NECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 リレー技術専門員会 IECとの整合化活動に力点日本がリードするリレー規格へ積極提言

2010年5月19日

リレー技術専門委員会(主査=IDEC辻村茂氏)は、委員会開催回数が183回とNECAの中でも最も歴史のある委員会のひとつである。現在、5社が参加し年4回委員会を開催している。 リレー技術の向上と標準化、共有化などを図り、IEC規格原案に対する提言、及びJIS規格原案やNECA規格/TRの作成などを活動の大きな目的にしている。 リレーは市場への影響力、技術力などを中心に、日本が世界をリードしている部分が多い。IEC規格へ迅速に反映させることは、NECA活動の中でも大きな意義を持つ。 2009年度は、IEC61810―1Ed・4(エレクトロメカニカルリレー)のJIC C 4540―1(電磁式エレメ…