアップを展示。バリアフリー対応の扉開閉表示灯や、車側灯、尾灯、車掌スイッチや制御回路開放スイッチをはじめ、可視光通信技術を用いた提案品を紹介する。... -
特集日昭無線 『一気通貫の体制を実現』 伊佐野勝利代表取締役社長
日昭無線は、今年創業60年を迎えた歴史ある電子部品・機器の総合商社。 本社の東京のほか、長野営業所、鹿児島工場に加え、米国に事務所を開設している。 同社は「ものづくりコラボレーション」を提唱し、顧客の求める部品調達・管理から受託開発・生産、... -
特集大和無線電機 『最適な製品と情報を提供』 堀内覚代表取締役社長
大和無線電機は、1948年設立で、今年で66年と長い歴史を誇る。 東京・湯島の本社を中心に、関東エリア(4カ所)と関西エリア(1カ所)に営業と物流の拠点を配置して、顧客ニーズにマッチしたサービスを提供している。同時に、市場のグローバル化に対応し、... -
新製品/サービス日立 グローバル製造業向けに QCDR全体最適化を実現
日立製作所は、グローバルに事業を展開する製造業向けに、IoT技術でバリューチェーン全体をデータでつなぎ、モノづくりに関するQCDRの全体最適化を実現する「日立トータル・サプライチェーン・マネジメント・ソリューション/IoT(TSCMソリューション/IoT... -
新製品/サービスPTC ISIDと契約 アプリ開発の期間短縮
PTCジャパン(東京都新宿区西新宿6-8-1、TEL03-3346-3659、桑原宏昭社長)と電通国際情報サービス(ISID)は、IoTとSLM(サービスライフサイクル管理)分野におけるパートナーシップ契約を締結した。これによりISIDの顧客に向けPTCのIoTプラットフォームで... -
新製品/サービス端子台市場で異彩放つ東洋技研 自社開発機械が威力発揮
「メイド・イン・ジャパン」-国内での生産を頑固に守る会社の1社として注目されているのが、各種端子台を中心に、トランス、配線部品などのメーカー、東洋技研(長野県岡谷市長地権現町4-8-7、TEL0266-27-2012、花岡孝社長)である。 1970年に創業し、今年...
