「産業用」の検索結果
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コラム・論説
【We love Automation!(Vol.7)】生き残る条件
今年から最高気温が40℃以上の日を「酷暑日」と呼ぶようになりました。地球温暖化によって、夏の酷暑日は徐々に当たり前になると予想できます。もし太陽がなければ、地球表面の温度は絶対零度(-273℃)に極めて近い温度となり、太陽によって平均で290℃ほど... -
特集
BALLUFF(バルーフ)キューブ型拡散反射光電センサ「BOS R072K」シリーズ コスパと信頼性を兼ね備えたエントリーライン【FAセンサ特集】
BALLUFF(バルーフ)のキューブ型拡散反射光電センサ「BOS R072K」シリーズは、コストパフォーマンスと信頼性に優れた産業用光電センサのEntry Lineシリーズ。大量生産の標準アプリケーション用に特別に開発し、幅広いオートメーション要件に対応する信頼... -
新製品/サービス
オートニクス、HMタッチパネル「TPシリーズ」発売 クアッドコアCPU搭載で高速処理が可能
オートニクス(Autonics)は、クアッドコアCPUを搭載したHMIタッチパネル「Standardグラフィックパネル TPシリーズ」を発売した。同製品は、クアッドコアCPUと1GBのRAM、8GBのフラッシュメモリを搭載し、高速な処理速度を実現するHMIタッチパネル。画面サ... -
特集
EATON(イートン・エレクトリック・ジャパン)無停電電源装置「Eaton 9PX J UPS」日本市場向け100V対応【雷害対策特集】
EATON(イートン・エレクトリック・ジャパン)の「Eaton 9PX J UPS」は、グローバルで展開している単相オンラインUPS「Eaton 9PX UPS」をベースに、日本の100V AC環境に特化して設計したオンライン無停電電源装置。IT、医療、産業オートメーション、教育な... -
FA業界・企業トピックス
産業オープンネット展 東京2026 9/11浜松町 現場からクラウドまでをつなぐオープンネットワーク技術
産業用ネットワークに特化した専門展示会「産業オープンネットワーク展」が、9月11日に東京都港区浜松町の東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。同展は、工場内で使用される産業用ネットワーク関連技術を業界内外に紹介するもので、ITとOTの連携... -
イベント・セミナー
アドバンテック、8/28東京・秋葉原で「Edge AI Day 2026」開催
アドバンテックは、8月28日に東京・秋葉原のアキバプラザで「Edge AI Day 2026 Japan Special Event」を開催する。テーマは「Edge AIはPoCから実装へ 産業用 Edge AIの今と未来を感じる1日」。参加費は無料。産業シーンにおけるAI利用が本格化するなか、同... -
新製品/サービス
オプテックス・エフエー、非接触温度計「CTiシリーズ」発売 対象や用途に合わせて豊富にラインナップ
オプテックス・エフエーは、幅広い産業用途に対応する、独・optris社製非接触温度計「CTiシリーズ」を発売した。同製品は、測定対象や用途に合わせて選べる豊富なラインアップを揃えており、冷却装置なしで最大250℃の高温環境に耐える高耐久モデルや、最短... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.457】IO-Link世界ノード総数7100万台に到達、2025年は970万台設置 / 産業オープンネット展 東京 9/11浜松町 / フエニックス・コンタクト USB PD対応小型電源「STEP3」 / 雷害対策特集(2026年8月19日発行)
1. オートメーション新聞 第457号の概要 2026年8月19日発行の第457号では、世界での累計設置台数が7,100万台を突破した「IO-Link」の普及状況と最新動向をトップニュースとして詳報しています。また、9月11日に東京・浜松町で開催される「産業オープンネッ... -
新製品/サービス
Pepperl+Fuchs、パージ・内圧防爆システム「6000シリーズ」に高電流出力オプションを追加
Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)は、パージ・内圧防爆システム「6000シリーズ」に高電流出力オプションを追加した。6000シリーズは、コントローラ、空気圧制御部、電気I/O、操作インターフェースを1つの筐体に集約した全自動のType X/Ex pxb対応パージ・... -
決算・業績
ヒロセ電機、27年3月期1Q決算、売上高26.8%増の620億円 FA需要好調で通期上方修正
ヒロセ電機は、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比26.8%の620億円、営業利益は同35.6%の133億円、純利益は同1.4%の73億円の増収増益となった。活発なAI関連投資による半導体やデータセンター向けをはじめ、FA機器など産業用機器市... -
FA業界・企業トピックス
イートン・エレクトリック・ジャパン、コーセーエンジニアリングと業務提携 低圧配電盤「xEnergy」の国内製造体制を拡充
前列左より:イートン・エレクトリック・ジャパン株式会社 カントリーマネージャー 竹永 光宏、イートン エレクトリック 東アジア電力配電チャネル担当 ビジネス開発ディレクター Dingsong Shi、コーセーエンジニアリング株式会社 代表取締役社長 蓮岡 ... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電気メーカー2026年度第1四半期・上期決算 AIや半導体、データセンタ関連需要でV字回復 通期業績予想の上方修正相次ぐ
主なFA・電気メーカーの2026年度第1四半期または上期決算が発表され、ここ数年、低迷していたインダストリー・FA事業は、AIや半導体製造、データセンタ関連需要の急拡大を受けてV字回復を果たす勢いで推移し、全社の業績を牽引するほどまで回復を遂げてい... -
提携・M&A
三菱電機、オランダの空調販売・保守2社を買収 欧州データセンター向け事業を強化
三菱電機は、100%子会社のイタリアMEHITSを通じて、オランダの空調販売・工事・保守会社であるAPACグループとCOMPACグループの全株式を取得し、完全子会社化した。欧州ではデータセンターの建設が進み、冷却システムの安定稼働に向けた据付工事や保守サー... -
PDF電子版
【オートメーション新聞 No.456】FA業界 2026年度1Q決算 AIや半導体、データセンター関連需要でV字回復 上方修正相次ぐ / 電気制御機器出荷統計26年度1Q 出荷総額1727億2000万円 / EPLAN、盤設計・製造におけるデータ連携を強化(2026年8月12日発行)
1. オートメーション新聞 第456号の概要 2026年8月12日発行の第456号では、主要FA・電気メーカーの2026年度第1四半期および上期決算をトップニュースとして詳報しています。生成AIの普及や半導体製造、データセンター向けのインフラ投資が世界規模で急速に... -
新製品/サービス
パナソニック インダストリー、ACサーボシステム「MINAS A7」にローイナーシャタイプを追加
パナソニック インダストリーは、ACサーボシステム「MINAS A7」ファミリーの新たなラインアップとして、サーボモータのローイナーシャタイプ(50W~1000W、全108品番)を追加した。同製品は、業界で初めてAIを搭載したサーボシステムで、AIによる自動調整... -
新製品/サービス
コンテック、組み込み用PC「BX-T3000シリーズ」にWindows 11 IoT搭載モデルを追加
コンテックは、組み込み用コンピュータ「BX-T3000シリーズ」に、Windows 11 IoT Enterprise LTSC 2024搭載モデルを追加した。同シリーズは、高い信頼性と豊富なインターフェイスを備えたファンレスの組み込み用コンピュータ。製造設備、検査装置、監視シス... -
決算・業績
サンワテクノス、2026年度1Q決算は大幅な増収増益 半導体・AI関連投資の拡大が寄与
サンワテクノスは2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高400億3500万円(前年同期比27.8%増)、営業利益13億3100万円(同393.6%増)、純利益9億800万円(同270.5%増)と増収増益となった。AI関連投資の拡大を背景に半導体製造装置業界からの需要が回復... -
FA業界・企業トピックス
6/29~7/3に「IEC TC65プレナリ会議」を18年ぶりに日本で開催 工業用プロセス計測制御の規格を議論
国際電気標準会議(IEC)と日本産業標準調査会(JISC)主催、日本電気計測器工業会(JEMIMA)がサポートの「IEC TC65プレナリ会議」が、6月29日から7月3日に東京・有楽町の東京国際フォーラム行われた。日本での開催は18年ぶりとなる。TC65は工業用プロセ... -
FA業界・企業トピックス
EtherCAT Technology Group、日本と韓国でメンバーミーティング開催アジア市場で普及拡大
EtherCAT Technology Group(ETG)は、日本と韓国でメンバーミーティングを開催し、各ワーキンググループの成果と産業用通信分野の最新動向を報告した。韓国での第15回ミーティングでは、Samsung Electronicsが半導体技術ワーキンググループにおけるデバイ... -
工場・設備投資
石塚硝子、愛知県岩倉市の岩倉工場のガラスびん生産設備を更新 電機機械は15億
石塚硝子は、愛知県岩倉市の岩倉工場でガラスびんの溶解炉および生産設備を更新する。総投資額は約15億円を見込んでおり、2027年5月に着工、同年8月の稼働開始を予定している。今回の設備投資は、既存の溶解炉が寿命を迎えることにともなう更新となり、新...
