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特集わが社の’12経営戦略 競争力あるものづくり オムロン
オムロンは、新たな市場価値を創造する10年と位置づけた長期構想、VG(Value Generation)2020を昨年からスタートさせた。当カンパニーは“世界中のオートメーションパートナーとして進化し続ける"ことをお客様にお約束し、“制御No.... -
特集わが社の’12経営戦略 全世界同一のサービス エフケクター
昨年は3月に発生した東日本大震災の影響により、気持ちも含めて大変な状況であったことに加え、タイの洪水により日本の各顧客においては大きな影響を受けた。しかし、これらの自然災害にも各企業においてはいち早く対処し、最近では徐々に復興特需の形で... -
新製品/サービスプログラムレス通信を実現 表示器とロボット接続 デジタルがドライバ
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)は、安川電機製ロボットコントローラ用通信ドライバと、専用画面データの無償提供を開始した。これにより、同社の表示器「GP3000シリーズ」と、安川電機のロボッ... -
特集わが社の’12経営戦略 エネルギー事業に参入 IDEC
中期経営計画の2年目となる今期(2012年3月期)は、国内外で色々な災害や景気変動が起こっているが、現状は計画通り進展している。 とくにLED照明事業は省エネ・節電対策もあって計画以上に伸びており、今期の売り上げは32億~34億円と、中計での... -
特集わが社の’12経営戦略 車両、機械分野を重点に イーエーオー・ジャパン
2011年12月期の売り上げは、予算に対して十数%届かなかった。鉄道車両向けは計画通りであったが、機械関係が輸出に絡んでいるため、円高と東日本大震災の影響があって伸び悩んでしまった。 今期は何としても前期のマイナス分を取り戻し、前々期の売り... -
新製品/サービス生産性向上に貢献 塗装用ロボット 安川が2機種追加
安川電機は、塗装用ロボット「MOTOMAN―EPX2050」「MOTOMAN―EPX2750」を、昨年12月21日から発売した。価格はオープン。年間で2050が300台、2750が200台の販売を見込む。 新製品は、ロボットアーム上に塗料切り... -
特集わが社の’12経営戦略 中国、東南アジアで販売強化 光洋電子工業
桑原英雄社長 2012年3月期の業績は、現在のところ売り上げが前年度比103%ぐらい、経常利益は減少の増収減益が見込まれる。東日本大震災で自動車の生産がストップしたことの玉突きでの影響が大きかった。FAでも、輸出は欧米の金融不安で工作機械... -
特集わが社の’12経営戦略 R & D推進高付加価値品を提供 TURCK Japan
TURCK Japanは、お客様・パートナー販売店様・ご関係の皆様のおかげで、今年も新年を迎えることが出来、厚く御礼申し上げたい。 2011年の売り上げはグループ全体として好調であり、すでに本国ドイツにおいて、その成長率は前年比で25%前後... -
新製品/サービスタイで生産の5品目 ロームが全製品全量の供給再開
ロームは、タイの洪水で被害を受けていたグループ工場が生産を再開、1月1日から全製品全量の供給を再開した。同社グループがタイで生産していた製品は、LSI、トランジスタ、ダイオード、抵抗器、タンタルコンデンサの5品目。 昨年10月にアユタヤ県ロ... -
特集わが社の’12経営戦略 システムソリューション事業に力 ジェイティエンジニアリング
昨年は、東日本大震災やタイ洪水などの自然災害、また、米国の財政やEU圏の債務問題の顕在化など生活、企業環境に大きな影響を及ぼす事変が多発した。今年は世の中がその対応に取り組む一年になりそうである。製造業では自然災害を教訓に、在庫ゼロの思... -
特集わが社の’12経営戦略 世界で競争できる企業 豊電子工業
国内は不況が続いているが、当社は幸いなことに海外での旺盛な設備投資需要に支えられ、不況の影響をあまり受けていない。技術開発、商品開発などの案件も多数抱えており、リーマンショック前の水準にはまだ及ばないが、2011年11月期は売上高を20億円... -
新製品/サービス高齢者にやさしい 自動散水制御装置や温水コントローラ スナオ電気“新商材”提供 農園芸の省力化へ
スナオ電気(浜松市東区下石田町1495、TEL053―421―2281、和泉三雄社長)はタイマー・タイムスイッチの技術を生かし、農園芸の省力化へ自動散水制御装置、温水コントローラ、自動変温装置のラインアップを充実、拡販に乗り出した。 同社では... -
特集わが社の’12経営戦略 市場に合わせ製品投入 富士電機機器制御
今2012年3月期は、東日本大震災の発生に伴う供給不安などの要素も重なり、6月は単月で過去最高の売り上げを記録するなど好調に推移していたが、その後は欧州の金融不安、中国の金融引き締めなどの影響を受け始めており、地域により売り上げに差は出... -
特集わが社の’12経営戦略 食品・農業分野を開拓 シマデン
昨年は、東日本大震災に始まり、節電対策、EU圏の金融危機、米国の財政赤字、急激な円高、タイの洪水など、日本企業にとって環境変化の激しい一年であった。 当社も大震災で先行きを心配したが、部品調達を順調に行うことができ、お客様から増やしていた... -
新製品/サービスコグネックス 工業用バーコードリーダ ワイヤレスタイプ追加
コグネックス(東京都文京区本駒込2―28―8TEL03―5977―5409、島清史社長)は、ハンドヘルド型工業用バーコードリーダ「DataMan8000シリーズ」にワイヤレスタイプを発売した。ワイヤレスタイプのリーダは、ワイヤレス通信モジュールと... -
特集わが社の’12経営戦略 省エネ関連で市場深掘り 三菱電機
2012年3月期の当事業部の売り上げは、前年度比110%ぐらいで推移している。商品によって増減があるが、サーボモータ、シーケンサなどが伸びている。 今年の市場見通しは、液晶、ソーラパネル関連の投資は難しい面があるが、半導体投資は抑制気味で... -
特集わが社の’12経営戦略 中計2年目で勝負の年 北陽電機
設立65周年を迎えた昨年は、豊中事業所の竣工や大震災など、記憶に残る激動の一年であった。中期計画における大きな案件であった豊中事業所の竣工により、ハード面の整備はほぼ終了した。今年は中計の目標達成に向け邁進する方針で、特に新規市場の開拓と... -
特集2012年 工業会 年頭所感 4月分から新品目の統計開始 2月に東阪で模倣品対策シンポ
2012年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、一言所感を申し上げ、年頭のご挨拶とさせていただきます。 昨年は、3月の東日本大震災、9月の2度にわたる台風上陸、10月のタイ洪水など、自然の猛威にさらされた1年だったと言える... -
特集わが社の’12経営戦略 産コンでグローバル戦略を強化 東芝社会インフラシステム社
当事業部では、独自に開発した製品を販売するとともに、ソリューションとして提供し、オートメーション化を推進する事業を担当しており、4つのBUがある。2011年は、リーマンショック後の事業の選択と集中で再編を進め、事業を拡大する計画を東日本... -
特集わが社の’12経営戦略 三菱との協業更に深化 エニイワイヤ
当社は一昨年から三菱電機の傘下に入ったが、同社の大きな商流の中で当社の技術力が認められ、グループの一員として存在価値がアピールできてきた。今後は自社のモチベーションを高め、三菱電機との相乗効果をさらに積み重ねていきたい。 三菱電機との協業...
