「柿内幸夫」の検索結果
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コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (15)
■急所15 整理整頓の基準 ↓ 理想的な整理整頓された状態とは、必要なモノが一動作で取り出せる状態である。 整理整頓は、モノづくり職場においてはすべての人が知っている重要な専門用語です。しかし同じ製造業であっても業種が違えばその基準はさま... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (14)
■急所14 キレイな職場とは ↓ 要るものしかない職場をキレイな職場という。 今、この文章をお読みくださっている皆さまが使っている机の引き出しの中に、全く同じ黒の新品のボールペンが3本入っていたとしてください。さて、ここで皆さまに質問です... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (13)
■急所13 絶対に行ってはいけない改善 ↓ 安全が損なわれることと、お客さまに不利益になる改善は、絶対に行ってはならない。 今回から二章に入ります。現場改善の基本の章です。どうぞよろしくお願いします。 改善(カイゼン)は『善く改める』と書... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (12)
■急所12 最も注意すべきムダ ↓ 無駄には七種類あるが、最も注意すべきは作り過ぎるムダである。 カイゼンにはいくつかのアプローチがあります。その中のひとつがムダ取りです。 「ムダ」という言葉は日常的に使われている誰もが知っている言葉です... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (11)
■急所11 訓練の重要さ ↓ 習うより慣れろ。 皆さんのなかに最近、何かのことで上達するために練習するといったことをされた方はいらっしゃいますか? 私の同年代(アラセブ?)の友人の中にもゴルフのスコアを上げるために(70歳になって!)新しい... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (10)
■急所10 繰り返しの作業の事前準備 ↓ 繰り返しの作業にこそ、チエのレベルが現れる 先回に引き続き「繰り返し」についてお話しします。 繰り返す、ということは、もし前回にすごく良いやり方ができたとしたら、今回もそのすごく良いやり方を再現す... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (9)
■急所9 繰り返し作業のポイント ↓ 合わせるな、当てろ 工場の仕事にはその間隔や量に違いはありますが、繰り返しの仕事が多いと思います。少品種大量生産の場合は同じモノを大きなロットサイズで繰り返し作ります。 多品種少量生産であっても、段取... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (8)
■急所8 生産性の高め方 ↓ 手は使っても、足は動かすな 私は1974年に日産自動車に就職して18年間勤務しました。そしてその間ずっと改善の仕事をしておりました。その後、同社を円満退職し改善コンサルタントになり、気が付くと既に28年間がたってい... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (7)
■急所7 合理的なモノの造り方 ↓ 一回つかんだら離さない 今回は合理的なモノの造り方についてお話ししたいと思います。 モノを造るにあたっての合理的とは、「モノを造るための動作以外は行わない」こと、すなわち動作のすべてがモノを造ることに有... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (6)
■急所6 動作経済の四原則 その④ 負担 ↓ 楽にする 今回は動作経済の四原則その④「楽にする」についてお話しします。 動作経済の4原則の4番目、最後です。これまでは「距離を短くする」して、「両手を同時に使う」ようにして、それから「動作の数を... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (5)
■急所5 動作経済の四原則 その③ 両手 ↓ 動作の数を減らす 今回は動作経済の四原則その③「動作の数を減らす」についてお話しします。 動作経済の4原則の3番目です。これまでは「距離を短くする」すなわち「近くに置く」、そして「両手を同時に使う... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (4)
■急所4 動作経済の四原則その② 両手 ↓ 両手を同時に使う 今回は動作経済の四原則「①距離を短くする」「②両手を同時に使う」「③動作の数を減らす」「④楽にする」のその②「両手を同時に使う」についてお話しします。 ピンボードという器材をご存知で... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (3)
■急所3 動作経済の四原則その① 距離 ↓ 距離を短くする これから4回にわたって「動作経済の四原則」という動作に関する便利な原則の話をいたします。製造業で仕事をするということは、材料に何らかの作用を加えて付加価値を付けていくことといえる... -
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儲かるメーカー 改善の急所 101項 (2)
■急所2 基本の大切さ ↓ 基本中の基本を徹底せよ 勉強でもスポーツでもそしてもちろん仕事でも、もしあなたが「基本は大切だと思いますか?」と聞かれたら皆さんYESと答えるのではないかと思います。 しかし次に、「あなたはその基本をしっかりと教... -
コラム・論説
儲かるメーカー 改善の急所 101項 (1)
改善は誰のために行うか ↓ 工場でのあらゆる活動は、お客さまからのご要望に応えるために行っている。 「改善は誰のために行うか?」というシンプルな質問ですが、これにはいくつかの答があると思います。一緒に考えてみませんか? 自分のため…そうですね... -
FA業界・企業トピックス日本カイゼンプロジェクト発足 製造業、日本を元気に
改善活動を通じて製造業、日本を元気にすることを目指す「日本カイゼンプロジェクト(柿内幸夫会長)」が5月17日、発足した。 発足の経緯と目的について、「製造業の現場改善を通じて会社経営を革新していこうというコンサルティングを始めて既に25年もの... -
コラム・論説いま日本の製造業に必要なこと
いま日本の製造業に必要なことは何だろう? 個人的には、業界に携わるすべての人がひとつの認識を共有することだと思っている。製造業の企業を経営する社長、そこで働く社員、その上司である管理職をはじめ、経済産業省や◯◯市産業振興課のような製造業を管... -
新製品/サービス日本カイゼンプロジェクト開催 ワイガヤで経営改革
第3回日本カイゼンプロジェクトが2月24日、TIP*S(東京都千代田区)で中小企業基盤整備機構の共催により開かれた。 日本カイゼンプロジェクトは、改善の実行を通じて日本をさらに良くしようという柿内幸夫技術士事務所の柿内幸夫所長を中心とし、会員のビ... -
新製品/サービス構造計画研究所 ユーザー会開催 変化をリアルタイム解析
構造計画■ADAP やる気引き出す改革ツール 構造計画研究所は10月28日、同社本社で「ADAPユーザー会2016」を開催した。 ADAPはサプライチェーンのつながりが見える生産管理システム。APS(Advanced Planning and Scheduling)による生産日程計画と生産管... -
新製品/サービス構造計画研究所ユーザー会開催 生産管理システムの実例紹介
構造計画研究所(東京都中野区、服部正太代表取締役社長)は10月28日(金)、同社本社で生産管理システム「ADAP(エイダップ)」のユーザー会を開催する。 ADAPはサプライチェーンをつなぎ、見える化することで、効率的な生産管理を実現する生産管理システ...
