「製造業」の検索結果
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コラム・論説
【FA時評⑤】グローバル規格の功罪
気候変動問題の解決に向けてカーボンニュートラルへの取り組みが国際的に進められている。その一環として、自動車エンジンの電動化や原子力発電の活用が挙げられる。この取り組みは先進国を中心に持続可能な社会の実現を目指すものとして推進されているが... -
コラム・論説
IPA、DX白書2023 日本のDX進捗はゆっくり前進 デジタルはスタートもトランスフォーメーションはこれから 売上増加につなげる米国、取り組みで満足の日本
データ活用による売上増加効果 先行き不透明な時代、製造業に限らず、あらゆる産業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が必要であるとされるなか、実際のところの進捗具合はどうなのか?IPA(情報処理推進機構)がまとめた「DX白書2023」によ... -
コラム・論説
セルフレジが急速に普及できた要因とは?カギは「標準化」
近所の100均ストアに行ったら、知らぬ間にセルフレジが導入され、以前は2つの有人レジがあったところが4つのセルフレジと1人のサポート兼監視スタッフになっていた。レジ台数が倍になっていたため待ち時間も少なくスムーズに会計ができた。自分で商品のス... -
FA業界・企業トピックス
キーエンス、「ものづくりの現場トピックス」にインダストリー4.0解説コラム追加
キーエンスは、「ものづくりの現場 トピックス」にコラム「インダストリー4.0で何が変化する?いまさら聞けない製造業のDX」を追加した。インダストリー4.0とは何か、デジタル技術活用によってどんな変化が起こるのかについて解説している。 https://www.... -
FA業界・企業トピックス
協働ロボット世界市場調査(矢野経済研究所)2021年の世界出荷台数は4万4000台、金額は1500億円 2032年には43万台、1兆円超えへ
矢野経済研究所は、協働ロボットの世界市場に関する調査結果を公表し、世界出荷台数は2021年の約4万4000台、出荷金額は1500億円弱から、2032年には協働ロボットの世界出荷台数が43万台、出荷金額1兆538億円まで拡大すると見通した。 調査では、2021年にお... -
イベント・セミナー
アルファTKG アルファTKG DXセミナーを3月20日開催
アルファTKG(東京都中央区)は、「パネルディスカッション&新製品発表会」を、東京・千代田区の経団連会館ダイヤモンドホールとオンライン配信のハイブリッドで、3月20日午後1時30分~4時30分に開催する。参加費は無料(事前登録制)。 『中堅・中... -
イベント・セミナー
三菱電機、FA機器分野として初のプライベート展実施 3/16からオンライン展も開催
三菱電機は1日、名古屋製作所のFAコミュニケーションセンターで、FA機器分野としては初めてのプライベート展「プライベートフェア2023」を開催した。「デジタライゼーションによる、ものづくりの今と未来」をテーマに、デジタルソリューションを中心とした... -
イベント・セミナー
トビー・テクノロジー(ブース:10-6)【インターフェックス大阪2023 出展各社紹介】
トビー・テクノロジーは、「どこを見ているかわかる」アイトラッキング(視線追跡・視線計測)の大手として既に500社を超える企業に導入されている。アイトラッキングのためのハードウエア・ソフトウエアの提供に加え、製造業向け技能伝承ソリューションや... -
工場・設備投資
JR九州エンジニアリング、福岡県古賀市に鉄道車両・機械メンテと製造の新工場
JR九州エンジニアリングは、福岡県古賀市糸ケ浦 81番地 青柳工場団地内に、車両と機械の検修と製造を行う福岡製作所を建設する。同製作所の建設は、鉄道事業の車両と機械のメンテナンスから新たな領域である製造業・建設業へシフトさせる成長戦略の一環... -
イベント・セミナー
壬生電機製作所、2/28〜東京ビッグサイト「ライティングフェア2023」出展
壬生電機製作所は、2月28日から3月3日に東京ビッグサイトで開催される「国際照明総合展 ライティングフェア2023」に出展する(ブース:東5ホールLF5052)。ブースでは、イルミネーションLEDや殺菌用UVライト、装飾用チューブLED、電源用防水コネクター、盤... -
コラム・論説
現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版②いつまで続くの?エネルギー価格の高騰
前回のコラムではFA機器の納期問題についてでしたが、製造業にとってエネルギー価格や原材料費の高騰も大きな問題です。 今回は「エネルギー価格の高騰」についてです。 まずエネルギー価格の高騰といえば、真っ先に思いつくのが電気料金ではないでしょう... -
コラム・論説
令和の販売員心得 黒川想介 (85)情報受信型より発信型営業に 顧客を見る目を作る基礎教育
機器部品の営業に足を踏み入れると最初に基本的な営業教育を受ける。 平成以前の最初の教育は顧客か設計する製品や製造現場で使用する機器機械装置には入力部と情報処理コントロール部と出力部がある。それらの各部のどこかに機器部品は使われているという... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策17】やり慣れた作業を変える難しさの壁 それまで以上のシンプルで簡単さが大事
ペーパーレスと言われているが、製造業の各工程では依然として紙での内容確認や作業の完了確認は印鑑を押しているといったケースが多く残っている。デジタルでデータ入力した方が手軽で効率的であったり、履歴管理や改ざん防止に優れていたりしていても、... -
FA業界・企業トピックス
東芝、スマートマニュファクチャリング事業拡大に向け体制整備 東芝デジタルソリューションズと東芝インフラシステムズの連携強化
東芝グループは、製造業DXへの対応力強化と事業拡大に向け、東芝デジタルソリューションズと東芝インフラシステムズにそれぞれスマートマニュファクチャリング事業の専門組織を設け、両社の連携によるビジネスを強化する。2023年4月1日付で両社内に「スマ... -
コラム・論説
【制御盤製造のDXの壁とその解決策16】組立作業における作業者間のレベルの壁 組立工程ナビゲーションの仕組みで解決
制御盤の設計・製造工程をデジタル技術を使って効率化し、制御盤関連各社の体質強化を実現する「制御盤DX」。しかしそこに至るまではいくつもの壁・ハードルが存在する。日本電機工業会(JEMA)制御盤2030ワーキンググループは、制御盤の制作工程の将来の... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞No.318】ロボット密度ランキング日本は3位に/配線接続機器特集/EMOハノーバーなど(2023年2月22日)
【主な掲載記事】 ・IFR(国際ロボット連盟)製造業におけるロボット密度ランキング、日本ギリギリ3位。・オプテックスG、22年12月期 大幅増収益。23年、売上600億円目指す・EMOハノーバー2023、9月18日~23日に開催。・灯台 新規獲得なしに企業の生存は... -
コラム・論説
新規獲得なしに企業の生存はあり得ない。海外展示会で現地需要を開拓せよ
当たり前の話で恐縮だが、オートメーション新聞は日本語で書かれている新聞だ。日本語以外の言語版はまだない。そのため、WEBを閲覧しているユーザーを除き、読者の99%は日本国内の人々。売上の内訳も国内が99%を占める。日本の製造業界は企業数も労働者数... -
FA業界・企業トピックス
第9回 現場川柳 受賞作品決定 大賞は「我が工場 利休に負けぬ 詫びと錆び」入賞作品には部品不足やサッカーW杯など時事に絡めた作品も
オプテックス・エフエーが毎年開催している「現場川柳」の第9回の受賞作品が決定した。大賞は「我が工場 利休に負けぬ 詫びと錆び」(作:いっちゃん さん)が受賞し、そのほか優秀賞、見ル野賞など各賞が発表された。 「現場川柳」とは? 「現場川柳」は... -
市場・データ
価格交渉促進月間フォローアップ調査 中小企業の価格交渉・価格転嫁の最前線 大手企業の6割が交渉に応じる 価格上昇分の5割弱の価格転嫁に成功
中小企業庁は、2022年9月の「価格交渉促進月間」における主要取引先との価格交渉・価格転嫁の状況についての後追い調査を行い、その結果を公表した。直近6カ月間では回答者の中小企業の6割が大手の取引先と話し合いをすることができ、価格上昇分の5割弱を... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所83】日本の中小企業が造るもの 雑貨は新興国と大企業に任せよ。
デジタル化が進む以前の時、多くの日本の製造業は、「良いモノを速く安く造る」ことを追求してきました。それはアナログ製品の場合、日本が得意とする「すり合わせ」が不可欠でマネが非常に難しかったことが背景にあったと思います。この時は速さと安さが...
