「日本工作機械工業会」の検索結果
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新製品/サービス工作機械 15年累計内需好調 9月受注単月では苦戦
日本工作機械工業会が発表した15年9月分の受注確報によると、受注総額は前年同月の19.1%減となる1097億1500万円。うち内需は同2.6%減の478億8200万円、外需は同28.4%減の618億3300万円と伸び悩んだ。 15年累計では、内需が好調。4537億2600万円と同28.1... -
新製品/サービス6月の工作機械受注額 前年同月比6.6%増の1361円
日本工作機械工業会は、2015年6月分の受注統計の確報を公表した。受注総額は前年同月比6.6%増の1361億700万円だった。 内需は前年同月比41%増の603億1000万円と大幅増。一般機械が同54.5%増、自動車が同18.6%増、電気機械が同43.5%増、精密機械が同99.5%増... -
新製品/サービス5月の工作機械受注額 前年比15%増
日本工作機械工業会は、2015年5月分の受注統計の確報を公開した。受注総額は1385億4500万円と前年同期比を15%上回った。 特に内需が好調で、同43%増と大幅アップ。一般機械が同42.2%増、自動車も同19%増と好調。なかでも自動車部品は同51.8%増と伸長した。... -
新製品/サービス4月の工作機械受注額 前年比2桁伸長 内需好調、39%大幅増
日本工作機械工業会は、2015年4月分の受注統計の確報を公開した。受注総額は、1346億2100万円と前年同期比を10・5%上回った。 特に内需が好調で、39%増と大幅アップ。自動車が前年同期比の78・4%増と大幅に回復。一般機械も同16... -
新製品/サービス14年度の工作機械受注は1兆5782億超 前年度比31%増に スマホ、自動車関連が好調
工作機械の受注が好調だ。日本工作機械工業会が発表した2015年3月の受注速報によると、受注が前年同期比14・6%増の1470億9000万円となった結果、14年度(14年4月~15年3月)の受注総額が1兆5782億6000万円(前年度比3... -
特集幅広い用途で使用される産業用(FA)コンピュータ 海外市場にもアプローチ 連続稼働に耐える高信頼性設計
24時間連続して安定稼働し、長期間の保守と製品供給を大きな特徴とする産業用(FA)コンピュータ/コントローラは、工場だけでなく、社会インフラ分野や医療機器など幅広い用途で使用されている。CPUの高性能化や多機能化なども進み、一層利用領域... -
新製品/サービス制御盤の個別配線方式 スプリング端子に効果 JSIAが報告書
日本配電制御システム工業会(JSIA、丹羽一郎会長)は、制御盤製作の省コスト化として、個別配線ではスプリング端子方式による接続の採用を進めていくことにした。これに関連し、配線のマークチューブに脱落しない新しい製品開発をメーカーに促してい... -
新製品/サービス配線接続機器 大きな市場を形成 FA分野で幅広く採用 国内市場端子台450億円、コネクタ4700億円
端子台やコネクタなどの配線接続機器は、機械や装置のインターフェイスを担う機器として大きな市場を形成している。工作機械や半導体製造などのFA分野を中心に幅広く採用されており、最近では、PV(太陽光発電)や風力発電など再生可能エネルギーの普... -
新製品/サービス「JIMTOF2014」第27回日本国際工作機械見本市 644社が5067小間に出展 ”モノづくりDNA”を世界に発信
「JIMTOF2014 第27回日本国際工作機械見本市」(主催=日本工作機械工業会、東京ビッグサイト)が、10月30日(木)~11月4日(火)までの6日間、東京ビッグサイト全館を使って開催されるが、このほど開催規模がまとまった。 同展は、... -
新製品/サービスFA関連機器の4~6月出荷 前年同期比2桁伸長 スマホ/自動車向け好調
FA関連機器の第1四半期(4~6月)の出荷が前年同期比2桁増と好調な伸びを見せている。国内外での旺盛なスマートフォン関連需要の拡大や自動車関連の投資増などがFA関連機器全体の出荷増につながっている。為替相場も安定推移していることから、輸... -
新製品/サービス工作機械工業会 火災安全指針を策定、メーカー、ユーザーに活用呼び掛け
工作機械は使用時、とくに油性切削油剤を使う場合にプログラムミスや段取りミス、工具の折損・異常摩耗などにより油剤に引火する危険性がある。こうした火災発生のリスク低減へ日本工作機械工業会(花木義麿会長)は、「工作機械の火災安全指針」を策定、... -
新製品/サービス「地球温暖化対策税の使途拡大」 43団体が反対
経団連をはじめ、日本機械工業連合会、日本電機工業会など全国43団体が連名で「地球温暖化対策税の使途拡大等に反対」を公表した。その全文は次の通り。 1・現政権の政策により、わが国はデフレからの脱却と景気回復の兆しが見えつつある。しかしながら... -
新製品/サービス11月の催し
◇JIMTOF2012第26回日本国際工作機械見本市(1―6日)=東京ビッグサイト。連絡先:日本工作機械工業会TEL03―3434―3961。有料 ◇2012特許・情報フェア&コンファレンス(7―9日)=科学技術館。連絡先:フジサンケイビジネスア... -
新製品/サービス前年度比5.6%減上半期の工作機械受注額
日本工作機械工業会がまとめた2012年上半期(1~6月)の工作機械受注額は6364億4000万円と前年度比5・6%減となった。 09年上半期以来3年ぶりのマイナス。中国向けや欧州債務危機、円高などで外需が影響を受けている。特に6月は前年同月... -
新製品/サービス11年度の工作機械受注額前年度比17.8%増
日本工作機械工業会がまとめた2011年度(11年4月~12年3月)の工作機械受注額(速報値)は、1兆3120億1300万円(前年度比17・8%増)と2年連続で増加となった。自動車向けやスマートフォン向けなどが堅調に拡大した。内需が4197億3... -
新製品/サービススペース削減コスト低減 堅調な回復基調をたどる
FAセンサ市場はリーマンショックからの脱出で、2010年以降は堅調な回復基調をたどっている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計でも、10年度は前年比38・1%増の1137億円と大きく伸長した。11年は大震災による影響... -
新製品/サービス日本の11年工作機械受注額 3年連続増加 前年比36%増
2011年の日本の工作機械受注額が3年連続増加し、前年比35・5%増の1兆3261億円となった。このうち、海外は34・8%増の9045億円で、4年ぶりに過去最高を更新し、海外比率も68・2%に達した。 海外は中国向けが29・6%増の3278億円と... -
特集国内外で需要堅調なFAセンサ 工作機械・電子部品分野が市場けん引注目の再生可能エネルギー分野3品業界で新製品を積極投入
FA・制御システムの重要部分を担っているFAセンサは、半導体製造装置分野や液晶製造装置分野、自動車関連分野、工作機械分野、電子部品分野、さらに非FA分野など幅広い領域で、センシング機器として確固たる市場を形成している。国内市場は、200... -
新製品/サービス依然好調持続の配線接続機器市場 工作機械、自動車関連で堅調な需要 配線作業の省力化、安全性の向上が進展 期待される再生可能エネルギー分野震災復興向け投資の動きも注目
端子台、コネクタ、配線資材などの配線接続機器市場は、依然好調さを持続している。東日本大震災によるマイナス影響も一時的でほぼ正常な状態に戻りつつある。一方で原材料の高騰が続いており、一部では製品値上げが実施されている。好調を持続してきた半... -
新製品/サービスV字回復後も堅調な配線接続機器市場 半導体・液晶製品装置関連、電子部品実装関連分野が好調に推移 安全性・接続信頼性の向上が進む 省配線化で新市場を形成懸念される原材料価格の上昇
端子台、コネクター、配線資材などの配線接続機器市場は、一昨年からの需要回復により順調に推移している。日本電気制御機器工業会(NECA)による接続機器を含めた制御専用機器の出荷高統計では、2009年度(09年4月~10年3月)は前年比6・8%...
