「plc」の検索結果
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FA業界・企業トピックス北陽電機 カウンタの生産を終了、技術と生産設備維持困難
北陽電機(大阪市西区)は、カウンタ機器の生産を終了する。電子カウンタは2020年3月末で受注受付終了、同6月末に出荷終了、電磁・回転式カウンタは同9月末に受注受付終了、21年3月末で出荷終了する。修理も、電子は23年6月末、電磁・回転は23年3月末で受... -
特集
産業用コンピュータ・コントローラ、IoT・M2Mで大きな役割
産業用コンピュータ・コントローラは、製造業を中心に幅広い分野で使用され重要な役割を果たしている。特に、IoTやM2Mに代表される新しいニーズが高まる中で、制御と情報を制御する機能を求められている。 市場規模も国内で約1500億円、グローバルではその... -
特集東芝インフラシステムズ ラックマウント型産業用コンピュータ「FA2100T model 600」
処理能力を2倍以上向上 東芝インフラシステムズは産業用コンピュータとして、ラックマウントからデスクトップ、スリムなど用途に応じた幅広いタイプのラインアップを誇る。いずれも、産業用コンピュータで30年以上培ってきた技術により、これからの循環型... -
特集フエニックス・コンタクト 産業用ウェブパネル「WP4000/BWP2000シリーズ」
HTML5ですっきり表示 フエニックス・コンタクトは、HTML5に対応したウェブ表示端末2モデルを発売する。「WP4000」は、CPU Arm Cortex-A53(4コア1.2GHz)を搭載した高性能モデル。メタル筐体、静電容量式(7、10.1、12.1インチ)と抵抗膜式(7インチ)のタ... -
特集横河電機 プログラマブルコントローラ「FA-M3V」
Modbusモジュール追加 横河電機は、FA機器として、制御の中核を担うPLC「FA-M3V」、及びリアルタイムOSコントローラ「e-RT3」の拡販に注力している。 このうちFA-M3Vは、高速化への設計思想「High Speed IPRS(イプルス)」に基づく最高速を誇るラダー演算... -
特集
機器の小型・高密度実装化で需要増、IoT時代を支える熱対策関連機器
電子機器の普及に伴いそこから発生する熱対策への取り組みが進んでいる。発熱対策を行うことで電子機器の寿命と信頼性、さらにはエネルギーの効率活用にもつながるからだ。 機器の小型化、コンピュータの高集積化・大容量化などで発熱は増加傾向にあり、発... -
市場・データ
JEMA 電気機器19年度見通し、重電分野 前年並み3兆5256億円
不確実性高まるも需要底打ちか 日本電機工業会(JEMA、柵山正樹会長)は3月14日、電気機器における2019年度見通しを発表した。 原動機やモータ、電力変換装置、PLC・リレーなど重電分野の19年度の国内生産額は、米中貿易摩擦や英国のEU離脱など不確実性の... -
FA業界・企業トピックスIDEC 独・ワイドミュラーと提携、プッシュイン端子台販売
5年後30億円の売上目指す IDECは、独の端子台大手メーカー、ワイドミュラー社のばね材を使ったプッシュイン接続方式端子台の販売で3月1日提携した。 ワイドミュラーのDINレール取付端子台「Klippon」(約5000品種)の日本での独占販売を2019年7月から開始... -
特集
FAセンサ市場 期待大の2分野、物流・ロボット
物流 自立的な搬送システム実現へ ロボット 働き方改革、人手不足で FAセンサの市場は、需要を牽引してきた半導体製造装置、工作機械の受注が一服する中で、物流やロボット、さらには、自動運転などインフラ分野での需要拡大への期待が高まっている。 IoT... -
新製品/サービス
総務省「IoT国際競争力指標」公表、“スマート工場”強化がカギ
潜在的な力、米国に次ぐ2位 「日本の製造業の強みは現場力だ」「日本はIoT分野で復活する」など、よく語られる話だが、実際のところどうなのだろうか? 総務省は、IoT・ICT分野における日本の現在地を調査し「IoT国際競争力指標」として公開した。 ... -
特集富士電機機器制御 小形電磁接触器「SKシリーズ」
スプリング端子で省工数 富士電機機器制御は電磁開閉器の国内トップメーカーとして、用途に応じた豊富な品ぞろえと高い実績を有する。 このうち、世界最小クラスの小形電磁接触器「SKシリーズ」は、幅を45ミリ幅に統一することで、同社のマニュアルモータ... -
特集不二電機工業 半導体直流リレー「SCSR形」
無接点で高速応答実現 不二電機工業は、パワー半導体を使用した無接点型の直流リレーとして、「SCSR形」と「STH形」を販売している。 直流回路の開閉を半導体素子で行う無接点型により、接点の酸化や溶着・異物混入などによる接触不良が発生しないため、従... -
特集
ディップスイッチ市場拡大、デジタル機器増に比例
メーカー集約、進む量産化 ディップスイッチが、デジタル機器の増加に比例して市場を拡大している。回路の切り替えをメカニカルな機構で確実に行え、状態を視認しやすいこともあり安定した需要になっている。使用個数が増加する一方で、コスト競争も激しい... -
新製品/サービスシュナイダー「産業用コンピュータ」Atom搭載で能力向上
シュナイダーエレクトリックは、産業用コンピュータ「PS5000シリーズ」についてモジュラータイプのAtomモデルを発売した。 PS5000シリーズは、ハイスペックなCPUと拡張性を備え、パワフルな処理と堅牢性を兼ねた産業用コンピュータ。新モデルは、CPUに最新... -
新製品/サービス
FA流通各社 激変の環境へ対応
FA流通を取り巻く環境に警戒感が強まっている。好調な需要が続いてきた半導体製造関連や工作機械を中心に一服感が出ているためだ。米中間の関税問題も絡み、不透明感も増している。 しかし、インフラ投資、東京オリンピック・パラリンピック関連投資、大都... -
新製品/サービス日本モレックス MDRを簡単制御、新アナログモジュール発表
日本モレックス(神奈川県大和市)は、専用システムを使用せずに、搬送用コンベアのモーターローラードライブ(MDR)を制御できるアナログモジュール「HarshIO Ethernet I/O モジュール」を発表した。 搬送用コンベアのMDRは通常、メーカー固有の専用シス... -
特集【流通各社トップが語る2019】中央無線電機、SE活用した提案強化
代表取締役社長 曳地 夏夫 2019年4月期の売り上げは、前年度比横ばいから若干プラスを見込んでいるが、昨今の米中貿易摩擦問題やスマホ需要の減速などの影響が出始めていることが心配である。 今年の景気見通しも厳しくは見ているが、懸念されている半導... -
特集速報取材レポート「第11回 オートモーティブ ワールド」見どころや出展社一覧をいち早くお届け
2019年1月16日(水)〜18日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催中の「第11回オートモーティブワールド」。自動運転、クルマの電子化・電動化、コネクティッド・カー、軽量化など、自動車業界における重要なテーマの最新技術が一堂に集まる展示会です。 ... -
特集【市場・技術展望2019】「プログラマブル表示器」エッジ領域の活用拡大
出荷実績500億円超 プログラマブル表示器は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。最近はPLCや各制御機器と柔軟に接続できる便利さから、製造現場でのデータ処理や見える化などIoT用途で... -
特集【各社トップが語る2019】IDEC、グローバル戦略を推進
代表取締役会長兼社長 舩木 俊之 日本経済を取り巻く環境は先行き不透明になっている。いま問題になっている米中の貿易摩擦に対しては、当社では回避する方策をとっており影響は少ないが、むしろ中国の市況が心配である。 今期の業績では、2017年に買収し...
