セーフティグローバル推進機構(IGSAP)、モノづくり委員会発足 協調安全の活用・推進にトヨタ、花王、三菱、オムロン、安川など13社参画

セーフティグローバル推進機構(IGSAP)は、日本発の新たな安全の考え方である「協調安全」を活用し、製造業の現場の安全・安心・ウェルビーイングを推進する専門委員会として「モノづくり委員会」を発足。トヨタ自動車や花王、オムロン、安川電機など13社が参画している。
モノづくり委員会は、日本発の新たな安全の考え方であるWBT「協調安全」を日本国内と海外で普及させ、事
例から得られた様々な観点からの知見をもとに国際標準化提案を推進し実現を目指すことを目標とする。
具体的には、トヨタ自動車が作成している協調安全ガイドラインを基に、様々な安全方策、評価方法、妥当性などを現場目線で議論し、委員会としてのガイドライン発行と様々なモノづくり環境での応用事例を開発、現場実装する委員会活動を推進する。さらに、日本認証が進める標準化プロジェクトとモノづくり委員会が連携し、製造現場で協調安全の導入に伴う技術的な課題や規則に関する討議と検討を進めて行く
参画企業は、トヨタ自動車、花王、安川電機、オムロン、パナソニックコネクト、パトライト、パナソニックオートモーティブシステムズ、ダイフク、日立建機、三菱電機、アトリエ、IDEC、日本認証の13社。経済産業省(ロボット政策室、国際電気標準課)をオブザーバーとして活動を開始する。

https://institute-gsafety.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/52402b7e24494163cfdf347a37ebb1a5.pdf

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