「営業」の検索結果
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特集特集新市場を模索するFA・制御機器商社 異分野シフトで脱自動車へ活発な動き
中部地区の景気の状況は、2011年1月中部経済産業局発表の最近の管内総合経済動向によると、経済対策の終了による影響などを受けて一部で減速していたが、企業による新たな需要喚起の動きや、新興国向け需要の伸長などで生産に下げ止まりの動きが見ら... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 部門間連携で総合力発揮
2010年4月から第7次中期計画「STEP100」をスタートさせているが、現在のところ計画以上の業績で推移している。この1~3月の状況を見ていると例年より顧客の仕込み時期が早いような感じを受けている。特に、スマートフォンやタブレットPC... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み ”HYBKID”体制で展開
2010年12月期の売り上げは、前年度比10%強アップとなり、利益も増益で利益率も改善できた。今年度も引き続き利益率を上げながら売り上げも同15%伸ばしたい。 市場のグローバル化がますます進む中で、海外生産や部品の現地調達なども顕著になってきて... -
特集FA関連機器商社今年の見通しと取り組み 質の高い国際流通力を提供
当社は、前期に引き続き『質・品質・品格・格』を今期の方針に掲げ、質を基本に品質向上と品格向上を目指している。また、豊富な商品、物流、情報、技術力を駆使し、質の高い国際流通力を総合的に提供している。 さらに確固たるブランド力を構築し、顧客の... -
新製品/サービス多摩川精機 中国に海外初の自社工場産業用モータ・センサー生産開始
多摩川精機(長野県飯田市大休1879、TEL0265―21―1800、萩本範文社長)は、中国市場での需要増に対処するため江蘇省に生産子会社「多摩川精密電機(蘇州)有限公司」を昨年9月に設立、産業用モータ、センサーの生産を開始した。海外の自社製... -
新製品/サービスデジタル2015年度売上げ倍増目指す アジア市場の強化とグループシナジー発揮
デジタルは、アジア地区の戦略強化と、シュナイダー・グループのシナジー効果により、15年度に売り上げ倍増を目指す。 昨年、制御機器市場が回復したことに伴い、同社の売り上げも国内で大きく回復、さらに海外では韓国、台湾でのシェアが急拡大している。... -
新製品/サービスオプテックス・エフエー 画像検査機器など積極投入今年度中に販売2拠点増設
オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、画像センサなど画像検査機器と、LED照明機器事業を強化し、国内販売を拡大、11年度50億円の売り上げを目指す。 画像センサでは、同社が設立以来取り組んできた「CVSシリーズ」のラインアップがほぼ完了した... -
特集2011年わが社の経営戦略 社内の技術を結集し、市場に提案
今年は、当社が社内に有するトータルな技術を前面に出した営業的アピールを行っていく1年にする。 筐体事業を取り巻く事業環境は、システム化、グローバル化傾向を年々強めている中で、筐体単体での販売では価格競争になりがちである。 当社では、従来か... -
特集2011年わが社の経営戦略 QCDのアピールで市場深掘
2010年12月期の売り上げは、前年度比約40%アップで終了した。08年4月の社長就任以来、リーマンショックの影響を受けながらも、品質・コスト・納期のQCDをはじめ、社内の改善を行っており、足腰が強くなってきている。今期からはステップアップへ... -
新製品/サービス日伝国際貿易(上海)有限公司蘇州分公司を開設 日伝国際貿易上海
日伝の100%子会社、日伝国際貿易上海は、1月8日付けで、中国・蘇州に「日伝国際貿易(上海)有限公司蘇州分公司」を開設した。蘇州事務所周辺には、国内で取引している日系企業も数多く進出しており華東地区の要所として上海事務所とともに営業展開... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 格好の悪さを武器に本音を誘う 黒川想介
中国では悠久4000年の歴史は、夏王朝から始するとされている。考古学的に実在が確認されているのは、紀元前17世紀の殷王朝からである。文献によれば殷王朝は紀元前21世紀に成立した夏王朝を倒したことになっているが、日本では夏王朝を伝説の王朝とし... -
新製品/サービスデジタル 新社長に安村義彦副社長大谷宗宏社長は取締役会長就任
デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101)は1月1日付けで、大谷宗宏社長が取締役会長に就任し、代表取締役社長に安村義彦取締役副社長が昇格した。 また、清水正会長は相談役に就任し、和田恵三相談役は退任した。大谷氏は0... -
新製品/サービスデジタルとアロー 今年4月に合併へ両社の特徴生かし商品を展開
プログラマブル表示器の大手メーカー、デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、TEL06―6613―1101、安村義彦社長)と、シグナリング機器メーカーのアロー(同住所、TEL06―6613―2551、アルノ・モンディ代表取締役CEO)は、2011... -
特集2011年わが社の経営戦略 顧客視点に立ったものづくり推進
2011年3月期の売り上げは現在のところ前年度比128%前後が見込まれる。08年度の94%ぐらいまで回復したが07年度のピーク時比では88%ぐらいの水準。国内は昨年後半ぐらいから需要が戻ってきたが、部品不足などもあり、受注先行の状況だ。海外は東... -
特集2011年わが社の経営戦略 LEDビジネスに期待
当社は、今年4月から中期経営計画の2年目に入るが、操作用スイッチ事業のシェア拡大、販売重点エリアである中国での事業拡大、さらに環境関連ビジネスの推進など、重点施策を軸に着実に成果を積み上げていきたい。 操作用スイッチ事業は、安全をテーマと... -
特集2011年わが社の経営戦略 鉄道車両関連を拡大注力
ここ数年同様、昨年も電力・重電分野、一般産業分野、海外展開の3分野を中心に事業展開を行った。電力分野はリプレース案件が順調で、今年も電力設備の更新需要などで堅調に推移するものと見ている。一般産業分野は、鉄道車両関係が新しい案件も出ており... -
特集2011年わが社の経営戦略 海外展開とエコデバイス創出
当社の制御機器事業は今上期、地域別売り上げで日・米・欧が08年並みの売り上げを示し、特に中国市場が大幅に拡大した。分野別でも車関連・生活密着・ITインフラ・IT端末全分野で回復を見せた。下期は先行きに不透明感が漂うが、年間で連結売上高19... -
特集2011年わが社の経営戦略 新会社元年の意識で一丸
昨年6月に社長に就任、10月にはパナソニック電工のFA機器関連事業を、会社分割により当社が承継、社名・ブランドも変更したが、承継は計画通りに上手くいっている。前社長が進めて下さった合理化、経営体質の強化を反映し、業界の景況が上向いたことも... -
特集2011年わが社の経営戦略 中国中心に海外市場を開拓
2010年度のモーションコントロール事業の売り上げは、前年度比倍増になりそうだ。昨年夏頃までは納期遅れで大変であったが、ここにきて国内向けはぎりぎり間に合い、海外向けも今年3月までには解消する。国内の2工場(東京、八幡)は過去最高レベル... -
特集2011年わが社の経営戦略 良い製品を安く早く提供
リーマンショック後の世界同時不況で、当社も一昨年10月期は利益を確保したものの売り上げが31億円へ大幅に減少したが、昨年10月期では売り上げが40億円を超えることができた。 昨年10月期は、上半期が半導体関連、下半期は工作機械向けなどが回復し、30%...
