EtherCAT Technology Group、日本と韓国でメンバーミーティング開催アジア市場で普及拡大

EtherCAT Technology Group(ETG)は、日本と韓国でメンバーミーティングを開催し、各ワーキンググループの成果と産業用通信分野の最新動向を報告した。
韓国での第15回ミーティングでは、Samsung Electronicsが半導体技術ワーキンググループにおけるデバイスプロファイル開発への取り組みを紹介。日本での第20回ミーティングでは、ベッコフオートメーションが工作機械の高速モニタリングとデータ解析活用事例について特別講演を実施した。切削加工中の高速サンプリングによるデータ解析と機械学習への活用法を説明し、会場では会員企業9社による最新製品の展示も行われた。
また、サイバーセキュリティの動向も共有され、UL SolutionsによるEtherCATの認証を通じ、技術的変更なしで各種要件を満たすことが証明された。
世界全体のETG会員のうち44%がアジアに拠点を置いており、主要な産業用イーサネットとして採用が加速している。

https://www.ethercat.org/jp/news/news_706E19E452F7442487BDC5B986BB52EF.htm

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