「金属」の検索結果
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新製品/サービス
ファナック、オールステンレスパラレルリンクロボット発売 衛生仕様で食品生産現場に最適
ファナックは、パラレルリンクロボット「ゲンコツロボット」の最新モデルとして、オールステンレスで食品生産現場に最適な「DR-3iB/6 STAINLESS」を発売開始した。 同製品は、ロボット本体外表に露出した金属部分をすべて耐食性に優れたステンレスで構成... -
市場・データ
帝国データバンク設備投資調査 22年度は87兆円 デジタル好調も先行き不透明
帝国データバンクは、2022年度の設備投資に関する企業の意識調査の結果を公表し、22年度の民間企業の設備投資額は87兆円となり、コロナ禍前を若干下回るものの2年連続の増加が見込まれるなか、ITやDXなどデジタル投資が進む一方で、円安や原料価格の高騰等... -
コラム・論説
3回目の都市鉱山ブームが来るか 隠れた資源を引き出して使う技術を磨こう
2000年代半ば、携帯電話の内部基板から金が取れると話題になった「都市鉱山」。00年代後半から10年代初頭には、中国での生産停滞と対日禁輸措置によってレアメタル・レアアースの価格が急騰し、その時も都市鉱山がクローズアップされた。素材や部材の調達... -
新製品/サービス
本多通信工業 小型高速伝送コネクタ ビッグレバー型追加 産業、通信医療機器に 抜去操作性を向上
本多通信工業は、小型高速伝送コネクタ「TAKシリーズ」の新バリエーションとして、産業機器や通信インフラ、医療機器におけるメンテナンスやユニット交換時などでの複数回の挿抜を想定し、レバー操作部を高くすることで抜去操作性を向上させたビッグレバー... -
工場・設備投資
【2021年工場立地動向調査】底から脱却増加転じる 製造業 国内回帰へ新たな設備投資も期待
2021年8月に完成した福島県のロボコム・アンド・エフエイコム南相馬工場 コロナ禍から続くサプライチェーンの混乱や世界情勢の悪化を背景とした部材の価格高騰や納期遅延問題に対し、世界各国に散らばった製造業の工場の国内回帰と、それによる新たなサプ... -
新製品/サービス
マコメ研 AGVを誘導制御 CAN通信対応ガイドセンサ
マコメ研究所(長野県箕輪町)は、CAN通信対応ガイドセンサ「GS-500シリーズ」を開発、6月から販売を開始した。 新製品は、AGV(無人搬送車)誘導用センサとして、自動車業界で多く採用されているCAN2.0A(ISO-11898-1)に準拠したインターフェースを搭載... -
工場・設備投資
多田プレス工業ら4社、神奈川県の企業誘致施策で県内に本社・工場を新設
神奈川県の企業誘致施策「セレクト神奈川NEXT」を利用し、自動車部品加工の多田プレス工業、金属材料加工の日下レアメタル研究所、自動車部品製造のアゼスタ、半導体回路設計のパワースピン(仙台市)が、神奈川県内に工場・本社を新設する。 多田プレス工... -
特集
6月30日~7月2日会場:愛知県「Aichi Sky Expo」202社・団体出展体験型イベントも実施
ものづくり産業の集積地・中部地区で開催 産業用ロボット・自動化システムの専門展 産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN2022」が、6月30日から7月2日までの3日間、愛知県常滑市のAichi Sky Expo(アイチ・スカイ・エキス... -
新製品/サービス
キヤノンMJ 米シグレイ社製マイクロX線CT顕微鏡
キヤノンマーケティングジャパンは、米シグレイ社製のマイクロX線CT顕微鏡「Apex XCT」を発売した。 近年、半導体需要の急増にともなって故障解析や研究開発における非破壊分析のニーズが高まっているが、半導体部品は、X線吸収率が大きく異なる金属材料... -
FA業界・企業トピックス
2022年3月環境装置 製造業向け伸長 前年同月比32%増 受注額768億円
日本産業機械工業会によると、2022年3月の環境装置の受注額は767億7300万円(前年同月比32.3%増)となった。製造業向けは、約3倍となる197.6%増。鉄鋼向け集じん装置、非鉄金属向け事業系廃棄物処理装置、機械、その他向け産業廃水処理装置が増加した。非... -
FA業界・企業トピックス
2022年3月産業機械 受注額7141億円(前年同月比8%アップ)
日本産業機械工業会によると、2022年3月の産業機械の受注額は7141億7400万円(前年同月比8.0%増)となった。内需は4521億6800万円(2.2%増)で、製造業向けは30.5%増と急進し、非製造業向けは21.0%減、官公需向けは2.3%増、代理店向けは3.5%増とほぼ横ばい... -
新製品/サービス
日東工業 光接続箱ユニット 樹脂タイプ登場
日東工業は、小型・軽量でキャビネット内での使用に適した光接続箱ユニット型小心数・樹脂タイプ「SPM」を発売した。 同製品は、外形寸法がW95ミリ、H140ミリ、D30ミリと非常にコンパクトで、従来品より38%小型化。樹脂製のため軽く、80%軽量となってい... -
新製品/サービス
本多通信工業 小型・高速伝送コネクタ SMTタイプ開発 独自ペアコンタクト配置
本多通信工業は、小型高速伝送コネクタ「TAKシリーズ」にSMTタイプを開発し、7月からサンプル提供を開始する。 「TAKシリーズ」は、同社独自の「ペアコンタクト配置」構造により、3GbpsまでのLVDS/USB/CAN/Ethernet伝送に対応している。 また、全面金属... -
新製品/サービス
オータックス 各種端子台【配線接続機器特集】
オータックスは、DIPスイッチをはじめとした各種操作用スイッチ、金属加工、ヘルスケア、端子台、コネクタなどの接続機器を中心に、制御機器、空調機器、通信機器、務機器など各種電気機器向けに40年以上にわたり製造・販売をしている。 端子台では、主にF... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年5月25日号】FA・機械主要商社2022年3月期決算/配線接続機器特集/工場新設情報など
オートメーション新聞2022年5月25日号(ものづくり.jp株式会社)では、FA・機械商社の2022年3月期決算の結果を掲載しています。世界的な自動化需要を捉えてFAメーカーは増収増益となり、FA・機械商社もそれに同調するようにFA事業の好調さに牽引されて増収... -
新製品/サービス
配線接続機器 旺盛な需要維持 通信、自動車、産業機械中心に伸長
端子台、コネクタなどの配線接続機器の需要が堅調に伸びている。背景には旺盛な設備投資やインフラ整備がある。一方で製品の素材になる金属や樹脂関係の調達が計画通りにできておらず、加えて価格も高騰するなど、計画通りの生産が行われていないことで、... -
決算・業績
主要FAメーカー 2022年3月期決算 コロナ禍耐え増収増益 旺盛な自動化需要捉える
FAメーカー各社の2022年3月期決算が出そろった。各社ともに世界的なコロナ禍を乗り越え、同時に自動化やデジタル化、DXに関連した設備投資需要をとらえて増収増益を確保。数社が過去最高を更新するなど好調な1年となった。22年度業績予想についても、部材... -
市場・データ
2022年2月産業機械受注額3350億円 国内は民需が好調【FA・自動化業界市況データ 1−2月】
日本産業機械工業会によると、2022年2月の産業機械の受注額は3350億8700万円で、前年同月比66.1%減だった。大幅減少の理由は、昨年の21年2月には中東で7200億円近いLNGプラントの超大型受注があったため。コロナ禍前の2019年2月との比較では0.6%増となって... -
工場・設備投資
アルミ再生材製造のダイニチ、岡山県加賀郡の新工場が稼働開始
アサヒセイレングループのアルミ再生材メーカーのダイニチは、岡山県加賀郡に新工場(岡山県加賀郡吉備中央町西152-30賀陽工業団地内)を建設し、稼働を開始した。 アルミスクラップ、アルミドロス、その他金属資源を受け入れ、50トン 反射炉、5トン 回転... -
お知らせ
【オートメーション新聞2022年5月11日号】ロボットSIer各社 売上拡大/半導体製造装置販売額1000億ドル突破/工場新設情報など
オートメーション新聞2022年5月11日号(ものづくり.jp株式会社)では、ロボット普及に欠かせないロボットシステムインテグレーター(SIer)の経営状況調査、世界の半導体製造装置の販売額のほか、新製品情報として昭電の設置に専門知識がいらないお手軽なS...
