「工作機械」の検索結果
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特集【FAコンピュータ特集】各分野で好調持続 IoT支える中核的存在に
産業用コンピュータの重要性がますます増している。製造業やインフラ設備など停止が許されない厳しい使用環境での用途に加え、IoTやM2Mに代表される新しいネットワーク環境下で、より現場(エッジ)に近いところでの処理ニーズに対応する端末としての用途... -
特集ワゴジャパン ネットワーク対応PLC「PFCシリーズ」プログラミング開発ツール強化
ワゴは、OSに組込みLinuxを採用しているネットワーク対応PLC「PFCシリーズ」の開発環境のサポートを強化するため、Microsoft Visual Studio、eclipse Lunaに対応する。これにより同社PFCシリーズへソースコード直接コンパイルでき、オンラインデバッグが可... -
コラム・論説中小ものづくり企業 IoT等活用事例(2)飯山精器(長野県中野市)
三色灯の光を読み取り工作機械の稼働可視化 ■事例のポイント 生産管理の煩雑さを解消するため、製造業が自らIoTシステムを開発。古い工作機械でも、配線など複雑な作業なしで使えるなど、ものづくり企業ならではの視点の簡単ツールを開発・販売。 ■企業概... -
FA業界・企業トピックス【インタビュー】ニクニ 大崎 荘一郎社長「変革の時代 常識にとらわれずチャレンジ」
アイデア品、次々と展開 ポンプ市場拡大へ全力 2016年に創業70周年を迎えたポンプメーカーのニクニ。もともとユニークな製品に定評があるが、この変革の時代に際し、ポンプや流体制御技術を応用したアプリケーションに特化したアイデア製品を次々と展開。... -
新製品/サービスブラザー工業 展示館を新装
ブラザー工業は、名古屋市瑞穂区の本社ビル前に併設している「展示館 ブラザーコミュニケーションスペース」の名称を「ブラザーミュージアム」へ変更、展示内容やレイアウトもリニューアルしてオープンした。 同施設は、同社グループと顧客をつなぐ交流の... -
新製品/サービス【端子台特集】あらゆる分野で需要拡大 伸長続く市場 IoTの「つながる」も追い風
端子台の市場が好調に推移している。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、ビル、インフラ関連など端子台に関連する分野は総じて堅調で、当面不安要素は見られない。むしろ納期対応に追われているところが多い。製品は小型・薄型に加え、配線... -
新製品/サービスアマダ、グループ再編 エンジニアリングを吸収
アマダホールディングスは、グループ内の連結子会社であるアマダとアマダエンジニアリングを4月1日付で合併し、グループを再編する。アマダがアマダエンジニアリングを吸収する形で、社長は同ホールディングスの磯部任代表取締役社長が兼任する。 今回の合... -
新製品/サービス
【オートメーション新聞No.138】「ものづくり補助金」に1000億円 / ポンプメーカー・ニクニ 大崎社長インタビュー / 電磁開閉器・端子台特集 / 産業オープンネット展2018(2018年2月28日発行)
1. オートメーション新聞No.138号の概要 本号は、2018年(平成30年)2月28日に発行された第138号です 。トップニュースとして、中小製造業の設備投資や生産性向上を支援する「ものづくり補助金」1000億円の予算成立を大きく報じています 。IoTやインダスト... -
新製品/サービスイーエーオー・ジャパン 最新スイッチボックス コンパクトで取り付け容易
イーエーオー・ジャパン(東京都港区)は、互換性が高く、同社のアクチュエーターや表示灯をシームレスに実装でき、シンプルでカスタマイズ可能な操作用スイッチボックス「Smart Box」を発売した。 新製品は、シンプルなスナップオン実装とM12接続技術によ... -
新製品/サービス日立・ファナック・Preferred Networks AI活用で合弁
ファナック、日立製作所、Preferred Networks(PFN)の3社は、産業・社会インフラ分野のエッジデバイスにAI技術を活用したインテリジェント・エッジ・システムの開発を目指し、4月2日付で合弁会社「Intelligent Edge System」(山梨県南都留郡)を設立する... -
特集【流通各社トップが語る2018】岡本無線電機「次世代通信でIoT推進」
取締役社長 岡本弘 半導体、自動車、工作機械、ロボットなどをはじめとして、産業界全体が活況を呈する中で、当社の業績も堅調に拡大しており、2018年3月期の売り上げは前期比10数%増と計画通りになりそうだ。 電子部品を中心に、半導体、制御部品、測定... -
新製品/サービス2017年度 機械工業生産額見通し5.5%増 過去5年で最高の伸び
75兆円に迫る勢い 2018年は明るいスタート ●海外 不透明感の後退 ●国内 関心増す省力化 日本機械工業連合会がまとめた2017年度機械工業生産額見通しによると、17年4月から18年3月までの機械工業の生産額は74兆5939億円となる見込みで、75兆円をうかがう勢... -
コラム・論説2018年は「変化と挑戦」の年に
毎年の仕事始めは、新年賀詞交歓会のはしごと決まっている。今年も5日のJEITA・JEMAに始まり、多くの工業会の賀詞交歓会を巡った。今年は半導体製造装置、工作機械、ロボットの受注額が過去最高になるだろうという報告をはじめ、多くの業界で明るい話題に... -
新製品/サービス機械装置産業 新年幕開けから絶好調 出荷額 過去最高を更新
●半導体・FPD製造装置 2.5兆円に到達 ●ロボット 生産額1兆円を目指す ●工作機械 2年連続前年超え視野 2018年はスタートから機械装置産業にとって幸先良い報告が相次いでいる。工作機械と半導体・FPD製造装置、ロボットの主要機械の出荷額が過去最高を記録... -
新製品/サービス【特別寄稿】FAプロダクツ 代表取締役社長 貴田義和「スマートファクトリー実現のステップ 」
スモールスタートとデジタルツインで投資対効果を明確に 「インダストリー4.0」「インダストリアルインターネット」などが、製造業を取り巻くキーワードとして注目を集めてしばらく経過した。ここ日本でも最適化を突き詰めた工場を目指し、各社で「IoT推進... -
特集【2018年年頭所感】日本精密機械工業会 会長 稲葉弘幸「『日本の技術力』示し続ける」
2018年を迎え、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。旧年中は当工業会の活動に格別のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。 さて、当工業会は昨年「創立60周年」を迎えました。 「超精密へのあくなき挑戦」を共通のテーマに掲げ、切削・非切削型... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】操作用スイッチ 出荷堅調で500億円へ
インフラ整備需要も旺盛 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 操作用スイッチは、押しボタン、照光式押... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】サーボモータ 国内外で好調な伸び
出荷額2000億円期待 サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして世界的に急拡大を続けている。 アメリカの調査会社MarketsandMarketsでは、サーボモータの世界市場は2022年にかけて金額ベースで6.25%の伸... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】電磁開閉器 国内・輸出2桁増達成
300億円の大台視野に 電磁開閉器は、電磁石を操作して電気回路のオンオフを行うもので、スタートと停止、正逆逆転運転などのモータの制御や、モータの自動運転時の過負荷状態での焼損保護用として工場内の各装置、ビルや空調機器、荷役機械、工作機械など... -
特集【各社トップが語る2018】IDEC「HMI事業でNo.1目指す」
代表取締役会長兼社長 舩木俊之 安定した拡大を見せている景気は、2018年も継続して推移するとみている。当社の18年3月期業績も、上期としては売上高、利益とも過去最高を更新している。とくに、HMIソリューションはAPEMグループの子会社化で、前年同期比1...
