「素材」の検索結果
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工場・設備投資
TBM、石灰石由来の複合材料LIMEXをリサイクルする横須賀工場を竣工
TBMは、石灰石を主原料とし、マテリアルリサイクルが可能な複合素材であるLIMEXについて、回収した使用済みのLIMEXと廃プラスチックを自動選別・再生する横須賀工場(神奈川県横須賀市神明町58-9)を竣工した。同工場では、回収してきた使用済みのLIMEXや... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所79】強いモノづくりに必要なこと 多品種変量生産には、人も設備も多能工化せよ。
プロダクトアウトと呼ばれて、同じものを作れば作っただけすべて売れてしまう時代がありました。少品種大量生産の時代です。例えば、1908年に発売されたT型フォードは1927年までの約20年間、基本的にモデルチェンジしなかったにもかかわらず、ライバルがい... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.311】23年中小企業景況見通し/制御盤DXへ EPLAN制御盤の製造支援ソフト/SEMICON特集/フエニックス22年売上高5000億円超など(2022年12月14日)
【主な掲載記事】 ・日本公庫総研「2023年中小企業景況見通し」好景気落ち着くも横ばい。・フエニックス・コンタクト、売上高36億ユーロ(約5100億円)に。・モレックス、効率的な工場実現。伊企業と協力板金加工ソリューション提供・JEITA、サプライチェ... -
お知らせ
【オートメーション新聞12月14日号】23年中小企業景況見通し/SEMICON特集/制御盤DXへ EPLAN制御盤の製造支援ソフト/フエニックス22年売上高5000億円超など
オートメーション新聞は、2022年12月14日号を発行しました。今週号では、日本政策投資金融公庫総合研究所により発表された2023年の中小企業の景況見通しのほか、14日から開幕するセミコン・ジャパン2022に出展するFA企業各社の紹介、制御盤DXに向けたEPLAN... -
イベント・セミナー
【セミコンジャパン2022 FA企業ブース紹介】三菱電機(ブース2505)
三菱電機は、半導体で使用されるSiC等の素材を多数枚同時にスライス加工できる放電加工技術を開発。スライス技術搭載のマルチワイヤ放電加工機「DS1000」を展示し、半導体業界のおける高硬度材スライス加工の生産性向上と素材の有効活用をご提案する。この... -
特集
三菱電機、レーザー加工機新戦略「GX-F Evernext Strategy」毎年進化する加工機へ 機能アップデート型サービスを開始
三菱電機は、二次元ファイバレーザー加工機「GX-Fシリーズ」について、新戦略・ソリューションとして「GX-F Evernext Strategy」を発表した。GX-F Evernext Strategyは、毎年、レーザー加工機の機能・性能を向上させることができるソフトウェア/ハードウ... -
決算・業績
主要FAメーカー、2023年3月期上期決算まとめ 設備投資需要が旺盛で受注好調 懸念は原材料費・物流費の高騰 通期は売上は上方修正も利益は据え置き
FAメーカー各社の2023年3月期上期の状況は、製造業の自動化需要・設備投資は旺盛で、受注・売上高は好調に推移している。しかしながら部材不足は継続し、原材料価格と物流費も高騰し、利益を押し下げている。下期は受注は継続し増収は確保できそうな見通し... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所78】必要なモノの揃え方 必要なモノを揃えておくな。必要な時に揃うようにせよ。
どのような業界でも、モノづくりではたくさんの種類の材料や部品を用意して、工程ごとに加工や組み立てといった作業が行われます。材料や部品がそろっていなければ作業はできませんから、作業者も資材担当者も、必要なモノがそろっているか、在庫があるか... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所77】シンプルなモノづくり いろいろな情報も、元をたどれば注文情報ただ一つである。
工場内には日々、たくさんの情報が流れています。生産計画や仕事の割り振り、段取り替え予定、配送計画、入荷計画など実に様々な情報です。しかしこれらのいろいろな情報も元をたどると、「注文情報」ただ一つです。注文情報以外のすべての情報は、注文か... -
決算・業績
富士電機、2Q決算 増収増益 パワエレエネルギー、パワー半導体が好調
富士電機の2023年3月期第2四半期決算は、売上高は前年同期比12.4%増の4471億3800万円、営業利益は64%増の267億1900万円、純利益は44.9%増の202億5800万円の増収増益となった。部門別では、パワエレ エネルギーは売上高は1156億円(17%増)、営業利益は96... -
コラム・論説
【FA時評③】求められる高感度アンテナ
コロナ禍やロシア・ウクライナの戦争が継続する中で、FA関連企業の業績は好調を維持し、四半期ベースで過去最高を記録する企業が続出している。素材や部品の不足と価格高騰、為替変動、物流の混乱と費用上昇など、その陰にはそれぞれの企業が工夫と苦労... -
決算・業績
アズビル、増収減益 通期予想は環境改善を背景に上方修正
アズビルの2023年3月期第2四半期決算は、売上高は前年同期比4.9%増の1210億600万円、営業利益は12.9%減の81億8100万円、純利益は12.5%減の60億5000万円の増収減益となった。BA事業は、受注残を背景に大型建物向けと季節建物向け分野の増加と海外事業の伸... -
FA業界・企業トピックス
三菱電機、シーケンサ、サーボモーター、産業用ロボットなど価格改定 10〜20%値上げ
三菱電機は、制御機器と駆動制御機器、配電制御機器、産業用ロボットの価格を、2023年2月1日に改定する。これまで生産合理化などのコスト削減、原材料の確保と製品の安定供給を進めてきたが、素材価格の高騰と物流費の上昇など現行価格の維持が困難となり... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所76】劇的に生産性を上げるヒント モノの流し方を疑え。
生産性の向上やいろいろな効率アップを考えるとき、私たちは、設備は現状のままという前提で改善を考えてしまいがちです。「設備は動かないもの」と思い込んでいることが多いのです。しかし動かせないと思っていた設備が動いて、モノの流し方が変わると、... -
決算・業績
三菱電機、2023年3月期第2四半期決算 増収減益 FAシステム事業は売上高4059億円で堅調
三菱電機の2023年第2四半期決算は、売上高は9.4%増の2兆3395億6700万円、営業利益は41.6%減の805億300万円、純利益は28.6%減の748億2500万円の増収減益となった。売上高はインフラ部門の減収があったが為替影響で前年同期比2011億円のプラス。営業利益は... -
コラム・論説
日本の製造業再起動(92)【提言】劣化列島日本/希望と勇気【その10】沈下する(日本の) 完成品メーカー「ピラミッド崩壊」
3万人のための情報誌と称する「選択10月号」に興味ある記事が掲載されている。「部材メーカー生き残りの『大転換』」「『トヨタよりテスラ』という潮流」と銘打った記事である。内容の詳細は割愛するが、日本の部材メーカーがトヨタはじめ日本の自動車メ... -
PDF電子版
【オートメーション新聞No.306】中小製造業の設備投資増加中/CEATECアワード/計測展2022 OSAKA特集など(2022年10月26日)
【主な掲載記事】 ・2022年度中小製造業設備投資動向調査。前年比19%増2.7兆円で、コロナ禍前迫る水準・経済産業省、産業標準化事業表彰「内閣総理大臣賞」IDEC藤田氏が受賞・オムロン、KTSに出資。検査を核に飲料製造DXへ・シーテックアワード各賞決定、... -
お知らせ
【オートメーション新聞10月26日号】中小製造業の設備投資増加中/CEATECアワード/計測展2022 OSAKA特集など
オートメーション新聞は、2022年10月26日号を発行しました。今週号では、中小製造業の設備投資がコロナ禍前の水準に戻りつつあり、生産性向上や自動化に向けてFA業界に良い知らせになっていることや、オムロンが飲料品検査機大手のキリンテクノに出資し、... -
FA業界・企業トピックス
2022年度グッドデザイン賞 FA・生産財関連からも受賞多数 理想・目的への最短ルートを具現化するデザイン
2022年度グッドデザイン賞が発表された。社会が複雑化し、顧客や市場からの要望も細分化されるなかで、デザインは単なる外見の美しさだけでなく、目的達成への最短距離を進むための手段として重要性は高まっている。グッドデザイン賞では毎回、FA・生産財... -
コラム・論説
儲かるメーカー改善の急所101項【急所75】本物のコストダウン コストは、生産性向上と在庫削減を同時に行えば、例外なく下がる。
利益を上げるためにコストを下げる必要が出た時、その具体的な方法として多くの工場で、作業能率の向上に力を入れる改善が行われています。ちょっと極端な言い方をしてしまいますが、この作業能率向上によるコストダウンには間違った方向に行ってしまう危...
