「経済産業省」の検索結果
-
FA業界・企業トピックス
経産省、2024年工場立地動向調査 立地面積はリーマンショック後最大に
経済産業省がまとめた「2024年(1月-12月)工場立地動向調査」によると、2024年中に日本国内で工場・研究所の建設に向けて1000平方メートル以上の新たな用地取得が行われた件数は、2023年から55件増加(6.9%増)の854件となった。取得された面積は438ha増... -
FA業界・企業トピックス
経産省とNEDO、生成AI開発を支援する「GENIAC」第3期支援先を決定 ラダー自動生成、現場の知見継承の生成AI開発など採択
経済産業省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、生成AIの開発力の強化を支援するプロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」について、これまでに第1期、第2期と基盤モデル開発を行う企業に対して支援を行ってきた。こ... -
FA業界・企業トピックス
経産省、国内投資マップを公開 補助金活用例を都道府県ごとに可視化
経済産業省は、国内の設備投資を促進するために各種補助金制度を継続的に実施している。今回、その取り組みの結果を可視化し、主な補助金採択案件を都道府県別に表した「国内投資マップ」を公開した。国内投資マップは、企業が設備投資を検討する際、国や... -
FA業界・企業トピックス
「全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)」発足 全国各地のロボット導入支援のノウハウを結集
地域の人手不足解消に向けて、オールジャパンでロボット導入支援を加速させることを目的とした「全国ロボット・地域連携ネットワーク(RINGプロジェクト)」が発足し、6月30日に設立総会が開催された。国内で深刻化する人手不足に対し、ロボット活用は解決... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、12年連続で「エネマネ事業者」に採択 省エネ・脱炭素事業の拡大目指す
アズビルを幹事社とし、12社で構成するコンソーシアムは、経済産業省が公募したエネルギー管理支援サービス事業者(エネマネ事業者)に採択された。これで12年連続の採択となる。エネマネ事業者は、ビルや工場などにエネルギーマネジメントシステム(EMS)... -
コラム・論説
【○○なカイゼン 第三話】壁に耳あり現場に柿内あり
先回は「人のふり見て我社を直せ」というテーマでお話ししました。現場で見たパソコンの画面に貼ってあったたくさんの付箋紙から、会社全体の大きなカイゼンに発展していった事例でした。 現場には本当にたくさんの情報が飛び交っています。コンサルタント... -
イベント・セミナー
7/13-19 大阪・関西万博で「未来づくりロボットWeek」開催 ロボットとつくる共創社会を体感
大阪・関西万博では、2025年7月13日から7月19日までの7日間、EXPOメッセ「WASSE」イベントホール南で「未来づくりロボットWeek」が開催される。主催は未来づくりロボットWeek実行委員会(経済産業省、World Robot Summit実行委員会、日本ロボット工業会、... -
FA業界・企業トピックス
「2025年版ものづくり白書」公開 製造業のDX・GX推進、経済安保対応の重要性を強調
経済産業省、厚生労働省、文部科学省は、「2025年版ものづくり白書(令和6年度ものづくり基盤技術の振興施策)」を取りまとめた。今回のポイントとして、世界各国で産業政策の展開が加速し、産業競争力・脱炭素・経済安全保障の3要素を複合的に捉える動き... -
コラム・論説
【○○なカイゼン 第二話】人のふり見て我社を直せ ハードルの低いミス対策
『柿内幸夫の〇○なカイゼン』、第一回は「偶然の産物と副産物」というタイトルでお話しいたしましたが、いかがでしたでしょうか。このシリーズはカイゼンの現場で起きたノンフィクションの私の体験談です。現場で起きたすごいことを見逃さず、より深め更に... -
コラム・論説
【○○なカイゼン 第一話】偶然の産物と副産物 現場カイゼンの想定外 サイズ変更で売上向上
先回まで私が考えるデジタル化についてお話をして参りました。ここで一回このテーマを離れて、今回から私がこれまで経験した現場カイゼンの中で、特に印象に残っている内容をお話しさせて戴きたいと思います。現場で現物を前にして皆様とカイゼンをしてい... -
FA業界・企業トピックス
DX銘柄2025が決定 DXグランプリ企業にSGホールディングスとソフトバンク
経済産業省と東京証券取引所、情報処理推進機構(IPA)は、東証に上場している企業のなかから「DX銘柄2025」31社を選定した。さらにそのなかから特に優れたDXの取り組みをした企業「DXグランプリ企業2025」にSGホールディングスとソフトバンクが選ばれた。... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.402】24年経済構造実態調査 製造業売上高は463兆円 / ミスミ、米Fictiv買収/ モータ・モーション特集 / AGV・AMR特集 など(2025年4月23日)
【主な掲載記事】 ・総務省・経済産業省「2024年経済構造実態調査」1次集計 製造業売上高は463兆3844億円 全産業の24%占める・DX銘柄2025が決定 グランプリはSGHDとソフトバンク・山善、INSOL-HIGH社と提携 ヒューマノイドロボット活用推進・ミスミ 米・... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第19回】これからの日本式デジタル化⑱
これまで日本の中小の製造業がデジタル化を進めることの重要性についてお話しして参りました。日本はデジタルカメラのようなデジタルを使った電気製品で世界をリードしてきたという印象があるのでデジタル先進国であると思っていましたが、デジタルを経営... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第18回】これからの日本式デジタル化⑰
これまで7つのムダのうちの5つのムダについて、デジタル化するとどうなるかを考えました。先回は、加工そのもののムダは営業見積との比較によるロスの排除、在庫のムダではバーコードなどの導入でより正確性を高めて更にムダを取るというデジタルならでは... -
FA業界・企業トピックス
アズビル、健康経営優良法人2025(ホワイト500)認定
アズビルは、経済産業省が実施した令和6年度健康経営調査において、「健康経営優良法人2025(大規模法人部門(ホワイト500))」に認定された。「健康経営優良法人」の認定は2018年から8年連続、上位500法人のみが認定される「ホワイト500」は4年連続。 ht... -
工場・設備投資
東レ、栃木県那須塩原市の那須工場でポリプロピレンフィルム「トレファン」生産設備を増強
東レは、栃木県那須塩原市の那須工場でポリプロピレンフィルム「トレファン」の生産設備を増強する。同社は、先端電子部品の部素材であるxEV(車載)向けフィルムコンデンサ用二軸延伸ポリプロピレン(BOPP)フィルム「トレファン」の生産設備の増設計画に... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第17回】これからの日本式デジタル化⑯
先回、7つのムダのうちの3つのムダにデジタルの力を導入するとどうパワーアップするかをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 つくり過ぎのムダではムダの発生の瞬間の見える化(部門間の生産進捗の見える化)、手待ちのムダでは発生したムダの活用... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第16回】これからの日本式デジタル化⑮
今回は「ムダ取り」についてこれまでのアナログのカイゼンにデジタルの力を導入すると、どうパワーアップするかを考えてみました。結論を先に述べると、デジタル化によってムダ取りは格段にパワーアップします。理由はアナログでは限界であった多くのこと... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第15回】これからの日本式デジタル化⑭
先日、友人のAさんと最近のデジタル化について話をしていた時に彼から「僕はデジカメが出始めた20年くらい前から使っていて、自分はデジタル面では進んでいる方だと思っていたんだ。だけどこの頃の若い人たちがスマホを自在に使ってすごいことをしているの... -
コラム・論説
新しいモノづくりの考え方 【第14回】これからの日本式デジタル化⑬
デジタル化のメリットはたくさんありますが、そのうちの一つに速度感の向上があります。伝わるスピードも広がるスピードもそして結論が出るスピードもすべてが速くなるのです。今回はスマホのチャットという身近な題材を使って速度感にかかわるデジタル化...
