シュナイダー「産業用コンピュータ」Atom搭載で能力向上

2019年2月6日

シュナイダーエレクトリックは、産業用コンピュータ「PS5000シリーズ」についてモジュラータイプのAtomモデルを発売した。 PS5000シリーズは、ハイスペックなCPUと拡張性を備え、パワフルな処理と堅牢性を兼ねた産業用コンピュータ。新モデルは、CPUに最新のAtomを搭載し、従来機種と比べ40%処理能力がアップ。ストレージにはM・2 SSDやeMMCを採用することで本体も小型化した。 シリーズ中で最もコストパフォーマンスが高く、高速大容量のデータ制御がしたい、PLC制御に限界を感じている、パソコンベースでの設計に信頼性が欲しいという用途向けに最適となっている。 ボックスとディスプレイを組み…