「素材」の検索結果
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工場・設備投資
太陽化学、三重県四日市市に新工場
太陽化学は、三重県四⽇市市⼭⽥町の南部工場内に、独自の機能性素材を中心に配合して最終商品形態まで加工可能にする新工場を竣工した。新工場では顆粒パッケージ製品を生産し、生産能⼒は約 3500トン。 IoT 等先端技術の導入によるスマート工場にも挑戦... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック、家電リサイクル進化に向け「エアコン室外機外装自動分解システム」開発
パナソニック ホールディングス マニュファクチャリングイノベーション本部は、パナソニック エコテクノロジー関東と三菱マテリアルと協力し、エアコンの分解工程において、室外機をロボットで分解する「エアコン外装自動分解設備」と分解に必要な情報を蓄... -
工場・設備投資
王子製紙、鳥取県米子市の米子工場に木質由来エタノール・糖液のパイロット製造設備を導入
王子製紙は、鳥取県米子市の米子工場に木質由来エタノール・糖液のパイロット製造設備を導入する。同社は木材を活かした「木質由来の新素材」の開発を進めており、航空業界向けSAFや化学業界における基礎化学品製造に利用できる「木質由来エタノール」、様... -
特集
堅調に拡大するサーボモータ市場、ロボット、半導体製造装置向け中心にけん引 高速・高精度に加え、使い易さ重視 コストと納期対応へ国内生産強化
サーボモータの市場が堅調に伸長している。旺盛な設備投資需要を背景に半導体製造装置や電子部品製造装置、ロボットなどの需要が拡大し、出荷が増えている。部品不足も解消しつつあり、納期対応もよくなっている。サーボモータの製品傾向は、高分解能化と... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所91】工場の立地 中小メーカーは、都会に工場を造れ。
私が社会人になったのは1974年、23歳の時です。そして現在70歳ですから今から約50年前、約半世紀前ということになります(この文章を書いていて、自分でも驚いています。半世紀とは!)1970年代は激動の10年間であったと思います。ドルショック(1971年)... -
FA業界・企業トピックス
MECHATROLINK協会、2023年度総会開催 設立20周年を迎え普及を加速
MECHATROLINK協会(MMA)は、東京・秋葉原UDXで2023年度総会を開催した。リアルでの開催は4年ぶりとなる。 冒頭、MECHATROLINK協会幹事長の安川電機上山顕治上席執行役員・モーションコントロール事業部長があいさつし「過去3年間、コロナ禍で半導体不足... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所90】作業着の役割 作業着は、見ただけで違いが伝わるユニフォームにせよ。
30年も前の話ですが、コンサルタントになりたてであった私は、国内での仕事はあまりなく、代わりに欧米での仕事に恵まれました。当時アメリカでハーバード大学教授のエズラ・ボーゲル博士が書かれた『ジャパンアズナンバーワン』が出版され日本という国の... -
産業用コネクタ/端子台/配線接続特集
省力・省工数への対応進む配線接続機器 ますます拡大する需要の裾野 増産とコスト対応への自動化加速
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、人手不足や人件費高騰などを背景に省人・省工数化を図れる機器のひとつとして注目が集まっている。同時に、情報通信技術を核としたデジタル化の進展で、それを裏方で支える配線接続機器は大きな役割を果たしている。
関連団体では配線接続機器の技術ガイドを作成し、省力効果と信頼性の高い配線接続機器の普及に取り組んでいる
一方で、製品の素材になる金属や樹脂関係の不足や価格高騰が顕著で、納期とコスト対応に苦労しているメーカーも多い。
IoTや5G、自動車の電動化など取り巻く市場環境は非常に明るく、当分拡大基調が期待できる。
配線接続機器は、機器・装置の配線をつないで電気や信号をなど伝える重要な役割を果たしており、用途も微小電流から高容量電流まで幅広い。 -
新製品/サービス
ヤマハ発動機、クリームハンダ印刷機発売
ヤマハ発動機は、高速・高精度なハンダ印刷と段取り替えの全自動化を実現したクリームハンダ印刷機の新製品「YRP10」を8月1日に発売する。同製品は、コアサイクルタイム6秒の高速印刷性能を備えながら、±6σ:±16μm Cpk≧2.0の高い印刷精度を実現。スキージ... -
特集
省力・省工数への対応進む配線接続機器 ますます拡大する需要の裾野 増産とコスト対応への自動化加速
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、人手不足や人件費高騰などを背景に省人・省工数化を図れる機器のひとつとして注目が集まっている。同時に、情報通信技術を核としたデジタル化の進展で、それを裏方で支える配線接続機器は大きな役割を果たしている... -
決算・業績
アズビル、売上、利益ともに過去最高を更新 売上高2784億円 海外全エリアで増収
アズビルの2023年3月期決算は、売上高は前年比8.5%増の2784億0600万円、営業利益は10.7%増の312億5100万円、純利益は8.8%増の226億0200万円の増収増益となり、売上高、利益共に過去最高を更新した。セグメント別について、AA事業の売上高は10.3%増の1039億... -
決算・業績
横河電機 大幅な増収増益 純利益83%アップ
横河電機の2023年3月期連結決算は、売上高が17.1%増の4564億7900万円、営業利益が44.8%増の444億900万円、純利益が83.0%増の389億2000万円の増収増益となった。セグメント別では、制御事業は売上高が7.5%増の4276億円、営業利益が411億円。測定器事業は売... -
FA業界・企業トピックス
IDEC、アルプスアルパインとの共同開発品の第一弾を発売 無線設定式小型マルチユースミリ波レーダーセンサ IDECALPSTechnologiesから発売
IDECは、アルプスアルパインとの共同開発製品の第一弾となる無線設定の小型マルチユースミリ波レーダセンサ「1A1M形」を5月16日から発売する。発売元は両社の合弁会社となるIDECALPSTechnologies。同製品は、60GHzの高周波のレーダを対象物に照射してセン... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所89】技術力をアピールするヒント デザインは品質の現れである。
日本のメーカー企業は、生産性を上げることや技術力を磨くことにはとても熱心ですが、売りモノのアピールになると不熱心になるところが多いように思えます。それは製品のデザインを見比べることによっても分かります。購入する人にとっては、デザインも立... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所88】付加価値を付けるヒント 花をつくって売るには、安く大量につくるだけが方法ではない。
モノづくりの歴史を振り返ると、まだモノが十分に行き届いていないときは、作ればすべて売れてしまうような状態で、プロダクトアウトと呼ばれていました。しかし競争が激しくなりお客様のご要望に応えようと多くの企業が工夫をし始めると品種が増え、売れ... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所87】求められる人材と組織 モノづくりの体制を、野球型からバレーボール型に変えよ。
少品種大量生産の時代では、作業を細かく分割して、それぞれを個々の作業者に割り当てて、全員が与えられた作業を繰り返すようにする方が効率が上がりました。品種が少なければ、同じモノを作り続けるので、一度ラインを設定したら当分変更がありません。... -
工場・設備投資
東レ、韓国でPPS樹脂の生産能力を年産5000トン増設
東レは、韓国の100%子会社である東レ尖端素材(Toray Advanced Materials Korea Inc.(略称「TAK」)の群山工場において、PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂「トレリナ」の生産能力を年産5000トン増設する。稼働開始は2024年12月の予定。 PPS樹脂は、... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所86】QCDの意義と限界 QCDを越えて、お客様のことばかりやってみよ。
時代の変化がとても速いので、私にとってはほんの少し前の話であっても、それを若い方の前でするととても驚かれることが増えています。 例えば、私が子供のころ、自動車の宣伝では「最高速度が120㎞/時になりました!」といったスピード性能が売り物で... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所85】下請け発想の未来
売れているモノを受注しようとするな。全社挙げて、売れるモノを造れ 私が社会人になったのは約50年前なのですが、そのころのモノづくりの「当り前」が今の時代では「ちょっと違う」に変わってきていることが多いと感じます。 例えば「良いモノを安く作れ... -
特集
電磁開閉器堅調に拡大 半導体製造装置や工作機械、ロボットけん引
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場が伸長している。工作機械や半導体製造装置、ロボットなどの需要が拡大していることに加え、IoT関連をはじめとした社会インフラ関連も投資が継続している。製品傾向は小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイ...
