「JIMTOF2014」第27回日本国際工作機械見本市 644社が5067小間に出展 ”モノづくりDNA”を世界に発信

2014年8月20日

「JIMTOF2014 第27回日本国際工作機械見本市」(主催=日本工作機械工業会、東京ビッグサイト)が、10月30日(木)~11月4日(火)までの6日間、東京ビッグサイト全館を使って開催されるが、このほど開催規模がまとまった。

同展は、工作機械業界最大の展示会で、世界3大工作機械展のひとつ。隔年で開催されているが、今回の出展社数は644社(5067小間)とほぼ前回と同規模。内訳は、国内559社4774小間、海外85社293小間。

今回の開催テーマは「モノづくりDNAを未来へ、世界へ」で、脈々と受け継がれてきた”モノづくり”の基盤となる技術力を遺伝子(DNA)に見立て、JIMTOFを通じて未来の世代へ、さらには世界の国々へ発信・伝承していくことを狙っている。

工作機械の出荷が好調を維持しており、過去最大の出荷を超えるペースとなっている。今回の展示会も、こうした好調さを背景にして、活気のある展示が期待されている。

出展品目は、工作機械、鍛圧機械、工作機器、特殊鋼工具、超硬工具、ダイヤモンド・CBN工具、研削砥石、歯車・歯車装置、油圧・空気圧・水圧機器、精密測定機器、光学測定機器、試験機器、制御装置および関連ソフトウェア(CAD、CAMなど)、その他工作機械に関する環境対応機器装置・資材・製品・技術及び情報。