石塚硝子は、愛知県岩倉市の岩倉工場でガラスびんの溶解炉および生産設備を更新する。総投資額は約15億円を見込んでおり、2027年5月に着工、同年8月の稼働開始を予定している。
今回の設備投資は、既存の溶解炉が寿命を迎えることにともなう更新となり、新設備の導入にあたっては、燃費の改善を図るとともに、産業用ロボットの活用や工程の合理化を推進。これにより、エネルギー効率の向上と生産性のさらなる強化を目指す。
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