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制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く ソフトは必要不可欠

制御業界も変わる

S氏
業界単位、1社1社でもよいが、コラボレーションできれば、違う世界から引っ張られ、業界が変わる。現在は、過去の成功に引っ張られている。制御機器業界も革新に乗りだすときである。

N氏
現在、節目と各社考えているが、時代の先を見ていけば良い。

S氏
センサーを考えても、五感という視点ではまだ一部の役割である。指の感触に勝てない。技能をセンシングできればセンサーは生き残る。

N氏
HMIはソフトの時代である。画面を考えればソフトは今後も充実していく。

S氏
見える化は、SCADAが要る。ソフト単独で売れる時代ではなく、SCADAはシステムの範疇に入る。

N氏
工場のオペレータは人間が見るので個人差がでる。人間を相手にするソフトは難しい。仕様変更も多い。見える化は必要不可欠で、ソフトしか出来ない。
最後に一言

N氏
SCFを見てからの対談なので辛口になったが、制御機器でもっと夢を持てる、面白くなることを考えれば、さらに発展する業界である。

S氏
制御の将来性は明るい。センサー、アクチュエータにしても、物を動かすことがなくならない限り必要である。先行き悲観はしていないが、厳しく見て、新たな発想は単独では難しい。今のままでは良くない。ぜひ、コラボレーションに取り組んで欲しい。

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