「半導体」の検索結果
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新製品/サービスアピステ 熱対策機器で高い評価 ズームアップ!技術派企業
熱対策関連機器の大手メーカーであるアピステは、単なる熱対策機器メーカーにとどまらず、エネルギー消費社会から環境にやさしい省エネルギー社会の実現をテーマに、「環境改善のトータルソリューションメーカー」を目指している。 同社は「最高の技術、最... -
FA業界・企業トピックス安川電機 好調続くサーボモータ生産「R1000プロジェクト」で増産に対応
安川電機のACサーボモータ事業が、急速な拡大を見せている。現在の生産水準はボトムであった2008年4月の4倍となっており、しばらくはこの状態が続くと見ている。受注を支えているのは半導体・液晶製造装置や電子部品実装装置向けで、中国市場向け... -
新製品/サービス横河電機 制御事業にリソース集中構造改革へアクションプラン策定
横河電機は、不採算事業からの撤退と制御事業へのリソース集中を主な柱としたアクションプランを策定した。 アクションプランでは、2010年度は09年度に引き続き、11年度以降の成長に向けた利益体質への転換を図る年と位置づけ構造改革に取り組む。 不... -
新製品/サービス電機・制御・電設各社の今期事業戦略 増収益へ攻勢鮮明海外は中国市場開拓が焦展 国内は環境・エネルギー分野
電機・制御・電設各社の今期計画が出そろった。各社は不況から一転し増収増益を見込む成長戦略に乗り出すが、内需は新市場の萌芽・台頭期と見る一方、売り上げを海外市場で稼ぐ図式が鮮明になっている。国内では、市場占有率の拡大策と環境・エネルギーな... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) 富士電機ホームディングス 売上高6912億円2300万円利益は黒字を確保
富士電機ホールディングスの2010年3月期連結決算は、売上高6912億2300万円で前年度比9・8%減、営業利益9億2400万円(前年度188億5500万円の損失)、経常利益5億3700万円の損失(同207億6900万円の損失)、当期純... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) 山武 売上高2122億円1300万円AAの売上げは769億円
山武の2010年3月期連結決算は、売上高2122億1300万円で対前期比10・1%減、営業利益123億8400万円で同30・5%減、経常利益126億4600万円で同26・3%減、当期純利益62億4200万円で同34・5%減となった。 事業別売上高は... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) 東洋電機 営業利益8300万円エンジニア部門が好調に推移
【名古屋】東洋電機の2010年3月期連結決算は、国内成長市場への新規顧客開拓の推進、売上原価率の低減、経費削減などで収益力の改善に努めたが、設備投資の抑制や、半導体・自動車業界の需要減少などで、売上高70億6500万円(対前期比18・2%減... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) 立花エレテック 売上高968億3800万円FAは22.3%減に
立花エレテックの2010年3月期連結決算は、売上高968億3800万円(前期比16・9%減)、営業利益10億3600万円(同60・2%減)、経常利益13億4400万円(同49・3%減)、純利益8億1500万円(同41・6%減)の減収減益となった。 所... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) SUNX 海外売上高が増加現地生産販売を拡大
【名古屋】SUNXの2010年3月期連結決算は、制御機器業界が顧客の設備投資が低調に推移して厳しい状況にあり、売上高136億9000万円(対前期比19・4%減)、営業損失9億5300万円、経常損失6億8000万円、当期純損失7億7000万... -
FA業界・企業トピックス主要各社の決算(10年3月期連結決算) IDEC 10年度は増収増益へ中国
IDECの2010年3月期連結決算は、電機・半導体・自動車関連など幅広い業種での設備投資抑制の影響で、売上高224億4300万円(前期比19・9%減)となった。利益面は、売上原価率が前年度比3・8ポイント上昇などで営業損失4億7800万円... -
新製品/サービスNECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 リレー技術専門員会 IECとの整合化活動に力点日本がリードするリレー規格へ積極提言
リレー技術専門委員会(主査=IDEC辻村茂氏)は、委員会開催回数が183回とNECAの中でも最も歴史のある委員会のひとつである。現在、5社が参加し年4回委員会を開催している。 リレー技術の向上と標準化、共有化などを図り、IEC規格原案に対... -
特集省エネ追い風に好調なインバーター 電力の効率使用に向けて市場が急拡大 省エネ法改正で需要増に拍車外需も中国市場が大きく牽引
08年のリーマンショックの影響を受けていたインバーターの生産も、1年を経過した昨年秋以降、急ピッチで需要を盛り返している。経済産業省の機械統計をベースにして日本電機工業会(JEMA)がまとめている生産統計では、08年度は対前年度比12・5%減... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 光電センサとは 遮光により物体の存在を検出する非接触センサ
光電センサは、半導体開閉素子を備え、LED、レーザーなど可視・不可視光線の反射や輻射、遮光により物体の存在を検出する非接触センサ。 1960年半ばに登場。1970年代に入り光源がランプ式から発光ダイオード(LED)に代わり、長寿命化が実現... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待 近接センサとは 磁束、超音波の変化を検出する非接触センサ
近接センサは、半導体開閉素子を備え、磁界や磁束変化、電界、超音波などにより近傍の金属、非金属などの物体の有無、位置を検出する非接触センサ。 種類は、磁気検出素子と磁石の組み合わせにより検出体が接近したときの磁束変化を利用して検出する磁気型... -
特集急速に需要が回復する光電・近接センサ 新エネルギー分野、安全・防犯関連などに期待
光電・近接センサ市場は、電機・自動車関連市場の急速な回復を受け需要が大幅に伸びている。日本電気制御機器工業会(NECA)の検出用スイッチの出荷統計では、09年度の上期(09年4~9月)は、355億円で対前年比58・4%、対前期比87・1%であっ... -
特集光電・近接センサ主要各社の重点製品 信明電機 高周波発信型センサー「OSCシリーズ」 硬貨などすべての金属に対応
信明電機は、市場占有率の高いDCソレノイドのほか各種センサー、オートロックブレーカーなどを製造販売している。 センサーではオプトセンサー、高周波発信型センサー、トルクセンサーがある。検出能力、耐ノイズ性、耐環境に優れ、低価格で好評を博して... -
新製品/サービス日本ロボット工業会 7四半期ぶりにプラス 10年1~3月期マニピュレータ、ロボット生産
日本ロボット工業会が会員51社ベースでまとめた10年1~3月期のマニピュレータ、ロボットの生産実績は、対前年同期比40・3%増の828億円と7四半期ぶりにプラスに転じ、ピークであった06~07年の6割近くまで回復した。 自動車産業はハイブリッド車や... -
FA業界・企業トピックス三菱電機 売上高3兆3532億円 10年3月期連結決算産メカ売上7331億円
三菱電機の2010年3月期連結決算は、売上高が前年度比9%減の3兆3532億円、営業利益は同33%減の943億円、税引き前利益は46%増の642億円、当期純利益は同132%増の282億円。特に利益は、持分子会社のルネサステクノロジーの収益改... -
新製品/サービス「日本企業は進出の好機」インド電子部品工業会ゴエル会長語る
インドに対し欧米アジア企業が進出に拍車をかけているのに比べ、日系企業は旭硝子、スズキ、ホンダなどの成功例はあるものの相対的に立ち遅れているが、中国とともにリーマンショックの影響が軽く高度経済成長を続けており、日本の製造業も生産拠点、市場... -
FA業界・企業トピックスオムロン 営業利益144.9%増10年3月期連結決算IAB売上げ2062億円
オムロンの2010年3月期連結決算は、第2四半期までの大幅な世界経済の停滞と製造業の設備投資抑制の影響で、売上高は5246億9400万円(前期比16・3%減)となった。 一方、利益は抜本的収益構造改革を行った結果、営業利益130億7400万...
